高橋ゆりこです。
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2025年12月29日(月)11時半~
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今日は、昨日のメルマガの続きになります。
昨日いただいたご相談メールの中に、
読んだ瞬間に私の心がピタッと止まった一文がありました。
「主人も私もショックなんですが」
この一文を読んだとき、
正直、私はびっくりしました。
「えっ、ショックなのか。そうなのかぁ。」と。
私にとって「そこがショックポイントになる」という感覚がなかったので、
素直に驚いたんです。
なぜかというと、
もし私の子どもが財布からお金を抜いていたとしても、
たぶん私はショックを受けないからです。
「ああ、そういう時期が来たか〜。」で終わる。
怒らないし、慌てたり騒ぐこともないとおもう。
子どもの様子をよく観察して、
もし必要であれば、淡々と必要な話だけして終わりだし、
必要なければ、何も話さないで見守るだけにします。
私がこういう対応をする理由はシンプルです。
私自身が中高生の頃、
親の財布からガンガンお金を盗っていたから。(どーん)
(どーんじゃねぇよ。。。黒歴史だろ。)
(時効です!)
自分が散々やってきたことだから、
「その時の心理」が骨の髄までわかるから。
当時の私は、もうやりたい放題でした。
・親の財布から平気でお金を抜く
・「参考書買う」と言って別の物を買う
・お酒もタバコもこっそり
でも父は、
一度たりとも私を責めたり、咎めたりしませんでした。
驚くほど何も言わなかった。
「気づいてないのかな?」
そう思っていたけど、大人になってわかりました。
父は全部知っていた。
父は私が37才のときに亡くなりましたが、
私が35才くらいのとき、この当時の話になったとき、父が笑いながら言ったんです。
「ゆりこが金抜いてたのも、酒飲んでタバコ吸ってたのも全部知ってたよ。
でもそんなの麻疹みたいなもんだ。ほっとけばそのうち落ち着く。
本当に危ないと思うことがあったら止めるつもりだったけど、あの程度なら大したことじゃない。
咎めるとエスカレートするし、その方がやっかい。
だから黙って見てたんだ。
口には一切出さなかったけど、
お前の様子を、俺はずっとちゃんと真剣に見てたぞ。」
これを聞いたとき、
私は心の底から思った。
「父ちゃん、偉大すぎる……!!」
そして父は続けてこう言ったんです。
「ゆりこは、自分が散々やらかした分だけ、自分の子どもが何かやっても慌てないよ。
俺がそうだったようにな!」
あの時の父の笑顔を、私は今でも覚えています。
本当に人として器が大きかった。
父は、「信頼して見守る愛」を、私に教えてくれました。
大学生になってバイトを始めた私は、
自然と親のお金を盗らなくなりました。
不思議よね?
なんでだと思います?
散々親の財布からお金を抜き散らかした私が、ピタッと辞めたんです。
理由はひとつ。
私の心の穴が埋まったから。
私が中高生だったのは、
昭和から平成に変わる前後。
バブル絶頂期。
我が家は年中無休の自営業。
父も母も、朝から晩まで働き詰めで家にいない。
・家族でゆっくり夕飯を食べた記憶も少ない
・構ってもらう時間もほとんどない
・旅行なんて行く暇もなかった
・孤独感が常にあった
・でも親に迷惑かけたくなくて我慢する
当時の私は、「寂しい」「見てほしい」という気持ちを、
自分では自覚していませんでした。
でも今ならわかる。
あれは全部、
心の穴を埋めるための行動でした。
お金を盗ってCDを買ったり、友だちと遊んだりすると、
一瞬だけ心が満たされる。
一瞬だけ安心する。
でも長くは続かない。
穴はすぐにまた開く。
だから繰り返す。
大学生になった私は、
自分でバイトしてお金を稼げるようになりました。
自由に使えるお金を稼げるようになったことは、本当に大きかったです。
でも。
実はそれ以上に大きかったものがあります。
それは、
「自分の素を、そのまま出せる相手に出会ったこと」
私は大学生のころ、
すべてをさらけ出せる恋人に出会いました。
・我慢しない
・いい子でいようとしなくていい
・嫌われるかもしれない不安がない
・弱さも、ダメさも、全部見せられる
・どっぷり依存するほど心を預けられた
親の前では一度も出せなかった「本当の私」を、
まるごと受けとめてくれる相手に出会いました。
この「受け入れられ全部許された安心感」が、
私の心の奥の、ずっと乾いていた場所を、
じわじわと満たしてくれた。
彼といると「私はこのまんまで大丈夫なんだ」という感覚が、生まれて初めて腑に落ちたんです。
気づいたら、
親のお金を盗るという考えが、まったく湧かなくなっていました。
私の行動が変わったのは、
心が満たされたから。
子どもは、
怒られても問題行動をやめません。
もっとバレないように水面下に潜るだけです。
でも、満たされると、自然とやめる。
これは、どの子にも当てはまる真理です。
(大人にも当てはまります)
そして、これはとっても大事なコトですが、
子どもの問題行動に対して、
親がショックを受ける必要は、本当にないです。
ショックを受けるより、
「この子の心にどんな穴があるんだろう?」
と優しく見てあげたらいい。
それで十分。
私はたまたま、自分自身の経験があったから、
「子どもが財布からお金を盗る」ということが、
「ショックな出来事」だと気づかなかった。
読者さんのメールを通して、
初めて知りました。
ああこれは、多くの親にとって
大きな衝撃なんだなぁって。
だからこそ私は言いたいです。
もしあなたの子どもが、同じことをしても大丈夫です。
それはあなたの育て方のせいじゃない。
あなたの子どもが悪いわけでもない。
ただただ、
心に少し穴が空いているだけ。
その穴が満たされれば、
問題行動は自然と鎮まります。
私がそうだったように。
父がそうしてくれたように。
まさに「目を離して心を離さず」
この姿勢が、子どもを一番強く、優しく育ててくれる。
私はそう思っています。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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