高橋ゆりこです。
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祝!成人式。
成人式に参加するために、北海道から帰省していた長男は、
成人式当日、
地元の成人式と高校の同窓会をハシゴしました。
長男から、たくさん写真を見せてもらったのですが、
小学校の同級生たちは、
男子は全員すぐに顔がわかって、
「男の子って顔変わらないねぇ」と、かわいくてたまらなかった。
一方、女子は教えてもらわないと誰だかわからない子ばかり。
女の子はお化粧や髪型や服装で、ほんとうに変わるのねぇ。
久しぶりに会いたかった友だちと会えてたくさんお話しできて、
長男はとても嬉しそうでした。
そして。
長男が3年半在籍した中高一貫校。
そのうち2年半は、ほとんど通えなかった学校でしたが、
成人式に合わせて開催された中高同窓会に当たり前に呼ばれて、
みんなが当たり前のように「同級生」として大歓迎してくれて、
母ちゃんは胸熱でした。
先生たちから、私への伝言までありました。
「すさまじい根性と忍耐のお母さんは、元気ですか?」
って聞かれたらしい。笑
転学を決めて、長男が最後に登校した日。
学校の荷物を引き上げる長男を待っている間、
担任の先生に、私はこんな言葉をかけられました。
「お母様は、ものすごくしんどい時も、
彼が、自分から何かを言い出すまで、動き出すまで、
本当に、何も言わずに待っていましたよね。
あそこまで黙って待てるお母様を、正直、見たことがありません。
親の在り方を学ばせてもらいました。
ありがとうございました。」
……まさかの、
母親の私が先生に褒められたっていう。笑
不登校の長男を、
先生たちと一丸となって支え続け、
彼の人生にとって、
何がいちばんなのかを一緒に模索し続けた日々を、
私は一生忘れないと思います。
私の息子を、一緒に大切に育ててくださって、
本当にほんとうに、ありがとうございました。
成人式翌日の夜、
長男の大好きな地元のお寿司屋さんでお祝いごはんをしました。
幼い頃から通っている、気心知れた老舗の名店です。
「母は俺の成人式に興味なくて、見にも来なかったし、写真も撮らなかったんですよ」
と、長男が大将にボヤいててさ。
びっくりしたわさ!
え?
成人式って、親、行くものなん??
行かないでしょ〜!!!
大将は、長男に向けて、
「成人のお祝いで来てくれたら出そうと思って、
メニューに出さず隠しておいて、封を開けずに取っておいたんだよ」と言って、
今ではなかなか手に入らないという【十四代】(日本酒)を出してくださったんです。
ふだん、ビールしか飲まない私ですけど、
さすがにいただきました!
長男と2人で、乾杯したよ~。
めっちゃ美味しかったです!!!
さすが銘酒のお味でした。
成人式を迎えた長男は、
十代のほとんどを、しんどさの中で過ごしました。
中学受験で第一志望の中高一貫校に合格し、
入学式では総代で挨拶をするという、華々しいスタート。
でも、1年で不登校になりました。
復帰しても五月雨登校で苦しんで、
必死に踏ん張って連絡進学を決めた。
やっとの思いで付属校に進学したけど、
高1の5月末には、再び完全不登校に。
この頃が、おそらく長男の苦しさのピークです。
彼にとって、
人生のどん底だったとおもいます。
「死にたい」
泣きながら言われたこともありました。
「そっか。死にたいくらい、しんどいんだね。」
私は、必死に長男のしんどい気持ちを受けとめて、
この言葉だけ返して、
背中をさすりながら、ずっと黙って長男のそばに座っていました。
このとき私は、
「そんなこと想っちゃダメ」も、
「大丈夫、きっとどうにかなる」も、
一切、言いませんでした。
これらの言葉が、
励ましにも、救いにもならないことを知っていたから。
彼が感じていることを、否定したくなかったから。
真正面から、彼の気持ちを受けとめることだけが、
彼の救いになると私は信じていたから。
「そっか。死にたいくらいしんどいんだね。」と私が言ったことが、
転学を決意するきっかけになったと、
長男が、だいぶ経ってから話してくれました。
変われない自分はダメだ。
ちゃんと学校に行けない自分はダメだ。
親に大切にしてもらってるのに、何も返せない自分はダメな子どもだ。
そうずっと自分を否定し続けていたけど、
「死にたい」と究極の弱音を吐いても、
お母さんはそれを否定も肯定もせず、受けとめてくれた。
自分はこのまんまでも許されるんだ。
だったら、このまんまの自分で生きて行こう。
そしたら、自分にとって必要な道はどんな道だろう?
初めて、そう考える視点が心に湧いてきたんだそうです。
立ち上がることも、
学校を変えることも、
進路を決めることも、
すべて長男自身が決めて生きてました。
先生方は、そのすべてを、ずっとそばで見てくださっていました。
だからこそ、
私が、「本気で黙って待つ」を貫いていた姿に、
とても驚いたのだそうです。
「親って、どうしても何か言ってしまうもの」
「親は誘導してしまうもの」
これまで、
たくさんの不登校の子や転学をした子を見てきた
校長先生をはじめ、先生方にとって、
私はどうやら、
かなり異色で、亜種な母親だったようです。
とはいえ。
私の関わり方が正解ではないです。
子育てに正解なんて無いし、
子どもの数だけ必要で適切な形があるっておもう。
長男にとって、
誘導も期待もしないお母さんは、相当キツかったようです。
「お母さんのせいで、俺の人生はすべて俺の自己責任。
頑張っても怠けても、自分の行動はすべて自分の人生に反映される。
お母さんが言ったから!とか、
お母さんのせいで!とか、
お母さんのせいにひとつもできないのって、
だいぶキツイよ。
親にごちゃごちゃ言われて反抗している友だちがマジで羨ましかったもん。」
この言葉、1年くらい前に言われたんですけど、
これを聞いて、ちょっと反省しました。
少しくらい制限をかけてあげた方が、
子どもは安心して進めたんだなって。
親の押しつけに反抗するっていうのも、
子どもの安心感を培う大切な経験だよなって。
適切なルールや、ある程度の制限は、
子どもにとっての安心の枠組みになるんだな、ということを、
長男を育てたことから学ばせてもらいました。
オールフリーで自由だったら良いってことじゃあないんだよね。
だって、自由って怖いもん。
人は、自由を求めているようで、
ほんとうは不自由が安心な生き物だから。
長男を育てさせてもらって、
私は、たくさんの経験と宝を受け取りました。
十代のほとんどを、とってもしんどい思いで過ごした長男が、
今、とってもニコニコしていて、
過去の自分もそのまんま受け入れて、
楽しそうに、幸せそうに、生きていること。
それが、私はめちゃくちゃ嬉しい!
長男が、
活き活きと様々なことにチャレンジして生きている今が、
ただただ尊い。
明けない夜はない。
「なんで、そんなにも黙って見守れたんですか?」
ほんとうによく聞かれます。
私は、
親の安心のために、親に私の人生を使われて生きた時間が長かった。
だから、
子どもの人生を、
私の安心のためには、ぜったいに使いたくなかったのでした。
成人の日。
「この子の人生は、ちゃんとこの子のものだな」
そう思えて、母ちゃんは、ほんとうにほんとうに嬉しかったです!
ビバ成人式!
〇〇さんに沢山の幸あれ!
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