〇〇さん、こんにちは!
高橋ゆりこです。
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昨日は、
松戸法人会女性部会創立50周年記念講演で、
南麻布の日本料理店「分とく山」の元総料理長
野﨑洋光さんのお話を聞いてきました。
そこで出てきた言葉が、
「薬食べ(くすりたべ)」
という考え方。
日本人は古来から、
食べ物を薬として食べてきたというお話でした。
昔の「菜摘み」という言葉は、
実は薬摘みという意味だったそうです。
たとえば菜の花。
50度のお湯につけて20分ほど置いておくと、
独特の辛味が出てくる。
それは、
酵素が動くから。
というお話でした。
菜の花は、昔から、
「春の薬」と言われる食べ物です。
冬のあいだ、
私たちの身体は寒さから守るために、
水分や脂肪をため込みやすくなります。
そして春になると、
その溜め込んだものを外に出そうとする働きが始まる。
そのときに役立つのが、
春の苦味のある野菜です。
菜の花、春菊、ふきのとう、たらの芽など、
春の野菜に共通しているのは
少し苦いこと。
この苦味には、
解毒
代謝を上げる
余分な水分を外に出す
このような作用があります。
春野菜は、
冬の間に溜め込んだものを、
春の身体に切り替えていくのにぴったりなんです。
(旬のモノって大事なのよ)
野崎さんがお話しされていた
「酵素を動かす」
酵素は、
身体の中で、
消化
代謝
細胞の働き
を助けてくれる存在。
酵素がしっかり働く食べ物は、
身体を整える力が高いのです。
昔の人は、
酵素なんて言葉を知らなくても、
「この食べ物は身体にこのような作用がある」
ということを体感で知っていたんですね。
野崎さんの「薬食べ」のお話に、
めちゃくちゃ共感しました。
私は基本、
食べ物は薬
という感覚で生きています。
毎日必ず飲むのは、
お味噌汁。
ご存知の通り、
私は、毎日ロング缶を3~4本飲む生活をしています笑
(休肝日ってなんすか?って思ってるし)
さらに貧血体質。
なので、
胃腸を温め、タンパク質を摂れるお味噌汁は、
私にとって、常用薬です。
(日本人が毎日食べていいのは、お米とお味噌だけ)
(きほん、同じものを食べ続けるのはNG。緩急が大事)
他にも、
むくみを溜めないために、
野菜からカリウムをしっかり摂ることを意識しています。
1月〜2月は新年会も多くて、
あるとき、
2日で3.5キロ体重が増えたことがありました。
(ぎえ~~~)
でもこれは、
明らかにむくみ。
(ビールと味の濃いもののコンボの結果ね)
ほぼ水分だと分かっていたので、
その後4日間、
春菊や菜の花のお浸し
キャベツや白菜たっぷりのお味噌汁
水をしっかり飲む
という生活を続けたら、
4キロ減りました。
(増える前より0.5キロ減った!笑)
必要なものをしっかり摂ることを心がければ、
身体はちゃんと応えてくれるんです。
野﨑さんの講演の中で、
こんなお話もありました。
明治時代、
あるドイツ人医師が、
肉を食べない日本の車夫が
驚異的な体力で長距離を走れることに驚き、
栄養学に基づいて
肉・牛乳・バター
などの高栄養食を与える実験をしました。
すると、2週間後。
車夫は
「以前のように走れない」
と訴えたそうです。
食事を元の
玄米・梅干し・味噌
という粗食に戻したところ、
また以前のように走れるようになった。
気候、風土、そして遺伝子。
身体には、その土地に合った食べ物がある。
(有名なお話ですが、何度聞いても納得してしまう)
以前、ある方からこんなお話を聞いたことがあります。
その方のお母様が、
テレビで「ノニジュースが身体にいい」と知り、
2年間、毎日飲み続けたそうです。
すると、
透析が必要なほどの、
重度の糖尿病になってしまったというのです。
もちろん、すべてがノニの影響とは言い切れないと思います。
ただ私は、この話を聞いたとき、
食べ物にも「合う・合わない」がある。
(同じ食材を長期間食べ続けるのも危険)
ということを強く感じました。
ノニは、
南米や南国の地域では
健康食品としてとても有名。
きっと、
その土地の風土や遺伝子には
合った食べ物なんだと思います。
でも、
日本という風土の中で長い時間をかけて作られてきた
私たちの身体には、
合わないこともある。
身体にいいと言われているものが、
すべての人にいいとは限らない。
そんなことを考えさせられるお話でした。
野崎さんのお話で、さらに興味深かったのが、
味覚のお話。
欧米では、基本の味は、
4味。
甘味・塩味・酸味・苦味
の4つとされています。
一方、日本では、
甘味・塩味・酸味・苦味・辛味
の5味に加えて、
渋味・淡味・うま味
など、
8味(あるいはそれ以上)で味を捉える文化があります。
日本人の味覚はとても繊細。
微妙な味の違いを感じ取る感覚を、
昔から持っている民族なんです。
だからこそ、
「これは、この季節の身体に合う」
「これは、こういう状態の身体に必要」
「この食べ物は身体に合わない」
そういう感覚を食べながら感じ取る
「薬食べ」
という文化が生まれた。
私は、
腎が弱っているなと感じるときは
あずきかぼちゃや、あずき昆布を食べます。
黒きくらげもめちゃ食べます。
脾胃が弱っていると感じたときは、
黄金がゆ(かぼちゃのおかゆ+とろろ+三つ葉)
風邪をひいたときは、
水分とミネラルをしっかり摂って、
食べ物はおかゆ以外ほとんど食べません。
(消化ではなく回復にエネルギーを使えるようにするため)
身体の乾燥を感じるときは、
白きくらげやれんこん、きのこ類をめちゃ食います。
参考までに、
食材や味、調理法の陰陽五行表です。
(ネットでめちゃ分かりやすいものをお借りしました)

(こちらめちゃ分かりやすいので、食材や味付け、調理法選びにご活用ください)
(私が作ったものではないけど。。。笑)
そんな感じで8年くらい生きていますが、
ロング缶を毎日3〜4本ほぼ休まず飲む生活なのに、
めったに風邪をひきませんし、体調も崩しません。
(大転倒はしましたけどね…)
まさに、薬食べ。
ご飯は、
知恵で「薬」になるんです。
日本人の遺伝子に合った食べ物を、
季節や身体の状態に合わせて食べることは、
ものすごく大事なことだと、
お話を聞いて、改めて感じました。
野﨑さんは講演の中で、
「酵素を動かす」
と言う言葉を何度も使っていました。
酵素を動かす調理法(50度洗い・50度漬け・低温調理・発酵)をもっと取り入れて、
たくさん酵素を取り入れる食べ方をしたい!
って、めっちゃおもったさ。
和食の巨匠のお話は、
身体の声を大切にしている私にとって、
「食の大切さ」を、改めて学び直すことができた、
豊かな時間となりました。
いつもお伝えしていますが、
心からのアプローチより、
身体からのアプローチの方が、
圧倒的に整うのが早いです。
身体を整えることで、
心も確実に整っていく。
日本の「薬食べ」という豊かな食文化を継承して、
身体も心も整えて行きましょう。
日本人って素晴らしい。
〇〇さんに沢山の幸あれ!
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