配信日時 2026/03/12 12:00

「勉強しなさい」と言わずに子どもが動く。

〇〇さん、こんにちは!


高橋ゆりこです。


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子どもに

「勉強しなさい」

「片づけなさい」

と言っても、

なかなか動いてくれない。


むしろ不機嫌になったり、

部屋にこもったりして、

関係がギクシャクしてしまう。


そんな経験、ありませんか?



昨日、

商工会議所女性会の

「次世代を育てる心のシーソーコミュニケーション“やる気を引き出すには聴き方があった!”」

というワークショップに参加してきました。


テーマは、


上司と部下

年配者と年少者

親と子


など、

立場や世代が違う相手とのコミュニケーション。


相手と「分かり合えない」と感じたとき、

関係性をシーソーに見立てると、

シーソーが硬直している状態になっているそうです。


相手を動かそうとして

コントロールしようとすると、


圧が高くなって

自分の乗っているシーソーは上がり、

相手のシーソーは下がったまま。


こうなると、

関係性は固まってしまう。


そんなお話でした。


心理学のプロとして、大変興味深く参加いたしました。



昨日のワークショップでは、女性会ということもあり、

子どもとの関係性の話題がたくさん出ていました。



たとえば。


受験を控えているのに勉強しない。

部屋が汚すぎるのに片づけない。

食事のあとに食器を片づけない。



こういうとき、

「勉強しなさい」

「片づけなさい」


と言ったところで子どもは動かないし、

むしろ不機嫌になったり、自室にこもったりして、

関係性が硬直する。


そういうお話を聞きながら、

私は自分の子どもとの関わり方を思い出していました。



私は、子どもに、

「〇〇しなさい」

ということを、ほとんど言ったことがありません。



お風呂に入りなさい

ゲームをやめなさい

勉強しなさい

宿題しなさい

ご飯を食べなさい

早く寝なさい


どれもほとんど言ったことがないです。



でも、放置しているわけではなくて、

してほしいことがあるときは、

こちらの意向や考えはしっかり伝えてきました。



たとえば、こんなことがありました。


長男は中高時代、

くるぶしまでの白いスニーカーソックスを履いていて、

脱いだ靴下を、

自分の布団の周りにそのままにしていました。



ある日、用事があって部屋に入ると、

無数の白く丸まった靴下が

部屋中に転がっていて。



その光景を見て、思わず、

「うわぁ!どくろの墓場みたい!!!」

と叫んでしまったんです。


そこへ次男が入ってきて、

「わぁ!ほんとうだ!どくろの墓場!」と爆笑。


長男も、

「ほんとだー!」と爆笑。


そしたら翌日、

大量の靴下が洗濯籠に出されていました。笑



みんなで笑ったことで、

自分の部屋の状態を客観視できたんですね。


丸まったまま出されていたので、

一つ一つ伸ばして出すようには言いましたけどね。笑



他にも、

食事のあと、

食器がシンクにそのまま放置されているときには、


「嗚呼、お皿がそのままになっている…

これを、わたくしが、

この疲れているわたくしが、

すべて洗って片づけるのですか…

嗚呼、神様はまだわたくしに試練を与えるのですね…」



と、悲劇のヒロイン口調で、臨場感たっぷりに悲嘆にくれていると、


「洗います洗います!」

と言って、意外と長男が洗ってくれていました。

(洗ってくれないときも、もちろんあったよ)


グラスなんかも、

1回使って置いて、

また新しいグラスを出して使って置いて、


ということをするので、


しばらく不在にして帰ってくると、

住んでいる人数以上のグラスが放置されていることもよくありました。



そんなときは、


「どうした!?お母さんがいない間にものすごい人数の客が家に来たの???」

と盛大に驚いてみせると、

笑いながら、ちゃんと自分で片づけていました。



そういえば長男が高2の冬休みには、こんなこともありました。


冬期講習のため、朝9時前に家を出る長男から、

「8時半の時点で起きてなかったら起こしてほしい」と頼まれていました。


ある日の朝、8時半の時点で起きていなかったので、 LINE電話を鳴らして起こしました。


「あ。やばい!起きる!ありがとう!」 と言っていたので通話を切ったけど、

8時50分になっても降りてこない。


LINE電話をもう一度鳴らしてみるも、出ず。


仕方ないので、階段で2階に上がり、長男の部屋を開けて、起こしました。


すると、

受け答えはするものの、なんとなく歯切れが悪く、

何だかんだ布団の中でぐずぐずしていて、起き上がる気配が無い。



「どうしたん?具合悪いん?」 と聞くと、

「いや、そういうわけじゃないけど。。ゴニョゴニョ。」


なんかよく聞こえないけど、ごにょごにょ言ってる。


「もう9時になるよ。起きないと間に合わないんじゃない?」と更に言うと、

「ねえ。今日、英語だけ休んでも良い?」 と聞いてきたんです。


休みたそうな様子なのは、まるわかりだったので、 やっぱりねと思いつつも、聞いてみた。



「具合が悪いの?どうして休みたいの?」

そう聞くと、バツが悪そうな顔で黙ってる。



「具合が悪いなら休んだら良いよ。

でも、そもそも『休んでも良い?』って私に許可取ることが変だよね?

私、一度も冬期講習に行けなんて頼んでないよ。

冬期講習は、あなたが行きたいって言って申し込んだのだよね?

別に申込む必要もないものを、あなたが受講したいからって、わざわざ申し込んだのよね?


あなたが受講したくて申し込んだものを、なぜ私に休んで良いか許可を取ろうとするの?

そういうのは責任転嫁って言うんだよ。


行きたいと申し込んだのはあなたです。

行きたいからお金出して下さいって言ったのもあなたです。


私は、あなたに頼まれたから、高いお金を払いました。


具合が悪いわけではないのに、

自分でわざわざ選んで申し込んだ講習なのに、

途中で休みたくなるくらいなら、

最初っから申込むなよ。


休んで良いかどうか、私に許可を取ろうとするのは、筋が違うだろって思うよ。」


静かにそう言うと、


「行く。」 と言って、スクっと布団から起き出し、

ササッと出かける用意して、


「行ってきます」と出かけていきました。


気持ちが乗らないところに、 いわば理詰めで追い詰めてコントロールしたので、


行かないって言う可能性が高いし、 まぁ、行ったところで身も入らんだろう。

でも、まぁ、それもアリね。


と思いながら伝えたのですが、 アッサリ出かけたので、ちょっとびっくりした出来事でした。


こちらのエピソードの全文は、2023年1月5日配信のメルマガのバックナンバーで読めます。

https://1lejend.com/b/detail/Ugevje/4388636/



私はいつも、子どもたちに、

「あなたの人生はあなたのもの。」

という前提で関わっています。



例えば、

受験を控えているのに勉強しないと心配してしまう。

そういうお母さんは多いですが、


私はその気持ちが、実はあまりよく分かりません。



だって、

それは子どもの問題です。



勉強した結果も、

勉強しなかった結果も、

引き受けるのは子ども自身。


私の人生とは関係ない。



だから私は、

「好きにしたらいいじゃん」

と思っています。



勉強だけが人生のすべてじゃないし、

勉強したからって必ずしも幸せになれるかどうかなんて決まってないしね。



ただ、私自身は、

がり勉の高学歴なので、基礎学力の大切さは知っています。

学ぶことで人生が豊かになることも知っています。


だから、

勉強はした方がいいとはおもっています。


でも、本人がやりたいと思わなきゃ、どれだけ勉強したって身につかない。


だから、子どもたちに対して、

「勉強しなさい」と言わない。

(言う意味が無い)


勉強なんて、いつからだって、何才からだって、できるしね。



こういう私の考え方を、

私は、そのまま子どもに伝えています。



以前、長男が、


「自分が勉強をしたか、しなかったか、の結果を、全部引き受けるのは自分だと思うと、ものすごいプレッシャーがある」

と言っていたことがあります。



自分の人生なんだから当たり前だろ!


ってか、


自分の選択の結果に、ものすごいプレッシャーを感じてない人生って、ヤバいだろ!

一度しかない自分の人生なんだから、プレッシャーびんびん感じながら本気で生きろや!




子どもたちがどういう選択をして、

どんな結果になったとしても、

それはすべて、彼らの人生経験で宝になる。



だから、

基本的には、

私は手も口も出しません。



困ったことが起きたときには、

必要ならサポートする。

全力で助ける必要があったら、全力で助ける。



でも私は、

幸せに生きていける大人になるために、


幼いうち、若いうちに

たくさん失敗して

たくさん挫折しろと思っているので、


失敗しそうな選択、挫折しそうな選択も、

黙って見守ります。



昨日の研修で聞いた

「心のシーソーコミュニケーション」



私が子どもたちにしてきた関わり方は、

相手を動かそうとコントロールしないので、

(たまにするけど)


シーソーは硬直することなく、

自由に、自然に、しなやかに動いている。



子どもが自分の足で立ち、自分の人生を本気で生きる。


そのために、親である私にできることは、

圧をかけてコントロールすることではなく、


「私は私の人生を、

あなたはあなたの人生を、

最高に楽しもうぜ!」


という背中を見せること。



境界線をしっかり引きながら、

困ったときは笑い飛ばせるくらいの「心のゆとり」を持っていたい。


私は、ひとりの女性として、経営者として、

そして52才の「ゆりこ」として、

自分の人生のプレッシャーをびんびん感じながら、

これからも本気で人生を面白がって生きて行きます。



さて!

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〇〇さんに沢山の幸あれ!






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