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今日は、ちょっと重たいかもよ。
(いつもそこそこ重いな 笑)
私の亡くなった母は台湾人でした。
昭和40年代、日本に嫁いできて、
言葉も文化も違う中で、
想像を絶する嫁いびりを受けながら生き、
夫と添い遂げ、亡くなる直前まで働き尽くした人です。
苦労に苦労を重ね、
13年前、仕事中に突然体調を崩し、急逝しました。
台湾の田舎町で6人兄弟の長女として生まれ、
小学校を卒業と同時に台北で住み込みで働き始めて、
父と結婚するまで、母は実家の家計を支えていました。
結婚したら、苦労が終わり、幸せになれるとおもったはずです。
でも現実は、
結婚前以上の苦労が待っていた。
母の人生は、想像を超えるほど過酷なものでした。
私は母に、
「家を継ぎたくない」と言ったことがあります。
そのとき母は、こう言いました。
「何のために、私がこんなに苦労して我慢してきたと思ってるの。
あなたが跡を継がなかったら、私の人生が報われない。」
この言葉を聞いた瞬間、
私は絶望した。
母は、私を生んだからこの家から逃げられなかった。
母の苦労は、すべて私が生まれたせい。
私が、母の人生の重荷だった。
母が苦労したのは、私のせい。
だから私は、
母の期待に応え続けなければならない。
母の望む人生を、生きなければならない。
そんな呪いを、
自分の中に作ってしまいました。
私の心の中では、
ずっとこんな感情がせめぎ合っていました。
私のために壮絶な苦労を耐え抜いてくれたのだから、
お母さんの望み通りの私にならなければいけない。
でも同時に、
お母さんの望み通りの私になれない、という罪悪感。
そして、
そんな人生、まっぴらごめんだ!という強烈な反発心。
「私が生きたいように生きることは、許されない」
そんな悲しみも、ずっと抱えていたと思います。
長い間、私は、
「私の生きづらさは、母のせいだ」
「母が私をこんなふうに育てたから、私は苦しい」
そうやって、
自分の苦しさをすべて母のせいにしていた。
母に対する怒りを、
正義のように握りしめて生きていました。
自分の思い通りの娘じゃないと気が済まなくて、
いつも期待と理想ばかりを押し付けてきた母に対して、
「あなたのせいで、私は苦しいの!」
「あなたのせいで、私はこんな風になってるの!」
「私の人生を狂わせている諸悪の根源はあなたなの!」
「あなたの育て方が間違ってたと思い知れ!」
と、
傷ついたり、裏切られたり、苦しんでいる自分を母に見せることで、
私は復讐をしていたんです。
私が苦しんでいる姿を何度も母に見せつけることで、
母を傷つけようとしていました。
分かります?
母親に復讐するために、
私はわざわざ不幸な人生を生きていたんですよ。
(無意識で無自覚でしたけど)
なんで母親に復讐するために自分を不幸にせなあかんねん!!!
って、このカラクリに気づいたとき愕然としました。
でも、それくらい母親に分からせたかったんだよね。
どれだけ母親の呪いや圧が苦しくて辛くて、
私の人生に大きな影響を与えてきたかを。
このカラクリを引き起こしていた大元は、
私を縛っていた一番の正体は、
罪悪感です。
母親への罪悪感。
母を苦しめたのは私だ。
母の人生を重くしたのは私だ。
子どもの頃、
私はそう思い込み、それを抱えたまま生きてしまった。
でもこれって、
子どもの私にとっての、生き延びるための生存戦略だったんですよね。
子どもは、
親を「間違っている存在」だとは思えません。
だって、
親を悪者にしてしまったら、
安心して生きられない。
だから子どもは、
「お母さんは正しい」
「悪いのは私だ」
そうやって、
世界の秩序を守ろうとする。
これが、
母親に対する罪悪感の始まり。
私の罪悪感のルーツは、
母の人生を理解し、守ろうとしたこと。
そして、
母を否定しないために、自分を悪者にしたこと。
「お母さんを幸せにできない私が悪い」
「お母さんの期待に応えられない私が悪い」
「私が私の人生を生きてはいけない」
そんな思いが、
無意識に心の奥に根を張っていました。
だから私は、
幸せになりきれなかった。
幸せになってしまったら、
自分の罪を放棄することになる気がしていたから。
でもね。
母の人生は、母のもの。
私の人生は、私のもの。
母の苦労を、
私が背負い続ける必要はないんです。
母の人生を肯定するために、
私が不幸でいる必要もない。
どれだけ母が
「私の人生が報われない」と言おうとも。
母の期待に応えられない罪を背負う必要はなかった。
だけど、
お母さんから愛されたくて。
お母さんから褒められたくて。
お母さんから認められたくて。
勝手に罪を背負って。
勝手に重荷を背負って。
勝手に疲れて。
勝手にお母さんを憎んでしまったのです。
母への罪悪感を本当に手放せたきっかけがあります。
それは、
母の人生を、もう一度、
大人の目で見直したことでした。
母は台湾から日本に嫁いできました。
当時はまだ珍しい国際結婚。
言葉も文化も違う国へ、
双方の家の大反対を押し切って、
愛する人のもとへ嫁いだ。
それだけでも、
ものすごい覚悟と意志です。
そして母は、
愛する夫と生涯添い遂げ、
夫のために生きることを選び、
最後まで、その人生を生き切りました。
そういう母の人生を見直してみて、
私ははっきり思ったんです。
……あれ?
お母さん、
自分の生きたいように、めちゃくちゃ生きてるやん。
国を越えて結婚して、
反対を押し切って、
自分の選んだ人生を生きて、
愛する人と添い遂げた。
それって、
「我慢の人生」じゃなくて、
「選び続けた人生」じゃん!
私が継がなかったら、人生が報われない?
いやいやいや。
そんなタマじゃないでしょ。
お母さん、
自分の意志でやりたい放題に生きたじゃん。
そう腑に落ちた瞬間、
私の中で、
長年かかっていた呪いがほどけました。
母は、
私の犠牲で生きていた人じゃなかった。
母は、
自分で選び、
自分で決め、
自分の人生を生き切った人だった。
だったら。
母の人生の重荷を、
私が背負い続ける必要はない。
母の人生を肯定するために、
私が不幸でいる必要もない。
私の母への罪悪感は、
母の人生の真実を見つめることで、消えていきました。
もし、あなたの中に、
「お母さんはかわいそう」
そういう思いがあるなら。
一度、
「お母さんは、本当はどんな人生を生きた人だったのか」
大人の目で、見直してみてください。
あなたにとって必要な真実が見つかるかもしれません。
〇〇さんに沢山の幸あれ!
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