高橋ゆりこです。
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重い話題が続いたので、今日はちょっとブレイク。
身体って、本当に正直。
食べたもの、感じたこと、ぜんぶが小さなサインになって現れる。
今日は、食べ物と身体の症状のお話です。
私は、ふだん、ほとんどオリモノが出ません。
それなのに、先週木曜は、やけに多かった。
なんでだろう?と食生活を振り返って気づきました。
この前日に、
みたらし団子シェイクを飲んでいたことに。
私はふだん、ほとんど乳製品を摂りません。
牛乳はめったに飲まないし、ヨーグルトもほとんど食べない。
チーズとアイスを「嗜好品」としてたまに楽しむくらいです。
私は、UMI講師仲間で、食と身体のスペシャリストの山本八栄子ちゃんの、
「細胞からキレイになる!カラダが喜ぶ食事の学校」で、
丸1年(4期)+再受講で2期の、合計6期分、食事と身体のことを学びました。
やえちゃんのこの講座は、
季節ごとの食事と身体のことについて学べるのでめちゃくちゃおススメです!
なんと20期が10月30日(木)開校で、現在募集中よん♪
詳細はこちらです。
(やえちゃんのアメブロに飛びます)
今季は、春に向けての冬の食事と身体についてだね~。
やえちゃんの講座で、
乳製品には「保水作用」がある
ということを知りました。
乳製品を摂ると身体に起きることを、少しだけ説明するね。
乳製品には、カゼインという乳たんぱくが多く含まれています。
カゼインは、腸の表面に膜をつくりやすく、水分や老廃物の排出をにぶらせてしまいます。
また、乳製品は、カルシウムが多くてマグネシウムが不足しやすいので、
体液の巡りが滞りやすくなります。
さらに、
乳製品に含まれる動物性脂肪は、
女性ホルモン(エストロゲン)を一時的に増やして粘膜の分泌を促します。
そして。
東洋医学で見ると、
乳製品は「湿(しつ)」をためる食べ物です。
湿が身体にたまると、
オリモノが増える
鼻水や痰が多くなる
頭が重い・むくむ
眠気
思考がネガティブになる
といった「停滞のサイン」が出やすくなります。
乳製品を摂った翌日にオリモノが増えるのは、
体の中の水がうまく巡らずに、出口を探している状態なんです。
水分を貯めこむので、
体が冷えて代謝が落ち、眠りが長くなる・だるくなるのも特徴です。
乳製品は「冷やす・ためる・滞らせる」方向の食べ物なのね。
2022年5月に私が行った、某乳酸菌飲料を飲んだときの人体実験のはなしも、おススメです。
ちょっと恐怖だけど!
https://1lejend.com/b/detail/Ugevje/4194350/
(メルマガのバックナンバーに飛びます)
乳製品は、嗜好品としてはいいけど、摂り続けると「内側にこもる身体」になる。
オリモノ(=膣分泌液)は、
子宮・膣・卵巣などの粘膜が潤っている証。
本来はホルモンや排卵リズムに合わせて自然に出るものだけど、
食べ物の影響も意外と大きいです。
乳製品だけでも保水作用があるのに、
そこに砂糖が加わると、体は一気に「ため込みモード」に入ります。
(砂糖は最たる湿の作用の食べ物です)
カフェラテ、シェイク、アイス、スイーツ。
まさに、乳製品と砂糖の黄金コンビ(湿製造マシン)
私はずっと、
「なんでオリモノシートがこんなにも沢山並んでるんだろう?」と、
ドラッグストアの棚を見るたび思っていたのだけど、
女子の異様なラテ好きに気づいて納得。
ラテ=乳製品+砂糖+カフェイン。
冷やす・湿らせる・巡りを止める要素が全部入り。
毎日飲んでいたら、そりゃオリモノたくさん出るよねぇ。
「乳酸菌を摂りたいからヨーグルトを食べる」という人も多いけど、
日本人が乳製品を食べ始めたのはたかだか200年ほど前。
乳糖を分解する酵素が遺伝的に整っていない人も多く、
実は消化に負担がかかりやすい。
乳酸菌を摂りたいなら、ぬか漬け・味噌・甘酒など、
「体を冷やさない発酵食品」がおすすめです。
ちなみに私の推しは、無印の「かき混ぜ不要ぬか漬けバッグ」
ズボラでも続きますよー笑
なんかちょっと悪者みたいに書いちゃいましたけども、
実はここからが本題。
乳製品を欲することは、悪いことではないです。
むしろ、「心のサイン」として受けとめてあげる必要があります。
人は、まろやかな味や温かさで、脳が「安心した」と感じると、
副交感神経が優位になり、心がふっと緩みます。
頑張りすぎている人ほど、「ラテ飲みたい」「アイス食べたい」と思いやすいです。
私がこの間、みたらし団子シェイクを飲みたかったのも、
まさに「緩みたい」と感じていたときです。
そして、
乳=「守られていた頃」の象徴。
心が疲れているとき、私たちは無意識に母性・包まれる感覚を求めます。
乳製品はその代わりになる存在です。
東洋医学的には、「乳製品」は、陰のエネルギです。
陰のエネルギーは、静・休息・受容。
乳製品を欲するときは「休みたい」「守られたい」時期。
だから、身体が重くなったりだるくなったり眠気を起こして、休む方向に身体をシフトする。
乳製品を欲することは、
「ちょっと休みたい」っていう「サイン」なんです。
我が家の長男はチーズが大好きです。
進学で家を出るまで、
我が家には、
シュレッドチーズとスライスチーズとパルメザンチーズが常備されておりました。
長男は、ものすごいロングスリーパーで、
1日10~12時間くらい寝る子だったのですが、
おそらくチーズの大量摂取が要因のひとつとしてあったとおもいます。
というのも。
いま、進学先の北海道で、
彼は、仕送りとバイトでやって行かなければならず、贅沢できないので、
ほとんどチーズを食べられていません。
(高いもんね)
そしたら、なんと今は、
8時間くらいの睡眠時間で元気に勉強とバイトに勤しんでいるんですよ。
彼は、HSCでもあったし、
聴覚情報処理障害もあるので、
とにかく小中高と疲れやすい子でした。
だから、必然的に身体がチーズを欲していたんだとおもいます。
今は、自分の特性との折り合いをつけられるようになってきたので、
そこまでチーズを欲していないのかもしれません。
乳製品で緩めたら、
その後は、少し動かす・外に出すことが大切です。
深呼吸する
軽く散歩する
誰かに本音を話す
泣く・笑う
そうやって、緩めたエネルギーを循環させると、
「湿」は、「停滞」ではなく「癒し」になります。
オリモノが多いのは、体質ではないことがほとんどです。
「こんなもん」と片付けずに、
食べ物や飲み物に意識を向けて調整してあげることも大事です。
ここで大事なのは、
「ダメだからやめよう」としないこと。
「私、いま緩みたいのかな?休みたいのかな?」と、自分に問いかけてみてください。
その小さな自己対話が、
食の見直しを超えて、心の整理につながります。
「ダメ」じゃなくて、
「バランスを整えるタイミング」
みたらし団子シェイクが悪いわけじゃない。
ラテが悪いわけじゃない。
(だって美味しいし!)
飲みたかったら、気持ちよく美味しく飲みましょう。
(罪悪感を持ちながら飲まないようにしようね)
「私は緩めたいんだー!休みたいんだー!がんばってるんだー!」って正々堂々と認めてあげよう。
その上で、
どうして緩めたいのか。
どうして休みたいのか。
どうしてそんなにも頑張っているのか。
自分と対話をしてあげてください。
その小さな問いかけが、心の湿を晴らすはじまりです。
身体の症状は、
「今のあなたを映す鏡」
今日も、自分のカラダと仲良くしていこうね~。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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