配信日時 2026/03/21 12:15

老眼と執着が褒められた話。

〇〇さん、こんにちは!


高橋ゆりこです。


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連休中、いかがお過ごしですか?


先日、地元の松戸商工会議所青年部の「卒業例会」に参加してきました。

実は私、23才の時に青年部に入会して、なんと27年間も在籍していたんです。


当時は、卒業する父と入れ替わり(というか、ほぼ人質?笑)のような形での入会。


20代の頃は、

1000人規模のクリスマスイベントや、

30万人以上の来場者がある松戸まつりの実行委員長を務めたり、

とにかく無我夢中で駆け抜けた青春の場所です。


2つ下の後輩たちが続々と卒業していく姿を見て、

感慨深い気持ちになりました。


「ふつうに会社を経営していただけだったら、こんな風に社会貢献に携わることは無かったです。

ほんとうに楽しかったし、たくさん勉強させていただきました。

青年部に誘ってくださってありがとうございました。」



卒業生のおひとりが、このようなスピーチをされていて、

ものすごく共感しました。


青年部は、私にとっても、なかなかできない経験を沢山させてもらえた場所でした。



……と、ここまではしんみりした良い話なのですが。笑


その後の懇親会で、なんとも不思議な体験をいたしました。



ご存知かと思いますが、私はビールが大好き。

しかも瓶ビールが大好物でございます。



懇親会では、

いつものように瓶ビールを黙々と楽しんでいました。


私のグラスが空になりかけていることに気づいた、隣に座っていた後輩が、

新しい瓶の蓋を開けようとしたとき、


ふとテーブルを見ると、

ビール瓶が何本も放置されていることに気づきました。

(同じテーブルの皆さんは、ハイボールやワインに移っていました。)



「ちょっと待った!開けないで!」

後輩にストップをかけ、


テーブルに乱立している瓶を招集。


片っ端から栓が開いている瓶を手に取り、


「これはまだ入ってる!」

と、自分のグラスに注いだり、


「これは空!」

と空の瓶をまとめたり、

1本ずつ仕分けをしていったんです。


ぜんぶ空になったのを確認してから、

「新しいやつ、開けていいよ」と、後輩に許可を与えました。笑



がめついし、偉そうだし、我ながら何だかな~

とセルフツッコミしていたら、



その様子を見ていた先輩方が、


「こういう子を嫁にすると、絶対にいいよな。」

「ほんとだよな。最高だな。」


と言い合っているんです。



「えっ!?ビールの瓶の残りをチェックする嫁がいいんですか!?」

と、思わず聞き返すと、


「すごく真剣にビールと向き合ってて、健気でかわいい。」

「ビールを大切に扱っているところに好感がもてる」とな。


なんでや!笑



ただのビール愛。

ただの貧乏性(?)


それなのに、人の評価とは本当に不思議なものです。



さらに、

お料理を口に入れる前に、老眼鏡をかけて確認してから食べていたら、


「どうして、いちいちメガネかけてるの?」と聞かれたので、


「メガネかけないと老眼で何も見えないし、きちんと何を口に入れるのか確認して、しっかり味わいたいから。」


と答えたら、


「食べることに真剣すぎ!!かわいい!!」

と爆笑されました。



え。何を食べるのか、ちゃんと見て確認してから口に入れたいよね?

ちがうの?


自分では気づかない、

謎過ぎる「魅力」



「自分が見ている自分」と「他人が見ている自分」は、驚くほどズレていることがあります。



私にとっては、

「執着」と「加齢による不便」

と捉えている自分のリソースが、


周りの目を通すと、

「純粋」「一生懸命」「チャーミング」

という価値に変換されていた。



自分の欠点や執着を、

「恥ずかしいモノ」と思いがちだけど、


何かに夢中になっていたり、

自分の好き(ビール!)に正直に動いている姿は、

理屈を超えて相手に安心感や好感を与えるのかもしれません。

(いい話風にしてみた!)



でも、冗談抜きで、

「自分の欠点だと思っているところに、実は誰かを癒やす魅力が隠れている」


これは結構真実。


ダメだとおもっている自分の側面にも、

素敵な魅力があるんだと思えると、

少しだけ自分を面白がれるようになりますね。



連休のひととき。


「自分では普通だと思っている自分のクセ」が、

誰かにとっての魅力になっているかもしれない。


そんな風に自分を眺めてみてはいかがでしょう?



それでは、素敵な休日を!





〇〇さんに沢山の幸あれ!






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