配信日時 2025/09/03 12:00

「宿題やりなさい!」を言わない生き方は大人にも必要。

〇〇さん、こんにちは。


高橋ゆりこです。


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子どもに「宿題やりなさい!」って言っても、なかなか動かない。。。

そんな経験、ありませんか?



でも実は。

「やらなきゃ」に追われて動けなくなるのは、

子どもだけじゃなく、大人も同じ。


今日は、子育ての場面から見えてきた、

大人自身にも大切なお話をシェアしますね。



私は「宿題やりなさい」と、子どもたちに一度も言ったことがありません。


代わりにかけていた言葉は、

「どうする?どうしたい?」



これは子どもへの関わり方の話ですが、

同時に「大人の私たち自身」にもそのまま当てはまることです。



次男が小学校低学年のころのこと。


「次男くんは宿題どうする?どうしたい?」


本人に確認したら、「宿題はやりたい」と言います。

さらに「ゲームとYouTubeもしたい」と言います。


そこで、

一緒に時計を見ながら、

宿題にどのくらい時間がかかるか? ごはんやお風呂にはどのくらい時間が必要か?

確認しながら、

本人がスケジュールを決めていました。



私の次男への言葉の投げかけ方が参考になるかな?とおもうので、

ちょっと長いけど、そのままの会話を書きますね。


実際にどんなふうに子どもと話していたか、イメージしてみてください。



「次男くんは宿題やりたい?やりたくない?どうしたい?」

「宿題はやりたい」

「次男くんは宿題はやりたいんだね。」

「うん」

「ほかにこれから寝るまでの間にやりたいことはある?」

「ゲームとYouTubeもしたい」

「そっか。ゲームとyoutubeもしたいんだね。」

「うん」

「時計を見てごらん。いま何時かな?」

「16時半だね」

「うん。16時半だね。宿題やるのにはどれくらい時間がかかるとおもう?」

「うーん。30分くらいかな。」

「そっか。30分くらいかなって思ってるんだね。ゲームとyoutubeはどのくらいの時間やりたい?」

「うーん。できればたくさん。」

「そっか。できればたくさんやりたいんだね。」

「うん」

「ごはんとお風呂はどうする?」

「ごはんとお風呂は30分ずつあったら大丈夫だよね?」

「うん。大丈夫じゃないかな。」

「うん」

「じゃあ、順番はどうする?お母さんは、ごはんは夜の7時から食べ始められるように作る予定でいるよ。」

「そしたら、まずはちょっと休みたいから、6時になったら宿題するから声かけて。お風呂は8時からでもいい?」

「うん。いいよ。6時になったら声をかける。7時からごはん。8時からお風呂。それ以外の時間はゲームとyoutubeということかな?」

「うん!」

「よし!じゃあ、今日はそれで行こう!」



こんなふうに、本人が自分で考えて決めると、次男はルールを破りませんでした。

ゲームに夢中で少し時間が押すことはあっても、次男は、自分で調整して責任を持つようになりました。



過去記事ですが、

次男が「宿題しないしお風呂も入らない。」と言ったときの話も分かりやすいので、よかったら読んでみてね。

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12824302285.html



ただ、すべて子どもに任せたわけではありません。

ごはんの時間と就寝時間だけは絶対ルール。


その「大枠」は親が決めて、

中身は子どもが自由に組み立てる。



枠(ルール、やってよいこと・悪いことの区別)のない自由は、子どもの中では 不安に変わります。

親の枠組みを「しつけ」として教える。


枠(ルール)が明確にあると、

「ここまでは行っていいんだな。ここからは出てはいけないんだな。」

子どもはその枠の中で安心して自由に過ごすことができます。



枠がなくて、

「どこまででも行っていいよ。何をしてもいいよ。」という状態は、

まだ経験値が少ない子どもは、地図もコンパスも持っていない状態。


突然野に放たれ自由にしていいと言われても、

自分のしたいことをするために、どこでどうしたらいいか分からなくて不安で困ってしまう。



大枠は親が決める。

その枠の中で、子どもが自由に組み立てる。



ずっとやってきたやり方ですが、

97才現役保育主任の大川さんの保育園が紹介されている動画を観て、

改めてこのやり方で進めてきて良かったな~って思ったのでした。
 

https://www.youtube.com/watch?v=4GNmeHzul8k

(youtubeの読売テレビニュースのチャンネルに飛びます)



「将来よりも何よりも いま生きているのが楽しいと思って生きてほしい」


これは、動画の中で、当時96才の大川保育主任が言った言葉です。

とてもとても共感しました。


そして。

この言葉は、子どもたちだけじゃなく、大人にも大切なことなんです。



「今、自分はどうしたい?」


この問いに向き合い、素直に従うことが、

いまこの瞬間を楽しんで生きるために欠かせないことです。



未来の不安や過去の後悔にとらわれすぎて、

「今」 を置き去りにしてしまったら、

今ココに自分がいない。


そんな状態で生きているのは、まるで亡霊のようなもの。


「今ココ」を楽しく満喫して生きること。

「今」の積み重ねが「過去」をつくるし、「今」が「未来」を創るのです。



子どもや自分に「どうしたい?」って聞く時間を、

少しだけ持ってみませんか?


いつも「やらなきゃ」で動いていませんか?



もし今、自分に「どうしたい?」って聞いたら、

どんな声が返ってくるかな?



もしかしたら、何の声も返ってこないかもしれません。


「やらなきゃ」に追われすぎて、「やりたい」を置き去りにしていると、

心の声は聞こえにくくなってしまうから。



そして。

親自身が「どうしたい?」を分かっていなかったら、

子どもに「どうしたい?」って素直に聞くことはできません。



だからこそ、まずは親である自分が、

「やりたい」という声を取り戻すことが大事。



UMIは、その“声”をもう一度感じられるようになる学びです。



自分の「やりたい」を見つけて、

子どもにも自然に「どうしたい?」って聞けるようになりませんか?



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このタイミングを逃さないでくださいね。


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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!

 





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