高橋ゆりこです。
+‥‥‥‥‥‥‥+
11月半ばころ、
ニューロロジカルレベル × リインプリント × コア・トランスフォーメーション
を融合させた「最短距離で現実を動かすセッション」の募集をします。
なんのこっちゃ?だよね?
すんごいことができちゃうのよー。
乞うご期待♪
+‥‥‥‥‥‥‥+
突然ですが、
マイナス感情に襲われたとき、どうしていますか?
マイナス感情を上手に抜く力を身につけると、
自分に優しく、心の回復を早めることができます。
落ち込み、怒り、不安、恐怖、寂しさ、悲しみ。
マイナス感情に襲われたとき、
「考えないようにしよう」
「気を紛らわせよう」
とする人が多いです。
でも実は、
それは、「感情の上にフタをしているだけ」
フタをした感情は、
形を変えてまたやってきます。
だからこそ大切なのは、
「感情を感じ切ること」です。
感情は頭の中ではなく、「身体の反応」として現れます。
胸がぎゅっとする、胃が重い、肩がこわばる、喉が詰まる etc
身体に現れている体感覚に意識を向けて、
ただじーっと感じてみる。
そうすると、ある瞬間、
体感が、ふと軽くなったり抜けて行ったりします。
先日、
私は、とある書類を読んで、ものすごい強い恐怖に襲われました。
その瞬間、
本能的に「大丈夫大丈夫」って自分をなだめ言い聞かせようという方向に行きそうになったのだけど、
おっとあぶねぇ。
違う違う。そうじゃ、そうじゃなーい。
って気づいて、
体感だよ、体感。
と、体感にフォーカスして感じ切ることにシフトチェンジしました。
私の中で起きていた体感は、
心臓バクバクが止まらず、胸の真ん中に石を詰め込まれたような感覚。
何度も体感に集中して感じ切ろうと試みたけど、
あまりに強い体感すぎて、ぜんぜん抜けて行かない。
通常なら抜けて行くのに、強すぎてぜんぜん抜けない。
ここで、私は、
NLPの手法のひとつである「リインプリント」を使ってみようと思い立ちました。
リインプリントは、
「感情の履歴」を、体感を目印に辿って、
「初めてその感情を感じた瞬間」にまで遡って、元の感情を癒す NLPの手法のひとつです。
今回、自分の体感を目印に過去の記憶を辿ってみたら、
高校生のときのある場面で同じ体感を感じていたことを思いだしました。
高校生のころ、
親に嘘をつくための口裏合わせを頼んだとき、
信じて頼った相手に裏切られた体験です。
「お父さんやおばあちゃんには言わないでね。〇〇っていうことにしておいてね。」
と頼んだら、
「もちろん言わないよ。大丈夫だよ。」
そう快諾してくれたから信じたのに、
翌朝には、すべてバラされていました。
そのことを知った瞬間、
私は絶望した。
あのとき感じた体感とまったく一緒だ。
リインプリントでは、
その場面の登場人物に足りなかったものを与え直す作業を行い、
「感情の最初の記憶」の感情と体感覚を、「書き換え」て、癒します。
当時の私と彼女に、いったい何が足りなかったか?
2人ともに、「私は愛されている」という自信が足りなかったな と思いました。
では、
「私は愛されている」という自信が。
あの日あのとき、
私と彼女に備わっていたとしたら?
あの場面はどうなっただろう?
そもそも、私は彼女を巻き込まなかったと思いました。
彼女に口裏合わせを頼んだりせず、自分で正々堂々と父親に談判しただろう。
ずっと私は、裏切られた被害者だとおもって生きてきたけど、
私が彼女を巻き込んだんだ。
彼女の方が被害者だ。
そんなとても大切なことに気づくことができました。
長きにわたり抱えていた記憶が、大きく書き換わった。
そもそも彼女を巻き込まず、
父に正々堂々と談判するぞと決めている 新しい私の体感は、
怖さはたくさんあれども、
芯がしゃんと通っている感覚があります。
腹に力がある。
この新たな体感覚をもって、
今の私が直面している問題に向き合ったら良いのだな。
ということは分かったのだけど、
恐怖が強すぎるのか、
しんどい体感は少しマシにはなったけれど、抜けるまでは到らず。
依然として、しんどい体感は残っている。
そこで。
無理にメンタル向き合うのではなく、
身体からのアプローチに切り替えることにしました。
湯船にゆっくり浸かる
ストレッチをする
深呼吸をして酸素を送り込む
温かいものを摂る
レッグウォーマーや腹巻きをする
これらを身体にしてあげて、
ゆるゆる過ごす。
身体を物理的に温めたり緩めたりすると、
自然と安心感が湧いてきて、身体とともに心もゆるんでいきます。
「身体から心を緩める」アプローチは、かなり有効です。
これに加えて、
信頼できる人に「話す」こともしました。
話す=離す・放す
感情って、
内側でぐるぐるしているうちは「自分=感情」になっています。
でも、
外に出す(話す・書く・表現する)ことで、
自分と感情の間にちょっとした距離が生まれる。
ちょっとした距離が生まれると、
「ああ。私はこういう理由で怖いんだな。」
「ああ。これが私を不安にしているんだな。」
というふうに、自分がなぜその感情になっているのか?を自分自身が理解できるようになる。
ただそれだけなのですが、
自分が自分を理解できたとき、
身体全体に安心感が広がり、
私の場合は、
お腹や胸のあたりに温泉が湧き出したような温かさが広がっていきました。
心理学的にこれは、「自己共感」のプロセスです。
「わかってもらえた」っていう安心感を、
自分が自分自身に与える。
自分が自分の気持ちを丁寧に理解することは、
誰かに理解してもらう以上に、深い癒しになるんです。
そして、泣くのもおススメです。
涙には、ストレスホルモンであるコルチゾールが含まれていて、
涙を流すことで体外に排出することができます。
これによって、心身の緊張が和らぎ、
リラックス効果や鎮痛作用を持つエンドルフィンの分泌も促され、ストレス解消に繋がる。
泣きたいときは我慢せず、思いっきり泣いたらいい。
本気で泣きながら、信頼できる人に話すことができたことで、
私のしんどい体感はかなり抜けていました。
その後、
腹巻をして、ジェラピケの もこもこのレッグウォーマーとパジャマズボンを履いて、
暖かくしてゆっくり寝たら、
翌朝には、しんどい体感はすっかり抜けて、
いつもの私に戻っていました。
マイナス感情に飲み込まれて、なかなか抜け出せないときは、
無理に内面と向き合おうとしなくても大丈夫。
(無理に前向きになろうとすることは、感情に蓋をする行為なのでやめてあげてね)
そんなときは、
まずは身体を緩め、温め、深く呼吸を整える。
そして、
自分の内側で起きている体感に、
静かに寄り添ってあげる。
身体からアプローチをしてあげることで、
身体からやさしく感情を抜いてあげることができます。
マイナス感情は悪者ではありません。
「心の中に未消化な感情があるよ」と、
知らせてくれる大切なサインです。
マイナス感情に出会ったら、
「教えに来てくれてありがとう」と、
そっと迎えてあげようね。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
Threads
https://www.threads.net/@chulip7
note
迷走中。
https://note.com/yurikoba
+‥‥‥‥‥+
*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。
*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。
↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje
+‥‥‥‥‥‥‥+
メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。
https://1lejend.com/b/Ugevje/
+‥‥‥‥‥‥‥+
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。
ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com