配信日時 2025/11/18 12:12

母親失格だと言われた私が、それでも選んだこと。

〇〇さん、こんにちは。


高橋ゆりこです。


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【プレミアム人生設計セッション(心理学×算命学)】11月枠満席。


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近々「最短距離で現実を動かすセッション」の募集をします。

乞うご期待♪


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今度の年末年始は、人生初の、ひとりで過ごす年末年始だということに気づいてしまい、

しかも実店舗もないので、やることが全くないという事実にも気づいてしまい、

人生初の何もしないでいい年末年始を、どうやって過ごしたらいいか分からなくて困って、

年末年始に遊んでくださる方を募集したところ!!!


(前提が長いwww)


遊びたいよ~!ってメッセージをいただいたので、

カラオケ会&忘年会をやりま~~~す!



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2025年12月29日(月)お昼ころから

品川駅または東京駅付近のカラオケ店でカラオケ会、からの~、どっかのお店で忘年会!


(なにこのざっくりした感じw)


カラオケ会のみ参加も、忘年会からの参加も、通しで参加も、すべてOKです!

行きたい!という方は、このメルマガにご返信くださいね~♪



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さて。


子どもに対して、


「私がちゃんと教えなきゃ」

「私が間違えないように導かなきゃ」

「私が守らなきゃ」


って感じることありますか?



「私が」が出た瞬間、それはもうエゴ。


どんなに愛情があっても、

「自分の影響力で子どもを育てよう」としたら、それはもうコントロール。



ずっと経営をしてきたからか、感じていることがあります。


経営者と親ってすごく似てるなって。



経営者が、

「経理も事務も広報も現場もぜーんぶ自分でやる!!!」ってやってたらば。


そんな会社は伸びないし広がらない笑


「自分以外の他者を信頼して任せる」ができる経営者の会社は、伸びて広がっていく。



親業も同じ。


自分以外の人を信頼できる親は、子どもの世界を広げる。

逆に、外を疑って拒む親は、子どもの未来を狭める。



2年前。

私は、当時小学校3年生だった次男を、四国の夫の元へ送り出しました。


当時の記事↓

次男が転校します。
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12946660375.html



これを配信したら、

なんと!50件以上のメルマガ解除がありました笑



「子どもを手放すなんてありえない」

「母親失格だ」

「理解不能」


いろんなメッセージが、正直たくさん届きました。

(こういうとき、人って本音を槍のように送ってくるものなんだね…笑)



でも。

私は、あの時も今も、変わらず思っています。


私が育てることが最善だなんて、微塵も思ってない。

だって、私なんてなんぼのもんじゃい???



私はただの ひとりの大人。


完璧じゃない。

正しいことなんて教えられるわけもない。

(失敗だらけっすよ)


そんな私が、

私の影響力で子どもを育てようとするよりも、

できるだけ多くの大人と関わったほうが健全に育つに決まってる。


いろんな価値観の数だけ学びがある。

いろんな大人に触れる方が、子どもは伸びる。


私はそう思ってる。


だから次男を送り出しました。



いま、私は確信しています。


もし次男がこの2年間、私の元で変わらず暮らしていたならば。


今みたいな凄まじい成長は、正直なかったと思う。


この2年の間に、彼はぐんと変わった。

私が想像もしなかったスピードで、たくましく、柔らかく育っています。


そんな姿を見ていたら、

「ああ、これは私の手の中じゃ無理だったな」

と、すごく思うんです。


送り出して、本当によかった。



私は、「教える親」じゃなくていい。

「影響力がある親」じゃなくていい。



私の役割は、


「この子は必要な 誰か 何か と、必要なときに出会える」


その力を信頼する親であり続けること。



経営者が、「自分以外の人材」を信じて会社を伸ばすように、

親である私は、「外の大人や環境」を信じて子どもの人生を広げたい。


そのほうが、子どもはずっと自由に、ずっと健やかに育つとおもう。



親が外の大人を信頼できなければ、

子どもも外の世界を信頼できなくなる。


「知らない世界へ飛び込む勇気」

「知らない大人と関わる力」


これらが子どもに育ちにくくなる。



でも、子どもたちは、いずれ社会に出て行く。

知らない世界に飛び込む勇気や、知らない大人と関わる力が、めちゃくちゃ必要になる。



子どもが学べるチャンスを、

私は、親のエゴで閉ざしたくないのです。



子どもは親の作品じゃない。


子どもは、親の手から離れながら育っていく存在。



だから私はこれからも、

私の価値観だけで子どもを囲い込みたくない。



「私が」「私が」を手放して、

外の世界に、子どもたちを安心して送り出す母でありたい。


(もうすでに2人とも送り出しちゃって、気づけばひとり暮らし満喫中なんですけどね笑)



次男も、長男も、

出会うべき人に出会いながら、

出会うべき経験を積みながら、

彼ら自身の人生を、自由に豊かに幸せに歩いていくだろう。



もし今、「私が」が強くなっていると感じたなら、

ほんの少しだけ、外の世界を信じてみませんか?


子どもには、親が思っている以上に、自分で育っていく力がありますよ。



その力を信じて、

ほんの少し肩の力を抜いて、

ただ見守ってみませんか?




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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