配信日時 2016/07/20 08:30

ほめ育をほめると?

おはようございます!

今週も始まりましたね!

夏本番、毎日暑い日が続きますね☆

夏が一番好きな私は、モチベーションはいつもより高く
行動していますよ♪

さて、明日からカンボジアに行ってきます。
子供の教育にチャリティの視察です。

アメリカ・中国・インド・北欧に広がっている”ほめ育”
東南アジアは、シンガポール、タイ、フィリピン。

カンボジアとベトナムはまだ未開地なので、
非常に楽しみにしています。

先日、とても興味深い”ほめ”に関する文献が見つかったので
紹介したいと思います。

英語の文献ですので、和訳もつけますね。

~ここから~~

Generation Y may be the most coddled generation of Americans, according to 
several recent books and survey. Millennials get more attaboys than previous 
generation combined.
1980年代前後に生まれた世代は、いくつかの最近の本や調査によると、甘やかされて
育ったアメリカの世代である。
また、2000年前後で生まれた世代は、さらに称賛の言葉をもらっている。

So,if you praise your team to motivate them, has this recognition lost all its power?
そう、あなたのチームのモチベーションを上げたければ認めることだが、そのパワーはなくなったのだろうか?

Pster Drucker wrote that for knowledge workers, it is critical to develop rewards,
recognition and career opportunities to keep them engaged in their jobs.
ピータードラッガーは、知識労働者に向けて書いてある内容を見ると、
重要な発見をしている。報酬、認めること、職責を与えることが彼らが従事するポイントであると。

I agree.But neuroscience research, some of it from my lab and discussed in my new book
The Moral Morecule; The source of Love and Prosperity,has shown that the type and setting
of praise matters. The highest impact comes from praise that is public,unexpected and tangible.
私も同感します。 脳科学のリサーチの結果、もっと深くわかってきたのですが、私の研究室からいくつもの発見が
ありましたし、新しい本「道徳的分子;愛と繁栄の源」は、ほめ方の種類と環境が重要であるのです。
衝撃的なほめ方は、皆の前でほめられること、予想外で具体的なほめが効果に繋がっているのです。

~~ここまで~~

もう先人の方が、ほめpraise について深く研究してくれていたことに、感謝と、私自身
もっと研究したいと思い始めました。

企業からのオファも絶え間なくありますし、個人向けの”ほめ育”も絶好調です。

これからも、謙虚にそして出会った人に感謝し、”ほめ育”を世界に広めてみます。

ところで、あなたのこだわりって何ですか??

私は、もちろん”ほめ育”です(笑)
ほめ育をこだわっているから、英語の文献が出てきたり、

日本郵政にほめ育が入るような人脈に繋がったりするんです。

こだわりが一番大切かもしれませんね!

☆編集後記☆

先週の土曜日、娘たちと屋外のプールに行ってきました。
ものすごく賑わっていました。

しかし、水着も変わるもんですね。

上から下まで、服着て入っているような人ばかり(笑)
ラッシュガードが紫外線や熱から守ってくれているのですが、

何か、滑稽な景色に見えましたよ!

まあ、人様に見せられる体つきにしないといけませんがね(笑)

さて、来週は、カンボジアからメルマガしますね!
お楽しみに!



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