配信日時 2025/08/23 12:00

不登校の子に「褒め言葉」は逆効果。

〇〇さん、こんにちは。


高橋ゆりこです。


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8月13日のコラボライブ配信アーカイブ

(1カ月くらいで消えるらしい)

https://www.facebook.com/yuriko.takahashi1/posts/pfbid0EmwSg1yf1qZCzmTXs6113jMy34rzUHVXGefbpTV2wvCjtPJq693XKHAN9CYRBR85l


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不登校の子に対して、


「生きてるだけで100点!」

「行かない選択をした勇気!」


そんな言葉をかけても、ほとんど響かない。


不登校の子に「褒め言葉」をかけるのは、ときに逆効果になる。


自己否定が強い状態の子どもは、

親から褒めたり励まされるほど、


「親に心配をかけている自分はダメだ」

「そんなふうに思えない自分はダメだ」

「受け取れない自分はもっとダメだ」


かえって自分責めに、より一層拍車がかかってしまう。




実際に、長男が不登校になったとき。


彼は「自分には生きている価値がない」と感じていて、

「学校に行かなくても大丈夫」と私が伝えても、

彼の心は何も動かず、癒されもしませんでした。


癒されないどころか、

「大丈夫だなんてぜんぜん思えないから、そういうこと言わないで!」

と泣きながら訴えてきました。



強く自分を否定している状態だった長男は、

「大丈夫」と母親の私が言葉で伝えても、

「自分は大丈夫」だとは思えなかったんです。



私は当時すでにUMI講師をしていたので、

「なんとか励まそう」ということはしませんでした。


むしろ、光を強引に当てれば当てるほど、

闇が濃くなってしまうことを、

UMI講師という仕事を通じて痛いほど知っていたからです。


だから私は、長男に対して、

褒めることも、前向きな言葉も、ほとんどかけませんでした。


唯一伝えたのは「学校には行かなくてもいい」ということだけ。



でも、

それさえ、当時の彼の心には届きませんでした。



「大丈夫とは思えないんだね」

と、長男の状態をそのまま受けとめ、見守るしかなかった。



そして、

ただ、何も言わずに、いつも通り当たり前に接し続ける。


これをひたすら続けました。



言葉ではなく、

「母親である私のあり方」で、

「大丈夫」を長男に伝え続けたんです。



たとえば、昼夜逆転していたとき。


「早く寝なさい」「朝ちゃんと起きなさい」とは一切言わず、

ただ起きてきた時間に「おはよう」と声をかけて、

いつも通り接しました。


「生活リズムを戻さなきゃ」と焦る気持ちが湧きやすいところですが、

私は敢えて一切触れませんでした。


それが、彼の心を守ることになると分かっていたから。



長男は、一緒に食卓を囲まず、

部屋でカップラーメンばかり食べていた時期もありました。


親としては「ちゃんと作ったものを食べてほしい」と思うのが自然ですし、

実際私もおもいました。


でも、グッとこらえて、

私はあえて何も言わなかった。


今振り返れば、

不登校でエネルギーが低い状態のときは、


親が一生懸命つくる「エネルギーが高い食べ物」よりも、

量産されるカップラーメンのように「エネルギーが低いもの」のほうが、

彼にとっては食べやすかったのだろうね。



だからこそ、

「それしか食べられない状態の長男」を受けとめてあげたかった。



特別な励ましや指導よりも、

「どんな状態でも受けとめてもらえている安心感」。


これこそが、少しずつ長男の心を緩め、

「こんな自分でも生きていていいんだ」という勇気につながっていきました。


「存在そのものを当たり前に受けとめてもらえること」が、

少しずつ、彼のかたくなな心を緩めていったんです。



やがて長男は、「学校に行かない自分」を少しずつ許せるようになり、

心も身体も回復していきました。



このとき私はあらためて確信したの。


親が「そのまんまの自分を受けとめてくれる」ことが、子どもにとって最大の勇気になる。



言葉や励ましよりも、

「このままでいていいんだ」と感じられる安心感。


それこそが、子どもを支える最も大きな力になる。


現在。

そんな長男は、北海道で大学生をやっています。

夏休みは、野菜の収穫のバイトと牛舎のお世話のバイトに勤しみ、

昨日は、地元の「あんどん喧嘩まつり」に参加させてもらったようで、

LINEにたくさんの楽しそうな写真が送られてきました。



あのとき、何も言わずに長男のそのまんまをただ受けとめ続けてよかった。

心からそう思います。



私がこの姿勢を保てたのは、やはりUMIを学んでいたからこそ。


子どもを変えようとするのではなく、

自分がどう在るか。

わたしの存在そのものが、子どもにどんな影響を与えるか。


UMIを通じて、「自分のあり方を整えること」を学んでいたからこそ、

親として「ただ受けとめる勇気」を持つことができました。


UMIは、

子どもや家族を変えるために「自分を変える」学びではありません。

「自分のため」に自分のあり方を変えるのです。


そして、

自分のために自分のあり方が整ったとき、

化学変化のように、

子どもに、家族に、

変化が起きる。



それぞれの家庭の、それぞれの解決に繋がっていくのです。


不登校や家族の問題に向き合うとき、



「私はどうしたらいいんだろう?」

「どう在ればいいのだろう?」


そう迷い続けるのは、とても苦しいことです。


しんどそうな子どもを、そばで見守ることほど、苦しいことはない。

でも、そういうときにこそ「あり方」がものすごく問われる。



UMIを学ぶことで、

あなた自身の「あり方」と「自分に合った解決の方法」を見つけられます。


だからこそ一歩を踏み出してほしい。


子どもや家族の未来のために。

そして何より、あなた自身の未来のために。


「変わりたい」「どうにかしたい」と思った今こそが、最高のタイミングです。


一緒に変わろう。

一緒にどうにかしよう。


大丈夫。

必ず変われる。必ずどうにかなる。


私が全力でサポートします!


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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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