配信日時 2020/01/24 08:00

真善美人通信/『和』とは力をあわせること

〇〇 様
 
古いものだから『和』というわけではなく、
それは相手への敬意と自分の欲求を
『足す』ことなのだと思います。
 
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◆◆◆ 『和』とは力をあわせること ◆◆◆
 
『和』とは何か?
と、あらためて考えていて
足し算の解を『和』と呼ぶことが
浮かんできました。

人と人の『差』に着目すると
悲しいことになりがちですが、
人と人とが力をあわせると
素敵な展開になります。

ちなみに、
掛け算の飛躍も魅力的ですが、
もとの数字がわかりにくくなりますね。

あるいは、
割り算の逆算思考は知的で便利ですが、
やや人間らしさを欠くイメージです。

そう考えてみると
『和』はとても日本的な感じがします。

新しく取り入れるものを
勝手に変えるのではなく、
一旦それはそれで受け入れた上で
自分たちにあったものを足していく。

そうしたスタンスは
文字の使い方に顕著に表れます。

中国から来た漢字はそのまま生かしつつ
独自に変形させた片仮名や平仮名を
足して(和して)使ったからです。

たとえば、片仮名だけや平仮名だけを
使うようにするのが掛け算だと思います。

それはそれで、
自分たちにあったものになりますし、
一層遠くに跳躍できたかもしれません。

しかし、いただいたものに感謝をし、
それを大切にする。
そして、必要であれば別なものを考える。

そうした穏やかなバランスが
『和』ではないでしょうか。
そんな優しい世界が善いですね。


漢字から片仮名と平仮名ができた歴史と
そこからイメージされる『和』については
こちらに関連記事を掲載しています。
https://ameblo.jp/sugiokakazuki/entry-12569345362.html

あわせて、お読みいただければ幸いです。


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇 さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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