配信日時 2020/01/28 08:30

真善美人通信/刃物としての言葉

〇〇 様
 
今では、褒める言葉を好んでいますが、
かつては責める言葉を使いがちでした。
 
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◆◆◆ 刃物としての言葉 ◆◆◆
 
言葉は何かを分かる/分けるために使うので
刃物に似ています。

適切に使えば役に立ちますが、
ふりまわすと危ないですよね。

特に、批判的な言葉は人を傷つけるので
取り扱いに注意が必要です。

一方、褒める言葉は
ケーキを切り分ける感じでしょうか。
食べたい人のためにピースを取り出す
気持ちに似ています。
ある種の華やかさもありますよね。

名言は名刀のように
具体的に使うというよりも
多くの人の目にふれることで
魂を高める働きをします。

刃物にいろんな用途や種類があるように
言葉も多種多様です。

わたしはかつて切れ味鋭い
刀的な言葉にひかれていました。

『かっこいい』と思っていたんですね。

ただ、
そうした言葉で立ち合いをくり返しても
幸福感は得られませんでした。

勝っても負けても
誰かが(心の)血を流すからです。

確かに、
真剣さの緊張感は心をひきしめます。

しかし、名刀がそうであるように
真剣は実際に人を斬るのではなく
自らの心のために使いたいものです。



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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇 さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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