配信日時 2025/09/26 12:00

4688いいねがついた人間心理。

〇〇さん、こんにちは。


高橋ゆりこです。


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おととい、Threadsにこんな投稿をしました。

すると、なんと 4688いいね・328コメントが!


しょーもない投稿が、なぜか大反響でした。笑



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私は瓶ビールLOVEなのです。
「どうして生じゃなくて瓶なのか?」と聞かれることがよくあります。

生ビールはサーバーのメンテナンス命。
信用できる店でしか飲めない。

でも瓶ビールはどんな店でも信用できる。
瓶ビールしか勝たん。


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ほとんどは「わかる!」「私も瓶派!」という共感コメントでしたが、

中には、大変興味深いズレたコメントも。


今日は、心理学講師として、これらのコメントを5つの型に分けて分析してみます。


1.同調・承認型→ 一番多い安心コメント


「めっちゃわかりすぎてスレッドで初投稿しました笑笑」

「分かりみすぎて、ヘドバン!」


→ 仲間意識を確認したい。

「共感=安心」の心理。

SNSで最も多い反応です。



2.専門家アピール型→ 「私は知ってる!」の自己主張


「元飲食店勤め、メーカーにビールサーバーのメンテナンス講習に参加
勤務店は、毎日スポンジ洗浄、開封した樽は3日まで、グラスは適温で冷やすなどを徹底してました。
勿論、入れ方の指導も受けたので、お客様からこの店の生ビールは美味しいとお褒めの言葉をいただくこと多数でした」


「随分前に、「あそこのスーパードライはめちゃ薄いんだけどホントは第三か何かだと思う…あんなに薄いドライ飲んだ事ないもん!」って、堂々とレビュー書かれたことあります!(笑)
おたくら、普段からどれだけ熟成されたサーバーのスーパードライ呑んでるの!(笑)って心の中で呟いています。(笑)
勿論私も、アサヒのドラフトマスターです(笑)」


→専門的な立場や資格を示すことで、「自分は知識も経験もある」という優位性をアピール。

ユーモアを交えて柔らかく書いていても、根底には「正しさを示したい」という心理が見えます。



3.訂正・揚げ足取り型 → 正しさでマウントを取りたい心理


「瓶ビールも意外と光に弱く劣化しやすいので全く安心という訳ではありませんよ」

「サーバー、缶、瓶、中身全部一緒なんですよね。」


→ 相手の間違いを直すことで「自分が正しい」と優位に立ちたい心理。

ちょっとした揚げ足取りコメントもここに入ります。



4.揶揄・皮肉型→ 茶化して自分を守る防衛本能


「職場に一人位いますよね、得意げに瓶ビール語るオジサン」

「おお、なるほど。でもじゃあ家呑みでええやん、ってなりません?」


→ 相手を軽く茶化すことで、自分の立場を守る。

ユーモアに見えて、実は防衛本能が働いているケースも多いです。



5.拡散・横展開型→ 自分の世界を混ぜ込みたい欲求


「仰っていることはとても分かりますが、自分が瓶ビールを飲む理由は、赤星が好きだからです。そもそも赤星が置いてるかどうか調べます。」

「それ言うなら、日本のビールじゃなくてベルギービールが絶対勝つ。」


→ 自分の要素を加えて「会話に混ざりたい」心理。

自分の価値観を共有してつながりを感じたい欲求です。



実際には、単純に5つに割り切れない「複合型」もたくさんありました。


1.同調+専門家アピール型


「樽じゃなくて瓶が良いってことですよね。わかります。自分も瓶派です。
よく樽生と瓶が別物だと言う人がいますけど、中身が違うなら商品名違うはずなんですよね。同じ銘柄で味変えてたら樽と瓶と缶で生産ライン変えなきゃいけないですよね。」


→ 仲間意識を示しつつ、知識で優位に立ちたい心理。



2.揚げ足取り+横展開型


「たまにぬるい瓶があるんですよぉ〜」

→ 主張の穴をつきながら、自分の“あるある体験”をシェアして会話に加わりたい心理。



3.揶揄・皮肉+横展開+自虐防衛型


「差しつ差されつが億劫なので生ビール派
しかも痛風なので、最初の一杯だけという難物は、私です。いけない?良いです。」

→ 茶化しつつ体験を入れ込み、最後は自虐で防衛。

ツッコまれる前に自分で笑いに変えることで安心を得ようとする心理。



4.横展開+専門家アピール型


「洗浄のロスがあるから瓶のほうが、リサイクルできるのとロスがないのでエコなのかなと。けれど、輸送は缶のほうが軽いから缶がエコになるかな。」

→ テーマを勝手に「エコ」へ広げ、自分の知識を披露して存在感を出す心理。



5.訂正+専門家アピール未遂型


「ドラフトビールのことですかね。」

→ 知識を出したいけど説明不足で伝わらない。

本人の意図は訂正と知識披露。



6.同調+訂正(Yes, but型)


「言ってることわかるけど、ふと瓶なら信用できるってなんでなんだろうと思った。見えないところで作られてるし」

→ 柔らかく同調しつつ、最後には優位性を示したい心理。

「Yes, but型」はSNSでも日常会話でもよく見られる典型パターンです。


こうして見ると、コメント欄はただの賛否ではなく、

承認欲求・所属欲求・防衛本能 が複雑に絡み合った人間模様の縮図。


特に「Yes, but型」は日常会話でもよく出てきます。



心理学の目で見てみると、

ちょっとイラッとするコメントも「なるほど、人間ってこうなんだ」と面白く感じられませんか?



SNSでコメントをもらったとき、つい感情で受け止めてしまうと

「なんでそんなこと言うの?」

「否定された?」

とモヤモヤしてしまいます。


でも、心理学の視点で見れば、

コメントはただの「その人の心のクセの表れ」



たとえば、


「わかります!」= 仲間を見つけて安心したい(同調欲求)

「それは違いますよ」= 正しさを示して承認されたい(承認欲求)

「私はこう思う」= 自分の存在を知ってほしい(自己表現欲求)



こうやって


「これは承認欲求」

「これは安心したい気持ち」


と仕分けすると、相手の言葉に振り回されなくなります。



寄せられるコメントは、


私を傷つけるためではなく、

相手が自分を守ったり、安心したりするために書いている。


という部分を見るといいんです。


そうすれば、SNSも人間関係もぐーっとラクになります。



大事なことは、

相手の心理を理解して、距離をとること。


これができると「SNS疲れ」を防げるし、リアルの会話でも「イラッ」が減ります。


今後、SNSで気になるコメントを見かけたら、

「これはどの型かな?複合型かな?」とぜひ観察してみてください。


イライラが減るだけでなく、

「あ、こういう人間模様って面白い!」と眺められるようになります。



そうなったら、SNSもリアルももっとラクで楽しくなるんじゃないかな?





〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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