配信日時 2026/02/17 12:00

夫が別人になった理由。

〇〇さん、こんにちは!


高橋ゆりこです。


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残1席

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女性は、

「愛されている実感」で安心する。


男性は、

「幸せにできている実感」で満たされる。



ここがズレていると、

お互いどれだけ努力しても、

噛み合わなくなっていく。



女性は、不安になると、

関係を守ろうとして、求める。


男性は、自信を失うと、

関係を守るために、距離を取る。



女性は、

関係を壊したくないから、

我慢して、察して、尽くす。


そして、その評価を求めてしまう。



男性は、

そんな女性の姿を見て、


それ以上ダメな自分を見せたくなくて、

自分と関わることでさらに傷つけたくなくて、

さらに距離を取ってしまう。


もしくは、

ダメな自分を突き付けられることに耐えられなくて、

妻が悪い妻のせいだと、妻を攻撃することで、

夫は自分から目を反らす。



こんな悲しいループが起きてませんか?



かつての私は、まさにこれをやっていました。

 

2010年春。

夫のモラハラ期まっただ中。

 

私は群馬県太田市から松戸まで、

片道111キロを車で通勤していました。

往復4時間半。

 

朝7時に家を出て保育園に送り、

松戸で仕事をして、

15時半に出発し、

太田に戻ってスーパーに寄り、

19時ギリギリでお迎え。

 
そこから夕飯、お風呂、寝かしつけ。

余裕なんて、1ミリもなかった。

 

ある日、

松戸で泊まり対応が必要な仕事がありました。

 

何日も夫の機嫌をうかがい、

「今ならいけるかも」という日に、

恐る恐るお願いしました。

 

「〇月〇日、泊まりで仕事したいんだけど、お迎えと翌朝の送りお願いできる?」

 

返ってきたのは、

「チッ(舌打ち)」

 

その後も、チッチッチッチッ。

 

そして一言。

 
「そんな先のこと分からない。もし泊まりたいなら、今日から2日おきに言え。」

 
(あたおか案件です。笑)

 

当時の私は、


「私はこんなに頑張っているのに」

「どうしてこんな扱いをされるの」


って、内側で叫びながら、

外側ではさらに気を遣い、さらに尽くしていました。

 

ちなみに。

当時の夫は、家を朝8時に出て17時半に帰宅する毎日。



この状況で、

保育園の送り迎えも、子どもの食事介助とお風呂と寝かしつけも、炊事も洗濯も掃除も、

私がすべてやっていました。



夫に負担をかけたら、

見捨てられてしまうんじゃないかと不安だったから。


 
その不安は、
 
「俺は妻を幸せにできていない」

という無言のメッセージとして、

夫に伝わっていたと思います。

 

2014年から心理学を学び始め、

男性心理の構造を理解し、

自分の在り方を変えることを実践し続けていきました。

 

舌打ち事件から、10年後。

2020年秋。


「都内に住む友人が激務で大変で、ぜんぜん会えなくて寂しい」

ふと私がこぼしたとき。

 
夫は言いました。

 
「泊まりで行けばいいじゃん。ホテル取ってさ。そしたら帰り気にしないで飲めるでしょ?」

 

べ、別人オブザイヤー!?

 

同じ夫です。

別人になったわけじゃない。

 

変わったのは、

私の「あり方」

 

私は、


夫の機嫌をうかがうのをやめました。

察して尽くすのをやめました。
 

「あなたのおかげで私は幸せだよ」

という前提で関わるように変えました。



変えたことは、それだけでしたが、

扱われ方がまったく変わりました。




2010年の私に言いたい。


保育園の送り迎えも、子どものお風呂も、寝かしつけも、

夫にしてもらえばよかったんだよ。


限界ギリギリで髪の毛逆立てて必死になるんじゃなくて、

夫にたくさん頼って委ねて、ニコニコ暮らしてたらよかったんだよ。


私がまったく幸せそうじゃなかったから、

「俺は悪くない!」と、夫は私を攻撃するようになっていった。


(でも、一生懸命ひとりで抱え込んで夫婦仲最悪まで行ったのは、大きな学びだったから良しとする)



男性は、

「幸せにできている実感」で満たされる生き物。

 
その実感が続くと、

自信が戻り、

自然と与えたくなります。



我が家も、この原理の通りでした。
 


夫婦の行き違いは、


愛の量の問題じゃない。

相性の問題でもない。

 
仕組みの問題です。



当時の私は、

この仕組みを知らなかった。
 


知らなかったから、

不安になった。

 

知らなかったから、

我慢した。

 

知らなかったから、

すれ違った。

 

でも、

知ってからは、

同じ夫なのに、扱われ方がぐるんと変わった。



パートナーシップは、

感情論ではなく、

構造です。

 

構造を理解し、

あり方を整えれば、

関係は、確実に変えられます。


 
私はそれを、身をもって体験しました。

 

さらにこの1年。


実は、

性と身体の構造、男性心理と女性心理について、

信頼できる講師たちが作った2つの場で、

私は、改めて学び直しをしました。



パートナーシップを深く学び直した結論。


やっぱり。

パートナーシップは、学べば変えられる。



このことを、たくさんの人に伝えたい!という気持ちが湧き出ています。



感情論ではなく、

男性心理と女性心理の仕組みを、

男女の身体の違いも含めて、

体系的に伝えたい。

 

知らなくて、すれ違ってしまうのは、

悲しいから。



なので、

セミナーやります!

 

明日のメルマガで、

詳しくご案内しますので、

お楽しみにー!





〇〇さんに沢山の幸あれ!






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