配信日時 2025/10/01 12:00

不登校には「きっかけ」と「原因」がある。

〇〇さん、こんにちは。


高橋ゆりこです。


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今日は10月1日。

4年前の今日、不登校だった長男がN高に転学した日です。


16才だった長男が、人生を賭けて必死に考えて出した「転学」という決断。

このときのことを、私は一生忘れないと思う。



この頃の想いや先生方からの言葉を、当時の私がリアルタイムで綴った記事が残っています。

ぜひこちらから読んでみてください。


「N高に転学します」
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12700898218.html


「校長先生の言葉」
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12701053859.html



長男が学校に行けなくなった最初のきっかけは、

中1の終わりに起きた部活内でのいじめでした。


けれど、いじめが解決しても彼は学校に戻れませんでした。


どうしてなんだろう?


不登校当初のエネルギー切れの瀕死の状態からは抜け出し、

かなり元気になっているにもかかわらず、

学校に行きたいという強い意欲があるにもかかわらず、

継続して通学することができない。


その原因が母親としては分からず、悩みながらも、ひたすら黙って見守るしかありませんでした。



不登校になって2年ほど経ったある日。

中3だった長男が、突然こんなことを言いました。


「お母さん、カクテルパーティ効果って知ってる? 俺、これだと思うんだよね。」


この言葉をきっかけに、専門の病院で診てもらったところ、

「軽度のAPD(聴覚情報処理障害)」と「注意欠陥障害」があることが分かりました。


APDとは、

周りがざわざわしている中では、人の話を言語情報として認識処理することができない障害。


だから、

学校での集団生活や授業で、ものすごく消耗してしまうんです。


普通の学校生活は、彼にとって、体力を極端に奪う環境だった。



でも私は、それまでAPDの存在を知りませんでした。


家庭では、一対一で会話することが多かったし、

当時の私は、あまり外出をしなかったので、

「ガヤガヤした場で長男と会話する」機会がほとんどなかった。


だから気づけなかった。


長男の障害が分かったとき、

「環境の中では見えないことがある」ということを、私は深く実感しました。


学校に行けなくなったきっかけは「いじめ」だったけど、

行けない原因は「APD」だったんです。



N高に転学して、学びのスタイルは一変しました。


授業はZOOM。自分のペースで受けられる。

誰かが発言しているときは、他の人はミュート。


ガヤガヤした教室で授業を受ける必要がなく、

ガヤガヤした休み時間を過ごすこともなく、

生活の中で消耗することが一切なくなりました。



転学した瞬間から、長男は、嘘みたいに元気を取り戻すんです。

まるで魔法みたいだった。


きっかけと原因は別。


ただ「問題を解決する」だけじゃなくて、

本当の原因に合った環境を見つけることがすごい大事なんだなと痛感しました。



「環境を変えること」は大切。


でも、

その方法や関わり方は、子どもの年齢や状況によって違います。


小学生くらいまでは、本人の意思とは関係なくても、

親が守るように動いて環境を整えてあげる必要がある場合もあります。


けれど、中学生・高校生になると、

本人の意思を尊重しながらサポートすることが大切になってきます。


そして大人に近づくほど、

「信じて見守る」という姿勢の比重が大きくなっていきます。



どの段階であっても共通して言えるのは、

その子に合った環境を一緒に探すこと



「環境」は、想像以上に大きな力を持っています。

心理学でも「人は環境の産物だ」と言われるほど、環境の影響は圧倒的です。


本人の努力や才能以上に、「環境」が可能性を左右します。

環境ひとつで、人は潰れることもあれば、羽ばたくこともできる。


人間にとって、

「環境がすべて」


そう言い切れるくらい、ものすごい大切な要素だと、私はおもっています。



自分に合った環境に身を置き始めたことで、消耗がなくなり、

たくさんの興味が芽生え、可能性に素直に従えるようになった長男は、

北海道の大学に総合型選抜で挑戦し、合格しました。


自分の特性を自覚し理解したことで、

苦手な場面や作業を、自分の選択で避けることができるようになり、

ガヤガヤしている場に行く際は、友人たちに協力してもらって乗り切ることができるようになりました。



長男は今、北海道の大学で毎日を謳歌しています。


農園で野菜を収穫するバイトや牛舎のお世話を体験したり、

森を守るボランティア活動で知床まで遠征したり。

(愛知から栃木までの距離!北海道はでっかいどう!)



所属している狩り部では、

先日クマを2頭も捕獲し、解体してBBQをして食べ、

骨をもらってきて冷凍しておいて、その骨でスープを煮込んで自炊して食べていました。笑


まさに「北海道の大自然の中でしかできない体験」を重ねています。



あの頃、「生きてていいのかな」と泣きながら呟いていた子が、

今は自分の意思で未来を選び取り、

自然と触れ合い、働き、学び、仲間と語らい、未来へと逞しく進んでいる。



4年前には、まったく想像もしていなかった姿を、私は今見ています。



不登校には「きっかけ」と「原因」がある。

この2つは同じとは限らない。


そして、その原因に親がすぐに気づけないこともあります。


だけど、

子どもは、自分で自分の違和感に気づき、言葉にする力を持っています。


その力を信じてあげてね。

子どもの声にまっすぐ耳を傾けてあげてね。



どんな自分も受けとめてもらえる。

どんな自分でも大丈夫。


子どもの中に、この安心感を深く強く育んであげること。

それが、私たち親のできる いちばん大事な仕事だと、私は心から思っています。



そして。


子どもの「大丈夫」を育むためには、

まず親自身が 「私は大丈夫」 と思えていることが大前提。


自分の感情を抑え込んでいたり、不安の中で揺れていたりすると、

子どもに安心感を伝え育むことはできません。


だからまずは、親自身に「安心感を育む場」を持ってほしいと、私は切に願っています。



本日募集〆切の、

「感情解放1ヵ月集中レッスン5期」と「まじめな性のお話会」は、

まさに「私は大丈夫」の土台を深く育むための大切な機会です。


もし、今のあなたに必要だと感じたら、ぜひこのタイミングで一歩を踏み出してくださいね。



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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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