配信日時 2025/10/20 12:00

人生の脚本はいつでも書き換えられる。

〇〇さん、こんにちは。


高橋ゆりこです。


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私たちは、誰もが「自分の物語」の主人公です。



幼いころから積み重ねてきた体験、出会い、言葉。


それらが、ひとつのストーリーを描き、

いつしか、


「私はこういう人」

「人生とはこういうもの」


という脚本を作り上げていきます。



でも、気づいていますか?



その物語の作者も演出家も、「自分自身」だということに。



私たちは、自分が作った物語に縛られてる。


自分が作った物語で、自分を縛ってる。



「どうせ私なんて」

「頑張らないと愛されない」


無意識のうちに、私たちは、こんな脚本を作っています。



そして、自分で描いたそのストーリーの中で苦しみ続ける。


まるで同じシーンを何度も繰り返す映画のように。



でも同時に。


物語は、人を癒し、導いてくれるものでもあります。



誰かの言葉に救われたとき。

過去の自分を抱きしめられたとき。



私たちは、新しい物語のページをめくる瞬間を迎えています。



本当の自由って、


「自分が作っている物語」に気づいて、

「その枠の外に出ること」だと、


私はおもっています。


「私はこうでなければならない」という脚本を手放して、

制限のない空に翼を広げるとき、


私たちは初めて、

ありのままの自分を生き始めることができる。



不思議なことに、

人は誰でも「自分の物語から自由になるための物語」を、

すでに自分の内側に持っている。



私はそう確信しています。



それは、


「痛みがあっても、私は私を生きる」


という静かな決意。



私は今、まったく自分が予想していなかった人生を、生きています。


父から受け継いだホテル事業を手放し、

60年続いた銭湯も手放しました。


子どもたちと離れて、

人生で初めての「ひとり暮らし」をしています。



築62年の大きな日本家屋。


ずっと「ここから出ること」だけを考えて生きてきたこの家に、

他の誰でもなく「この私」が、

今、ひとりで暮らしている。



長いあいだ、

この家に「歓迎されていない」と感じて生きてきた私が、


今はこの家に守られながら、

静かに息をしています。



この数年、

私は、大きな痛みを伴う選択をいくつもしてきました。


そのたびに、

「古い物語を手放す」ことを学んだ。



そして今、

ようやく「自由への物語」を紡ぎ始めています。



かつて「出ていくことしか考えられなかった場所」に、

いま私は「戻ってきて、生きている」



長年、私をがんじがらめに縛り続けていた場所が、

私に人生最大級の自由を与えてくれる場所となっています。



この矛盾のような現実が、

私の心を深く癒してくれています。



あなたも、

「自分で描いた物語」に縛られていませんか?



その物語の他に、

もうひとつのストーリーが、隠れていませんか?



あなたの内側にすでにある「自由への物語」は、どんな物語だろう?





〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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