〇〇さん、こんにちは!
高橋ゆりこです。
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先日配信したメルマガ
「気持ち悪い!と怒鳴った夫の不器用な本音」
https://1lejend.com/b/detail/Ugevje/5161945/
こちらに、ご感想とご質問をお寄せいただきました。
複数の大切なテーマと、
強い想いが込められているメッセージでしたので、
テーマごとに、順を追って、お答えしていきます。
いただいたメッセージ全文を、まずはシェアさせていただきますね。
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いつも、メルマガ大変に参考にさせていただいております。
2/21にいただいたメルマガを 「もうこの人とは分かり合えない」と諦めたひとりとして週末じっくり考えました。
私自身、類似した事象を何度も経験し
「妻(家族)に【俺は】必要とされていない」という絶望的なほどの恐怖。
⇒ここは男性心理が無意識的に発動していることは理解しているつもりです。
ただ・・・必要とされない状況を作り出したのはお前だろうが!と思ってしまいます。
※ゆりこさんのご主人を責めたい訳でもなく客観的事実ベースでの話
そもそも論として、自身は海外という手が届かない土地で好きな仕事に打ち込む選択をした結果、頼れない環境下に置かれた家族は、夫がいなくても生活が回るよう努力しているだけ。
子供が小さければ小さい程、頼りたいときに頼れないのは妻側はしんどい。
しかもゆりこさんは専業主婦で金銭的に夫の収入に頼るどころか会社経営までしている。
ここを理解せず、
「寂しいよ!俺のことを見てよ!必要としてよ!」
⇒自己保身、自己防衛でしかなく、幼稚すぎて、私は、受け止められないと感じました。
ゆりこさんのご主人は次の日に、謝罪したのかはわかりませんが、きちんと本音を伝えてくれているから、
「なんだ、この人、私のこと大好きすぎるじゃん。」
⇒と、許せているけど、多くの夫たちは幼稚すぎる身勝手な二次感情による他者への攻撃的な言動(批判、罵倒、皮肉など)を理解もせず自身と向き合うこともしないと思います。
実際、うちの夫は二次感情の仕組みさえ理解しようともしませんでした。
その点、ゆりこさんの夫は素直に不安を言葉にして伝えることが出来るのがすごいと思いました。
これまでの男性優位の教育文化で育ったことで男は仕事を優先にするのが当たり前という価値観も理解はできますが
だからと言って、劣等感や不安の裏返しを正当化する攻撃は信頼を破壊する行為でしかないと思います。
長々、感想を書いてしまいましたが、気になったのは
(モラ夫気質ではない男性は、別の形で表現します)
⇒ここを教えて欲しいです。
ひとりで部屋に籠る・パチンコなどギャンブルする・浮気に走る
結局、逃げるということなのでしょうか。
男性とか女性云々の前に、人としての倫理観や価値観の尊重、誠実さの問題なのではないかと感じております。
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とても大切な疑問、そしてご感想とご質問をお寄せ下さりありがとうございます。
順にお答えしていきますね。
まず。
「必要とされない状況を作り出したのはお前だろうが!
と思ってしまいます。」
こちらのお気持ちについて。
そう感じてしまうお気持ちはよく分かります。
ワンオペで必死に家庭を守ってきた女性の立場から見たら、
これは「客観的な事実」に見えるかもしれません。
でも、
私には、被害者のメガネが少しかかっているように感じます。
こちらについて、
宇宙の法則のフラットな視点で、丁寧にお話しさせていただきますね。
たしかに、
海外赴任を選んだのは夫です。
でも実は。
夫が海外へ行くことになった2013年前後、
私はそれまでの人生で一番「離婚したい」と思っていました。
夫のモラハラ(これも私が顔色を伺い続けた結果、創り上げた関係性でした)に疲れ果てていて、
心の中で夫を完全にシャットアウトしている状態でした。
だから、
「やったー!海外赴任? ラッキー! 早く行ってー!」
これが、当時の私の本音。
私が先に、
「夫を必要としない世界」を望んでいて、そういうエネルギーを出し、心理的に夫を遠ざけていました。
その結果として「海外赴任」という現実が展開した。
夫の不倫も、
夫が家庭で居場所をなくしたことも、
どちらか一方が原因を作ったのではありません。
夫婦お互いが出し合ったエネルギーが、パズルのピースのようにカチッと合わさって、
ふたりの関係性を「共同創造」したんです。
相手との関係性は、
【その時点での】
【そこの事実だけを見る】
こんなふうに「点」で見るのではなく、
「線」で繋がっている部分を見ていく必要があるんです。
夫が「妻から必要とされていないと感じる状況」は、
ある日突然生まれたのではなくて、
私たち夫婦が、
何年もかけて作ってきた関係性の延長線上にありました。
宇宙の法則はシンプルです。
「自分が出したものが、返ってくる。」
関係性は、必ず相互作用で、できています。
どちらか一方だけが原因ということは、ないんです。
これは、
「私のせいで、夫が海外赴任を選ぶことになったのだから、私が悪かった」
ってことじゃないからね。
夫婦はお互いさまだよ、ってことです。
ここで、ものすごーく大切なことがあります。
関係性が共同創造だからといって、
攻撃が正当化されるわけでは、絶対にないです。
どんなに不安があったとしても、
相手を傷つけていい理由にはならない。
なので、
攻撃を、許すか許さないか。
それぞれの夫婦が自由に選ぶ必要があります。
別れを選ぶのも、
続けていくことを選ぶのも、
どちらを選んでもいい。
お互いさまなんだから、
許さなきゃいけないなんてことは無い。
自分を大切にするための選択をすることが、大事です。
あのときの私の場合、
「海外赴任を選んだのは夫」
「だからあなたが原因」
という見方だけをしていたら、
私はずっと被害者のままでした。
「私もこの関係性を創っていたから、この結果を招いたのだ」
と認めることができたから、
私は力を取り戻すことができたんです。
だって、
「自分が創っているのだから、私が変えることもできる」ってことだから。
被害者をやめることができたから、
私は、自分の人生のハンドルを取り戻すことができました。
そして。
「幼稚すぎて受け止められない」
と書いてくださっている感覚は、とても健全です。
だって、
受けとめる必要なんて、ないもの。
こちらが背負う必要も、ない。
相手本人が、
自分で受けとめ、背負うべきものです。
実際、私は受けとめてません。
「はぁ!? なんだそりゃ。盛大な八つ当たりやん。知らんがな。」
と言っただけです。
それ以外の言葉をこのとき言ってませんし、
そのまんま、私はまったくフォローすることなく、
夫を海外赴任に送り出しました。
「なんだ、この人、私のこと大好きすぎるじゃん。」
っていうのは、私の中の心の声。
本人には一切伝えていません。
そして、
許してもないからね。
「なんだ、この人、私のこと大好きすぎるじゃん。」
って気づいて、呆れて笑ってしまっただけです。
許してないんですよ。笑
夫が、
「攻撃」という歪んだ形でしか本音を表現できないのは、
モラハラ気質がゆえ、
「無価値感」や「孤独」という絶望的な恐怖を感じやすいモノの捉え方をする癖と、
攻撃という形で相手を無意識にコントロールしようとしてしまうコミュニケーションの癖のせいです。
これは本人の課題なので、
私がどうにかしてあげる必要はない。
私に攻撃という形でアプローチをして来たら、
静かに断固として「NO」を貫くだけです。
「もうNOを貫くことにも疲れたな」と思ったら、
関係性を続けることを、自分の意思でやめればいい。
相手がモラハラだろうが何だろうが、
すべての主導権は「私」においています。
さて。
夫が、次の日に本音を話せたのは、
夫が特別に「できた人間」だったからではないですよ。
私はこのとき「被害者」という土俵から降りていて、
「あなたはそのままでいいよ。でも私はもうこれ以上はムリだから、離婚しましょう。」
という意識で彼を見ていました。
「わかってもらおう」とも、
「変わってもらおう」とも、
まったく思っていませんでした。
私は、私が幸せになるための選択をしようと、
静かに心の中で決めていました。
夫は、
攻撃で私をコントロールできないと悟り、
自分の感情と向き合わざるを得なくなった。
コントロールが効かない。
このままだと失ってしまう。
という強い恐怖から、
自分をさらけ出すしかない状態に追い詰められてただけです。
だから、
夫がすごいわけじゃないのですよ。
(ひどい言い草だけどw)
最初にもお伝えしましたが、
「必要とされない状況を作り出したのはお前だろうが!」
という捉え方は、
「相手のせいでこの結果を招いた」という、他責で被害者の視点が入っています。
この被害者の視点で見ている間、
私の幸せは、ずっと「相手」が握っていることになる。
相手が反省してくれない限り、
相手が態度や行動を改めてくれない限り、
現実は変わらない。
私は幸せになれない。
ってことになるから。
これって、
自分の人生を相手に明け渡しているのと同じ。
ものすごく不自由で怖いことです。
だって、
自分で自分の人生を創れないってことだから。
でも。
宇宙の法則というフラットな視点に立って、
「この現実は、私と彼で創り上げた共同創造だ」
と認められたとき。
幸せの鍵は、私の手の中に戻ってきます。
「私が創ったのなら、私が今日から変えていける」
「私は、この人とどんな世界を創りたい? それとも、もう別の世界へ行く?」
そうやって、自分の人生を自分で自由に選べる。
自分以外の誰かに振り回されない「本当の安心」を手に入れることができます。
自分の幸せは、
自分で創る。
自分で掴む。
そのためには、
「被害者のメガネ」を一度外してみる必要があります。
そうしないと、
関係性の仕組みに気づくことができないから。
被害者をやめるのは、
相手を許すためじゃなく、
自分を幸せにするため。
ということが、伝わったでしょうか?
分からなかったら、お気軽にメッセージお寄せ下さい!
いただいたご質問の、
「モラ夫気質ではない男性はどう表現するのか?」
こちらのテーマも、とても大切なので、
次のメールで丁寧にお答えしますね。
このたびは、大切なメッセージをお寄せ下さりありがとうございます!
(つづく)
〇〇さんに沢山の幸あれ!
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