配信日時 2020/01/03 08:45

真善美人通信/ものまねの種類

〇〇 様
 
今年に入って3日目です。
少し配信時間が遅くなってしまいましたが、
寝坊をしたわけではなく、
朝からいろいろやっていたからです。
今年に入ってからは、
3日とも4時に起きられていて
とてもいい感じです。
 
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◆◆◆◆◆ ものまねの種類 ◆◆◆◆◆
 
『学び』の語源は『真似び』です。
名人・達人の真似をすることが
何かを習得する上では、基本になります。

ただし、近代はオリジナルに重きを置くので
『ものまね』を嫌う傾向もあります。
このあたりは難しいところですね。

真似をする時に大切になるのは、
オリジナルに対するリスペクトだと思います。


たとえば、
それこそ芸能人の『ものまね』を見ても
リスペクトと好悪の関係が浮き上がります。

ものまねにも上手い下手がありますが、
史上もっとも『愛のあふれるものまね』
つまり『リスペクト』がこもっていたのは
関根勤さんではないかと思います。

関根さんのものまねは
たとえば長嶋茂雄さんにしても
けしてソックリというわけではありません。

ただ、関根さんが長嶋さんのことを
『大好きだ』『好きで好きでしょうがない』
という感覚が伝わってきます。

『いっそ、長嶋さんになりたい』
という感じです。

だからなんでしょう。
関根さんのやる長嶋さんのものまねを
今度はみんなが真似しましたよね。

もはや、長嶋さんの真似をしているのか
関根さんの真似をしているのか
よくわからない状態でした(笑)


一方、最初は
愛情から始まったのかもしれまんせんが、
相手をひどくおとしめる形のものまねを
する人もいます。

それは、見ていて
あまり気持ちのいいものではありませんね。


『真似』ひとつとっても千差万別です。

ポイントは、先人に対する尊敬というか
『感謝』があるかどうかですね。


なお、『学びは真似び』についての
より基本的な考察をこちらに書きました。
あわせてお読みいただけると、
一層理解が深まると思います。

https://ameblo.jp/sugiokakazuki/entry-12564212527.html


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇 さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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