配信日時 2026/01/30 12:00

不登校の子は止まってない。

〇〇さん、こんにちは!


高橋ゆりこです。


+‥‥‥‥‥‥‥+


【プレミアム人生設計セッション(心理学×算命学)】1月枠は、満席となりました。

2月枠は、2月8日より募集開始いたします。


+‥‥‥‥‥‥‥+



昨日、北海道の大学に進学した長男から、

「アライグマを捌いたよ」

というLINEが、たくさんの写真と一緒に届きました。


彼は大学の「狩り部」に入っていて、

先週、アライグマの罠をたくさん仕掛けに行った話は聞いていたんです。



アライグマは外来種の害獣で、

北海道では行政とタッグを組んで駆除活動が行われています。


「冬はあまり出てこないから捕まらないかも」と言っていましたが、

どうやら捕獲に成功したらしい。



以前、ヒグマを捕まえて捌いて食べたときは、

「すごく美味しかった」と言って、

骨をもらってきて冷凍して、

ボーンブロススープまで作っていた長男。



今回のアライグマについては、

「肉の脂がほぼホルモンで、美味しくなかった」

とのことでした。笑



こんなレアな体験ができている彼は、

本当にすごいなぁと思います。



バイトは、スーパーの駐車場の警備員。

この大雪と極寒の中、外で働いているそうです。

時給はかなり良いらしい。


(そりゃそうだ!)

(この間帰省したときに、バイトで使いたいからと目だし帽を買わされました)

(そんな格好の警備員がいたら嫌なんだけど 笑)

(牛舎のお世話のバイトもかけもちでしています)



週末は大学の友だちとスノボ。


交通機関がすべて止まるほどの大雪の中、

レンタカーで行ったそうで、

「大学生っぽーい!」と、思わず笑ってしまいました。

(雪道の運転には気をつけろよ、マジで)



来月は、新宿で開催されるTEKKENの大会に出るため、

また帰省してきます。

(自分のバイト代で航空券買ってた!)



なんて充実した日々!



中2から高1まで不登校で、

その後、N高に転学し、

本当にしんどいしんどい10代を過ごした長男に、

こんな未来が待っていたなんて。



当時、

「こんな俺が生きてていいのかな」

と泣いて、未来に絶望していた長男に、


今の姿を教えてあげたら、

いったいどんな顔をするだろう。



あの頃の私は、

「明けない夜はない」

そう信じて、黙って見守って支え続けた。



本当に、

明けない夜はなかった。



一生懸命信じていたけどね。

揺らぐ日もたくさんたくさんあったの。


だから私は、今が、ほんとうに嬉しい。




あの頃、

明るい未来を1ミリも想像できなかった長男を支えてくれていたのは、

「ゲーム」でした。



ゲームで繋がってくれた人たち。



親にも、友だちにも話せない、

不登校でポッキリ折れた心の内側を、

会ったこともない、顔も知らない人たちには話せた。



同じゲームが好き。

攻略の仕方に共感できる。


その小さな共通点が、

閉ざしていた長男の心の扉を、少しずつ開いたんだとおもう。



夜中の変な時間や、昼間の変な時間に

オンラインで一緒になる人たちは、

いわゆる「普通じゃない職業」のおじさんたちだったそうです。

(エンジニアとか、プログラマーとか、不規則な時間帯で自分の技術で稼いでいる人たち)



そのおじさんたちが、口をそろえて言っていた言葉が、


「学校なんて行かなくても大丈夫だよ」

「必要な勉強は、いつでもどこでもできる」

「でも、大学には行った方がいい」

「大学はいろんな経験ができるよ」



この言葉を胸に、長男は、

大学に行くために、高校を転学してまで卒業しました。



N高に転学したいと言われたとき、

私は、

「無理に高校を卒業しなくても、高卒認定でもいいんじゃない?」

と聞いたんです。


学校生活がとてもしんどい状態をずっと見てきたから。



すると、長男はこんなことを言ったの。


「国内の大学ならそれでいいけど、

海外の大学には高卒認定では入れないところも多いんだよね。

海外も視野に入れておきたいから、

高校はちゃんと卒業したい。転学してもいい?」



この子は、ひとりでどれだけ調べて、考えて、転学を決めたんだろう。

(このとき初めて聞いたんです)


なんだか胸がいっぱいになったことを覚えています。

(N高の学費は鬼のように高いので、そこから大変でしたけど 笑)



不登校の子って、

一見、止まっているように見えます。


だから不安になる親は多いと思う。


でもね。

止まっているように見えても、


子どもたちは、調べて、考えて、

自分の未来と必死に向き合っています。



だから私は、

あれこれ口や手を出さず、

黙って見守ってあげてほしいなと思うのです。



「長男くんがそうなったのは、ゆりこさん家の子だからでしょ」

そう思われたら、それまでだけど。



子どもを信じて黙って見守ることは、

私にとって、地獄のような修行でした。

(身体が曲がりましたから!)



完全不登校半年+五月雨登校1年半+ふたたび完全不登校半年+N高2年半+浪人1年

合計6年間。


ひたすら黙って見守った。



でもその時間は、確実に、

長男の未来を「彼自身のもの」にする時間になった。



明けない夜はないよ。



今。

暗闇の中にいる誰かの夜が、

少しでも早く明けることを心から願っています。





〇〇さんに沢山の幸あれ!






ポッドキャスト始めました。

毎回3分前後のラジオをお届けする予定です。

https://open.spotify.com/show/2WukvGWCcwVT4Z7CSwj9Pg




Threads

https://www.threads.net/@chulip7


note
迷走中。

https://note.com/yurikoba



+‥‥‥‥‥+


*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。

*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje


+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。

https://1lejend.com/b/Ugevje/


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********



配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com