配信日時 2025/09/27 12:00

モラハラ夫を育てる妻のメカニズム。

〇〇さん、こんにちは。


高橋ゆりこです。


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「子どもを置いて夜出かけたら、夫にダメな妻だと思われるかもしれない」

そう思って、行きたい友だちの誘いを断ったことはありますか?



私はあります。

何度もあります。



かつての私は、夫の顔色を窺っては、

行きたいことや、やりたいことを、先回りして諦めるということを、何度もくり返していました。


その年月、約12年!

(干支一周しちゃってるよ~)

(おかげで、私の中には不満や悲しみが12年分どっさり)

(気づいてやめられてほんとうに良かった!)



特に長男を産んでからは、その傾向が顕著に。


言いたいこと。行きたいとこ。やりたいこと。


たくさんたくさん飲み込んで先回りして諦めていました。

自分の心を蔑ろにして。



この代償は大きかったです。



本音を我慢して呑み込み続け「いい妻」を演じ続けた結果、何が起きたと思いますか?


私は、気づかぬうちに、モラハラ夫を育ててしまっていたんです。



夫にしてみれば、何を言っても私が受け入れてくれる。

いつも、自分の思うとおりに動いてくれる。


「これでいいんだな」「不満はないんだな」と自然と思い込み、

態度や要求はどんどんエスカレート。


今思えば当然のことです。



私の「嫌われたくない」という気持ちが、

夫を増長させて、夫をモラハラに育ててしまいました。



一見、家族思いの「いい妻」


でも、

当時の私の行動のエンジンは、

優しさではなく「承認欲求」


「嫌われたくない=認められたい」


当時の私は、ひたすらこれだったなーと、今思い返して感じます。



今から、当時の私の状態を、めちゃくちゃ専門的に解説してみますね!



1)神経の反応:安全を買うための「いい顔」


私たちの神経系は、危険を避けるときに

「戦う・逃げる・凍る(固まる)」を選ぶことは、よく知られていますが、

これに加えて、「迎合」という反応を選ぶことがあります。


相手に合わせ、笑顔を作り、本音をしまう。

これは「平和を保つための最速の安全策」


幼少期の私が、家の中で生き延びるための生存戦略でした。

これを、夫に対しても、私は無意識にやっていたんです。



2)行動心理:強化のループが関係をゆがめる


夫が少し強めに要求する

私が本音を飲みこみ、従う(衝突回避で一時的にラク)

夫は「言えば通る」と学習する(正の強化)

私は「本音を飲み込めばうまくいく」と学習(負の強化)

夫が前回よりさらに強めに要求する

私が本音を飲みこみ・・・・(無限ループ)


この強化ループが続くほど、要求はエスカレート。

その結果、私は気づかないうちに、夫のモラハラ的ふるまいを育ててしまいました。



3)愛着とスキーマ:心の設計図がそうさせる


私の幼少期の経験やこれまでの人間関係で形作られた「心の設計図(スキーマ)」が自動的に働きます。


自己犠牲スキーマ:「私が我慢すればうまくいく」

承認追従スキーマ:「嫌われなければ安全」


この設計図があると、自分の意思より先に、「合わせる」が自動的に反射的に起動しちゃうんです。



愛着というのは、


赤ちゃんの頃、

自分が泣いたら、

来てくれたか/無視されたか/気分次第だったか


この「相手からの対応のくり返し」が、脳と神経に【自分とっての安全のルール】を作ります。


そして、

大人になっても、そのルールで人間関係を自動運転しちゃうのです。


私は、これをやってしまっていたんです。



4)認知のクセ:脳の勘違いが自己犠牲を正当化


読心術:「夫は本音を伝えたら機嫌が悪くなるに違いない」

破局化:「伝えたら関係が終わる」

ラベリング:「本音を伝えたら私はダメな妻に認定されてしまう」


こうした認知の歪みが、事実確認よりも「いい妻であること」を、無意識に自動的に優先させてしまう。



5)境界線の消失:境界が消えると何が起きる?


境界線は「ここまでが私の領域」という線引き。


これが薄いと、

相手の課題(夫の機嫌)まで背負い、

自分のニーズは後回し、

本音は「見えない請求書」となって内側で積み上がっていって、

ある日ドカンと爆発する。


実際、2012年の誕生日に私は爆発させて、自分の誕生日に夫から離婚しようと言われたよ。笑



6)「自己中心的」の正体:他者評価に自分の中心を明け渡すこと


皮肉ですが、「相手からどう思われるか」に人生のハンドルを預けるのは、自分中心の裏返しです。


表向きは、相手を大切にしているようですが、

実は、【自分の評価を最優先にしている状態】です。


だからこそ、

感謝されないと腹が立ち、

「せっかく我慢してるのに!」「こんなにしてあげてるのに!」「私ばっかり!」

と、不満が膨らんでいく。


当時の私は「なんで私ばっかり」を毎日募らせて生きていました。



7)そして、関係は崩れていく


本音を言わない → 伝わらない → 推測で動く → すれ違いが増える


一方で、相手は「不満がない」と誤解し、共感力が衰える。

やがて「強く言えば通る」関係パターンが定着。


これが、「私がモラハラ夫を育てたメカニズム」です。笑



「気持ちを飲みこむこと」

「我慢をすること」

「いい妻であろうとすること」

は、優しさではなく、承認欲求で動く、自分が選んでいる生存戦略です。


生存戦略は、自分が創り上げたもの。

だから、自分で選びなおせる。


自己犠牲を重ねるほど、関係は静かに壊れていく。

だから、生存戦略をアップデートする必要があるのです。



長くなったので、

生存戦略を選び直す具体的な方法については、私が取り組んだことも交えながら、次回お届けいたします。


迎合が止まらない背景にある愛着についても分かりやすくお伝えしますよー。

(愛着って人生への影響がめっちゃ強強よ!!)





〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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