高橋ゆりこです。
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「どうせ私なんて」
「また失敗するに決まってる」
「私には向いてない」
「体力がないから」
「お金がないから」
「子どもが小さいから」
これはすべて、呪い。
いったい誰にかけられた呪い?
お母さん?
夫?
先生?
それとも、他の誰か?
そう。たしかに誰かの言葉がきっかけだった。
でもね。
本当にこわいのは、
その呪いを、「自分の声」で、
延々と自分にくり返し浴びせかけてしまうこと。
「私は人見知りだから」
私は、
毎日毎日、呼吸のように、
この呪いを自分にかけ続けていた時期があります。
もっと社交的にふるまえたら、楽しいだろうなぁ。
もっと自分から話しかけることができたら、いろんな出会いが広がるだろうなぁ。
以前の私は、社交的な人、人見知りをしない人に憧れていました。
人見知りを直したいな~とは思っていた。
でも、具体的に直すためには特別行動しなかった。
毎回、「あぁ今回も誰とも話せなかったな」で終わるだけ。
人見知りなわたしはダメだと思いつつ、
「私は人見知りだから」という呪いを自分にかけて、
そのままでいることを、自ら選んでいた。
もし、自分から話しかけて、無視されたら?
ちょっと想像しただけで、心もとない感覚が全身を襲う。
自分から話しかけなければ、相手に無視されることはない。
相手に話しかけられなくても、わたしから話しかけないからだ、と思える。
惨めな思いをしたくない。
人に近づかない = 拒絶されない= 惨めな思いをしなくて済む
という構図。
「惨め」という言葉で思い出すのは、子どもの頃。
学校で、母親が台湾人だと罵られて、惨めな気持ちだった。
学校で、いじめられて、惨めな気持ちだった。
家の中で、居場所がなくて馴染めなくて、惨めな気持ちだった。
もう、わたしが粗末に扱われるのはたくさんだ!!!
「惨め」という感覚は、
私の中で、不安だった当時の苦しさと繋がっていて、
当時の苦しさを二度と感じたくないから、
「惨め」な思いをしそうな機会を全力で遠ざけていたんです。
だから私は、
「人見知りだから」と、
毎日毎日、自分で自分に呪いをかけ続けていた。
「呪い」は一種の自己防衛。
痛みを避けるための、悲しい安全策。
人見知りによって、
いろんなことが制限されていても、
「惨めな思いをする恐怖」から逃れられる方が安全だと、
私の脳は判断していたんです。
それとね。
これは面白いことだなぁと気づいたことがあるのだけど。
心は、
慣れた痛み= 自分らしさ
と勘違いしている場合があります。
まさに私の「人見知り」がそうで、
「私は人見知り」というのが、
私にとっては、もうアイデンティティになっていた。
ダメだなぁ、変えたいなぁ、と思いつつも、
「孤高の一匹狼な私ったらカッコいい」的な、自分の美学として大切にしてたりもしました。
人見知りは不便だけど、
「人見知りな私」のことを、ちょっと気に入ってたりもしたんです。
それこそ。
10年前ですけど、
人見知りのカウンセラーですけど何か?
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12094054750.html
人見知りだけど、文句あっか?
って喧嘩売ってる記事を書いたことがありますw
(久しぶりに見てみたら、2015年11月15日、なんと10年前の今日書いた記事だった!!!)
ちょっと話それますけど、
この当時のブログ記事の最後に書いてあった
「カウンセラー人見知りでも構わない説」
成立したなぁ~笑
(大化けじゃなくて小化けくらいだけども笑)
おっと、話を戻します。
私にとって、
「私は人見知り」というのが、アイデンティティになっていたんですよ。
だいぶ抜け出しましたけど、まだまだ人見知りが出ます。
昨日、大学の同期と1年ぶりに呑んだんですけど、
「ひむバス!見たよ~!
番組の中で、ちょいちょい ゆりこの人見知りがうっすら出てるところがあって、
これは ゆりこ 相当頑張って撮影してるなっておもったよ。」
って指摘されましたし。笑
(私をよく知っている人にはバレてしまうw)
(ひむバス観て気づかれた方はいらっしゃいますか?)
さすが、
長年、自ら呪いをかけ続けて来ただけあって、
「人見知り」は、まだまだ私に残っています。
(先日、結婚パーティでも発動しましたしね)
苦しいパターンをくり返すのは、
防衛本能でもあるし、
「私らしさを守る」行為でもあったりするのです。
変わりたい。
そう願いながらも、どこかで「今までどおり」が心地いい。
変わらない自分が好きだったりもする。
だから、延々と自分に呪いをかけ続けてしまう。
そう。
呪いをかけ続けているのは「自分」なんです。
はじまりは、あのときの誰か だった。
でも、その呪いを、
長い間 自分にかけ続けて来たのは、
あのときの誰か じゃない。
本当の「ラスボス」は「自分」です。
でも、ラスボスを倒すために剣はいらない。
ただ、やさしく気づくだけでいい。
「もうやめていいよ」って、静かに呪文をやめるだけでいい。
自分でかけた呪いは、自分で解けます。
それどころか。
自分でかけた呪いは、自分以外の人には解くことができません。
自分しか、この呪いを解いてあげることはできないんです。
ここ2年の間で、
私は「孤高の一匹狼なカッコいい私」でいる必要性を感じなくなりました。
ひとりより、色んな人の力を借りたり力を貸したりしながら生きる方が、
楽しいし豊かだなって思えるようになったから。
自分から話しかけて惨めな思いをするかもしれない。
そういう怖さを越えた先の世界を、体験したくなったから。
私は、
自分に呪いをかけるのを、ようやくやめることができました。
「私は人見知り」にとらわれず、
行きたいか、行きたくないか
やりたいか、やりたくないか
そこで判断をして行動を選ぶようになりました。
まだまだ人見知りが発動するときはあるけれど、
ずいぶんと世界が広がりました。
(年末年始に遊んでくださる方をまだ募集してます~)
(遊ぶって、ただ飲みに行くだけですけどね笑)
あなたは、
どんな「呪いの言葉」を自分にかけ続けてきましたか?
そろそろ その呪い。
解いてみてはどうでしょう?
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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