高橋ゆりこです。
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「どうして、ゆりこさんの息子さんたちは、そんなにもたくさんお話をしてくれるんですか?」
これまで本当にたくさんの方からこの質問をいただいてきました。
正直、私自身も、
「どうしてこの子たちは、こんなにも私に話をしてくるんだろう?」
と、不思議に思うことがあります。
でも最近、ひとつ分かったことがあります。
私は、彼らにとって、
「話したいと思える存在」なんだな、ということ。
私は、
子どもの話を聞くときに、
とても強く意識していることがあります。
それは、
「ぜんぶ言わせてあげること」
これは、子どもに限らず、
私が大切な人と関わるとき、すべてに共通している姿勢です。
コミュニケーションって、
「何を伝えたか?」ではなく、
「何が伝わったか?」がすべて。
だから、
一生懸命に話を「聞いているかどうか」は、
実は重要じゃないんです。
相手の話を、
一言一句逃さず聞いていようが、
正直、半分くらい上の空だったとしても。
相手が、
「自分の話をちゃんと聞いてもらえた」
と感じられたなら、
話を聞いたことになる。
逆に言えば、
一言一句逃さず聞いていたとしても、
「話を聞いてもらえなかった」
と相手が感じたら、
話を聞いてなかったことになる。
じゃあ、どうすれば、
相手が「話を聞いてもらえた」と感じられるのか?
答えは、とてもシンプル。
「ぜんぶ言わせてあげること」
これだけです。
話の途中で口を挟まない。
アドバイスしない。
分析しない。
提案しない。
これらは、求められたときだけ、する。
それ以外は、
相手が気持ちよく話せるように、
適度に相づちを打ち
適度に共感し
呼吸を合わせてあげて
ひたすら最後までぜんぶ言わせてあげる。
これが、
「相手の話をちゃんと聞く」ということ。
(やってみると分かるけど、結構難しいんですよ)
(特に途中で口を挟まないってやつはとても難しいです)
口を挟まれずにぜんぶ聞いてもらえると、
結論を強要されず誘導されないことによって、
親が、自分のことを、
ひとりの人格だと認めてくれていると感じて、
子どもは自分への信頼を深めます。
親が話をただただ聞いてあげることで、
子どもに、安心と自信の土台が創られる。
この安心と自信が、
生きて行く力となる。
さまざまなチャレンジに挑戦するための、
大きな勇気とエネルギーとなる。
子どもの話を聞いていて、
私が助けてあげなきゃとか、
私が機嫌を直してあげなきゃとか、
私が役に立たなきゃとか、
そういう意識が働いちゃうと、思わず、
途中で口を挟んだり、
アドバイスをしたり、
分析したり、
提案したり、
色々したくなっちゃう。
でもね。
それって、
子どもの人生を使って活躍しようとしていることになるんだよ。
活躍したいなら、自分の人生で活躍しましょう。
活躍したい気持ちが悪いわけじゃないよ。
ただ、その舞台を
子どもの人生にしてしまわないこと。
だから、
子どもに対して、いろいろしたくなっちゃったとしても。
とにかく、
聞くに徹底する。
全部言わせてあげることに徹底する。
私が助けなくても、
「子どもは自分でどうにかできる」と信頼する。
「信頼」の意識があれば、
子どもに全部言わせてあげることができるから。
そんなわけで。
子どものメンタルが不安定なときは、
ぜんぶ言わせてあげるを徹底しているので、
子どもたちは、
私と話すと安心するんだろうし、
ぜんぶ言わせてもらえるから、
話しながら、自分の気持ちを整理できるんだろうし、
がんばるエネルギーにもなるんだろうね。
(子どものメンタルが健全なときは、超適当でぜんぶ聞かないことはよくあります笑)
この土台があるから、
子どもたちはきっと、
「お母さんは話を聞いてくれる」
「お母さんは話しやすい」
そう感じているんだと思います。
そして、もうひとつ大切なこと。
「お母さんの期待に応えなくていい」
という感覚が、私の子どもたちにはあると感じています。
私、ほんとうに、子どもにほとんど期待していないんです。
期待していないというのは、
放任でも無関心でもなくて、
「その子の人生を、その子に任せている」という意味です。
メルマガにもしょっちゅう書いてますけど、
宿題は別にやんなくたっていいじゃん派ですし、
(特に夏休みの宿題の存在意義が分からない)
勉強も本人の問題だとおもっているので、
子どもに対して、勉強や宿題をやりなさいと言ったことは人生で一度もありません。
中学受験のときも、大学受験のときも、一度も言いませんでした。
(中間や期末はいつだったのかを一度も知らないまま、長男の中高時代は終わりました)
私自身は、がり勉の高学歴なので、基礎学力の大切さは知っていますし、
学ぶことで人生が豊かになることも知っています。
だから、基礎学力が身に着く関わり方を、日常の中でするようには心がけて来たし、
勉強はした方がいいとはおもっています。
でも、本人がやりたいと思わなきゃ、どれだけ勉強したって身につかない。
だから、子どもたちに対して、
「勉強しなさい」と言ったことはないんです。
(言う意味が無い)
「した方が良いとお母さんは経験上思うけど、自分の人生だから自分で決めたらいいよ。
別に、何才からでも、おっさんになってからでも、学びたくなったら学べるから。
でも、今の『自分のことだけ考えていればいい時代』に、『自分のことに100%すべてを使える時期に』
勉強をしておくのは、お母さん的にはおススメだよ。
大人になってから勉強するのは、時間もお金もけっこう大変だからね。」
子どもたちには、こういうことを、ずっと伝えてきています。
なので、おそらく。
私の子どもたちには、
自分がやりたいことを伝えても、
「お母さんがガッカリするかも」とか
「お母さんに怒られるかも」という発想は、おそらくない。
次男が、高松に行くと私に素直に言ってくれたのも、
長男が、不登校で苦しいときに「生きてていいのかな」って素直に言ってくれたのも、
こんなこと言ったら、お母さんが、
壊れる、怒る、失望する
という恐れが無いからだとおもうの。
これって、地味だけど、ものすごく強い。
っていうのもね。
子どもは何かを選ぶとき、
親が喜ぶ選択
親が怒らない選択
これらを無意識に選びがちです。
(私自身がそうでした)
それまでの親子関係の中で、
自分の行動に対して、
親がガッカリした
怒った
誘導した
そんな体験が重なると、
子どもは無意識に、
「親の目」を基準に選ぶようになる。
たとえば。
子どもに意見は言わせる。
でも【形だけ聞いた体】にして、
あれこれツッコミを入れて矛盾や甘さを探し、
最終的には、親が思う結論に、
子どもが渋々認めざるを得ない形に持ち込み、
「あなたが自分で選んだんでしょ?」
という体にする。
これ、ほんっとうによくあります。
たとえば、ケーキ屋さんでの一場面。
ショーケースの前で、
子どもが目を輝かせながら言います。
「このチョコレートケーキがいい!」
するとお母さんは、やさしく微笑みながら言う。
「いいね。でも、それってすごく甘そうじゃない?」
「今日は夕飯もあるし、食べきれるかな?」
「前もチョコ選んで、ちょっと残してたよね?」
子どもは一瞬、黙る。
「じゃあ…こっちのいちごのケーキは?」
お母さんは続ける。
「それも悪くないけど、クリーム多くない?」
「せっかくなら、フルーツたくさん入ってる方が体にいいよね」
「ほら、このタルト、軽そうだし」
子どもはショーケースを見つめ直して、少し迷ってから言う。
「……じゃあ、これにする」
お母さんは満足そうにうなずいて、
「うん、いい選択だね。自分でちゃんと選べたね」
分かります???
子ども、自分で選んでません!
こういうケーキを選ぶ場面みたいなことが、
日常のあちこちで起きていたら、
子どもは、自分の本音を伝えることを諦める。
だって否定されたくないもん。
否定されることを避けるために、
お母さんが認めてくれそうなこと、喜びそうなこと、を無意識に選ぶようになる。
多くの親が、これを、
「話し合い」「意見のすり合わせ」
だと思っている。
でもね。
これは、話し合いじゃない。
言いくるめているだけ。
子どもの話をまったく聞いてない。
こういう体験をした子どもは、
親に本音を話さなくなる。
当たり前のことなの。
選ばせてもらってなんていないのに、
ただ親の望む方を選んできただけなのに、
あなたが選んだんでしょ?
って言われる。
だから、子どもは、
黙る。
話さなくなる。
子どもの沈黙は、合意じゃない。
(子どもだけじゃなくて、誰の沈黙も合意じゃないよ。)
(むしろ無言の抵抗。)
たくさんの方から聞きます。
「最近、子どもが話してくれなくなった」
「子どもが何を考えているかわからない」
これは、
子どもが「沈黙」という形で「防衛」しているサインです。
話すリスク > 話さない安全
この計算が、子どもの中で無意識で起きてる状態。
もし、子どもが何も話してくれなくなったと感じるのなら。
子どもとの関わり方を見つめ直してみるチャンスです。
どんなに理不尽な親であっても、
子どもは親が大好き。
必ず親を守ろうとします。
庇おうとします。
信じようとします。
何度傷つけられても、何度でも親を受け入れようとします。
子どもの親への愛は、
本当に、海よりも広く、深い。
だからこそ。
子どもを信頼して、自分の望む方への誘導を手放して、
「ぜんぶ言わせてあげる」
「話しても大丈夫な存在」であることを、行動で伝え続ける。
その姿を見せ続けたら、
子どもが、固く閉ざした心の扉を開いてくれる日が必ず来ます。
「話しても大丈夫な存在」になりたいのなら、
まずは「ぜんぶ言わせてあげる」に取り組んでみてね。
千里の道も一歩から。
ローマは一日にして成らず。
こつこつ。
取り組んでみましょう。
〇〇さんに沢山の幸あれ!
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ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
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高橋ゆりこ
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