配信日時 2020/01/18 08:00

真善美人通信/究極の絵画

〇〇 様
 
美術史上『最高の作品は何か?』と言われれば
ダ・ヴィンチの『モナリザ』が筆頭に挙げられる
と思いますが、個人的にはフランク・ステラの
『シェイプド・キャンバス』を推したいですね。
 
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◆◆◆ 究極の絵画 ◆◆◆
 
窮屈なのって嫌ですよね。

物理的にも、精神的にも
人は何かに押し込められると辛く感じます。

手足が大きく伸ばせることの気持ちよさ。

一方で、強固な枠組みは
わたしたちを危険や無秩序から守ってくれる
防護壁であることも珍しくありません。

だから、ついつい
『窮屈』な状態に安住してしまう
というか、そうとは気づかず
自分で自分を押し込めてしまうんですね。


たとえば、長い間
絵は四角い形をしていました。

というか、丸や三角の絵もあったのですが、
定着したのは『四角』だったんですね。

つくりやすかったり、扱いやすかったり
理由はいろいろ考えられます。

ただ、言えるのは
『四角である必要』はどこにもないことです。

わたしたちは、そうした可能性を
ほとんど意識することなく生きています。


しかし、そうじゃないものを見せられると
ハッとしますよね。

つまり、四角以外の絵です。

わたしは、フランク・ステラという人の
『シェイプド・キャンバス』が大好きです。

それは、中の要素と外の枠組みが
完全に一致している絵画で、
美術史的に見れば『究極』と言えます。


『シェイプド・キャンバス』については
こちらにもう少しアカデミックな考察を
載せています。
https://ameblo.jp/sugiokakazuki/entry-12567848042.html

あわせて、お読みいただければ幸いです。


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇 さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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