配信日時 2026/02/19 12:00

形を手放すと、心が通い出す。

〇〇さん、こんにちは!


高橋ゆりこです。


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残席1。

【プレミアム人生設計セッション(心理学×算命学)】2月枠。


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昨日のメルマガで募集開始した「幸せな性とパートナーシップの作り方セミナー」に、

配信後、すぐに8名ものお申し込みをいただきました。

熱いメッセージやお問合せもいただいております。


「パートナーシップは学べば変えられる」という言葉に希望を感じてくださった方がたくさんいる。

本当に嬉しいです。

ありがとうございます!


「今はパートナーはいないけど、とても興味があります。パートナーいなくても参加してもいいですか⁇」

というお問合せもいただきました。



もちろんですー!

パートナーができたときに必ず活かせます。

知ってるのと知らないのとでは、パートナーシップの根底が最初っから違うから。




さて、今日はちょっと興味深い「数字」のお話を共有しますね。



先日、

「ニッポンのセックス2026」のデータが発表されました。

https://nipponnosex.com/


これは、

日本の避妊具メーカーの老舗・相模ゴム工業が、

全国の20代~60代約14,300名(事前調査は3万人)を対象におこなった、

日本で最も大規模な性意識の調査結果です。


このデータ、とっても興味深いんです。


たとえば、1ヶ月のセックス平均回数。


20代:4.31回
30代:2.52回
40代:1.60回
50代:1.01回
60代:0.63回


これを見て、あなたはどう感じますか?


少し不安になった?

ちょっと安心した?


私はこの数字を見て、こう思いました。


「挿入」という形に縛られすぎて、苦しくなっている結果じゃないかな?


というのも。


おそらくこの調査でいう「セックス」は、

「挿入」があるかないかでカウントされているはずです。


調査をしているのは、

相模ゴム工業だし。笑



でもね。

私はおもうのです。


セックスって、必ずしも挿入や射精を伴わなくてもいいじゃんって。



古来、日本では、

性行為を「まぐわい(目合い)」と呼びました。


まぐわいとは、

「互いに目を見つめ合って愛情を通わせること」から転じて、

情交する(性的関係を持つ)ことを指す、日本の古典的な言葉です。


『古事記』など古くから使われ、特に神話的な文脈や古風な表現で、単なる性的行為以上の契りや夫婦の交わりという意味で用いられています。


そう。

セックスってね。

お互いを肌で感じ、目と目を合わせ、魂を通じ合わせること。

なのですよ。


必ずしも挿入や射精を伴わなくてもいい。



だけどさ。


今の世の中、

「挿入して射精する」ことが目的になりすぎてない?



「入れなきゃいけない」

「イかなきゃいけない」

「濡れなきゃいけない」



これって、誰が決めたの?



そんな「合格基準」のようなプレッシャーが、

二人の間に見えない壁を作ってしまってる。



セックスは、究極のコミュニケーション。



肌と肌で触れ合うことで。

目と目を合わせて通じ合うことで。

呼吸を合わせてリズムを合わせることで。



お互いをいちばん近くに感じられる大切な時間。


(ちょっと工藤静香がちらついた)

(大真面目に書いてるんだけど、ごめん、言わずにはいられなかった)



男性は、

「勃たなかったらどうしよう」

「満足させられなかったら男失格だ」

と怯え、


女性は、

「濡れなかったら悪いな」

「イったふりをした方がいいのかな」

と気を遣う。



そんな義務感や緊張感の中に、

本当の「安心感」は宿るとおもいますか?


プレッシャーだらけの時間が、

また次も作りたい「幸せな時間」になるかな?


遠のいて当然だと思う。



セックスは、

お互いが、心と身体を完全に開いて、相手に明け渡し合うもの。

そのくらいリラックスしてするものです。



調査データの回数が、年齢とともに減っていくのは、

体力の衰えだけが原因じゃない。


この「形」に縛られた重苦しさに、

みんな疲れてしまっている結果なんじゃないかな?



「加齢」は、誰にでも訪れる避けられない変化です。


男性は、

年齢とともに、

勃起力が衰えたり、中折れを経験したりすることに、

言葉にできないほどの焦りや「男としての喪失感」を感じる時期が必ず来ます。


女性は、

閉経が近づくにつれてホルモンバランスが変わり、

愛撫されても濡れにくくなったり、

それによって性交痛を感じることで、


「痛いから、もうしたくない」

「受け入れられない自分は、もう女として終わりなのかな」


諦めたり、心を閉ざしてしまうケースが多い。



これ全部、


「入れなきゃいけない」

「イかなきゃいけない」

「濡れなきゃいけない」


の呪縛の弊害だよ。



機能が衰えることは、

愛が終わることとはイコールではないよ。


「まぐわい」の楽しみ方は無限にあるのです。


お互いを肌で感じ、目と目を合わせ、魂を通じ合わせる方法は無限にある。


お互いの身体の変化を受け入れながら、

その時々の「今の二人」に最適な心地よさを探求していくことは、

とてもクリエイティブで豊かな共同作業です。



機能の衰えを「衰退」と捉えるか、

新しいステージへの「招待状」と捉えるか。


その分かれ道になるのが、

私がセミナーでお伝えしたい「仕組みの理解」と「マインドの在り方」です。



前回のメルマガでご紹介した、

夫の定年後から、毎日夫とセックスを楽しんでいる62歳の女性。


彼女が、

「閉経後も、性交痛もなく性生活を幸せに楽しんでいる」と仰っていたのは、

まさにこの、身体の変化という仕組みを理解した上で、

それすらも「楽しむ工夫」に変えてしまっているからだと思うのです。



「もうトシだから」

「身体が思うようにいかないから」


誰かが決めた平均値や、過去の自分と比較して諦めてしまうのは、あまりにももったいない!



私は声を大にして伝えたいです。


セックスって。


勃っても、勃たなくてもいい。

挿入しても、しなくてもいい。

射精しても、しなくてもいい。

濡れても、濡れなくてもいい。

イッても、イかなくてもいい。



お互いに「幸福感と安心感と心地よさ」を与え合えたら。

お互いの存在を、肌のぬくもりを通して「愛おしい」と確認し合えたら。


それはもう、極上のセックスだっておもいませんか?



行為という「形」のノルマを手放すと、「心」が通い始めます。



そして、不思議なことにね。


セックスの既成概念の呪縛を手放して、

ただ「触れ合う心地よさ」に身を委ねられるようになると、

身体は後から自然とついてくるものなんです。



パートナーシップは、

いつからでも、何度でも、新しく築き直せます。


今回のセミナーでは、

感情論だけでもなく、仕組みだけでもない。

その両輪を、私の12年間の集大成として体系化してお伝えします。


「もう仕方ない」と諦める前に。

「形」に縛られて、大切なパートナーを遠ざけてしまう前に。


新しい「理解という選択肢」を増やしに来てください。

そこから、世界の見え方がガラリと変わるはずです。



日程が合わない方のために、

アーカイブ参加もご用意しました!



【幸せな性とパートナーシップの作り方セミナー】

日時:2026年3月29日(日)10時~12時

場所:Zoom(顔出し不要・発言不要)

参加費:4,400円(税込)

※アーカイブ参加あり


▽詳細・お申込みはコチラから
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=fgylTumm_


▽セミナー詳細はコチラです
https://1lejend.com/b/detail/Ugevje/5160301/





〇〇さんに沢山の幸あれ!






ポッドキャスト始めました。

毎回3分前後のラジオをお届けする予定です。

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