高橋ゆりこです。
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UMIマスターコース22期。
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弁護士で4児母の白土楊子ちゃんと、コラボでインスタライブします!
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今夜8月5日(火)21時から!
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▽白土楊子ちゃんのインスタ
https://www.instagram.com/shiradoyoko/
▽高橋ゆりこのインスタ
https://www.instagram.com/chulip7/
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配信がいつもより遅くなってごめんね。
頭があんまり働かん~~~。
今夜21時より、弁護士 白土楊子ちゃんとコラボのインスタライブですー!
テーマは、
「子育て中なのにどうしてそんなに動けるの?」
私は、ここ2年で、別人のように動けるようになりましたが、
白土楊子のフットワークの軽さの足元にも及びません。
だって、宇都宮在住で、
都内で100人以上集めたセミナーで登壇して都内に宿泊し、その翌朝には出雲大社に飛んでるんだぞ?
今ではそんなフッ軽な楊子ちゃんも、
数年前まで、子どもを置いて日曜の昼間に出かけることすら罪悪感を感じていたというのだ。
どうしてそんなに軽くなったのか?
きっかけとか、経緯とか、知りたいじゃんね。
そのあたりを今夜は聞いちゃいますー!
お楽しみに~♪
さてさて。
8月3日の日曜日。
私の家業である銭湯「松戸ヘルスランド」が、60年の歴史に幕を下ろしました。
たくさんの方々に愛され、毎日の暮らしの一部として通ってくださった方がたくさんいた、親子三代に渡って通ってくださる方もたくさんいた、長く愛されてきた場所。
私が生まれたときからずっとあった、ずっと守り続けてきた、ぬくもりのある場所。
あたたかい人のつながりが育まれた場所。
私にとっては「場を守る」という仕事のすべてが詰まった、大切な場所でした。
経営者として、
この場所をただ「運営する」だけではなく、
「人が心地よく集える場を整え守ること」に、私はずっと心を注いできました。
私が何より大切にしてきたのは、
「従業員が、楽しく・気持ちよく働ける場であること」
従業員さんたちが笑顔で気持ちよく働けていたら、それだけで接客もサービスも自然と良くなる。
お客様が心地よく感じる場は、まず働く人の心地よさから生まれる。
これは、私が経営者としてずーっと貫いてきた信念。
だから、従業員さんたちの些細な不安や不満ほど、大切に大切に扱ってきました。
実際、ありがたいことに、
うちのスタッフたちはお客様からとても人気があって、それぞれにファンがいるほどでした。
最終日はスタッフ総出で対応していたので、
「いっぺんにみんなに会えて嬉しい!」ってお客様がすごく喜んでくださっていました。
お客様は、オーナーの私にはほとんど目もくれず笑、
スタッフたちにたくさんのねぎらいの言葉をかけてくださっていました。
「スタッフさんと一緒に写真を撮りたい」と言ってくださったお客様の何と多かったことか!
(ちなみに私は1枚も写真を頼まれませんでしたよw)
こんなふうに、スタッフ一人ひとりが愛されていたことが、私の何よりの誇りです。
閉業の日は、きっとたくさんのお客様が来てくださるとおもっていたので、
ささやかですが感謝の気持ちを込めて来店された方にプレゼントを用意していました。
できるだけ明るく楽しくにぎやかに、笑顔とありがとうにあふれた空気で締めくくりたいと思っていました。
そして迎えた最終日。
なんと!
NHKの「ひむバス!」という番組の撮影が入り、
バナナマンの日村勇紀さんが、松戸ヘルスランドに来てくださったのです。
驚きと喜びで、スタッフも常連さんも大盛り上がり。
まるでお祭りのような、笑顔と拍手と感謝に満ちた時間になりました。
日村さんは、実は無類の銭湯好きで、
「今日で閉業なんです」とお伝えした瞬間、表情がスッと曇り、すごく悲しそうな顔をされたんです。
「えー、俺やだよー。銭湯大好きなのに……」
「ほんとに最後なの?えー、やだよー、悲しいよ……」
と、何度も、心から寂しそうに言ってくださいました。
その後も撮影中ずっと、私たちやスタッフ、お客様に心を配ってくださって、気づかいにあふれた、あたたかい空気をつくってくださいました。
銭湯が人と人のつながりを生む場であることの本質が、番組撮影の中に詰め込まれたと感じています。
実はこの撮影、ただの偶然ではありませんでした。
私はX(旧Twitter)に
「松戸ヘルスランドが8月3日で閉業する」ことに絡めて、日々投稿をしていたのですが、
私の投稿をたまたまNHKのディレクターさんがご覧になったそうで、
「8月3日の閉業日を、ぜひ撮影させていただけませんか?」とご連絡をいただいたんです。
その瞬間、私は感じました。
「何かの流れが来た」
私が、日々、宇宙の法則を学び、伝える立場として思っていることは、
・今の在り方の積み重ねが、未来の出来事を準備してくれていること
・発信したエネルギーが、思いがけない形で返ってくること
・自分の本音と行動が一致しているとき、現実が動き出すこと
今回の出来事は、まさにそのすべてが重なったような体験でした。
ささやかなプレゼントを用意したのも、
場を整えてきたのも、
毎日少しずつ続けてきた丁寧な積み重ね。
それらがすべて重なって、最終日に奇跡のような場が生まれたのだと思います。
「与えたものが返ってくる」
これが宇宙の法則。
私はずっと、
「どうすれば従業員が気持ちよく楽しく働けるか」
「どうすればお客様が気持ちよく楽しく過ごせるか」
ということに心を尽くしてきました。
この「与え続けてきた在り方」が、
閉業日に、NHKの撮影で日村さんが来訪するという、
「気持ちよく楽しく」の最大限の大きなギフトとして、最後に返ってきた。
すごいギフトをもらいました。
そして、まだもうひとつ大きなギフトが!
それは、
この松戸ヘルスランドが、たくさんの人に愛されていた場所だった。
ということが「NHKの映像」として残ること。
この映像は、
今までこの場所を愛してくれた人たちにも、
そして未来の誰かにも、
届き続けてくれる。
「確かにここに在った」という、何より強くて優しい存在の証として。
ただ閉業するのではなく、
「確かにそこに人の営みがあり、ぬくもりがあり、たくさんの笑顔があった」
ということが、映像という形で残ってくれることは、こんなにも嬉しいことなんだね。
きっと、亡くなった祖母も、両親も、
もうこの世にはいないけれど、
「ゆりこらしく、最後までよくやったね」
って喜んで見てくれているような気がしています。
今回の体験を通して、改めて思いました。
終わり方には、その人の在り方がにじみ出る。
そして、丁寧に完了させたものには、必ずギフトが届く。
プラスエネルギーの循環をありありと体験しました。
もし今あなたが、何かを手放そうとしていたり、ひとつの節目を迎えようとしているなら。
「どう終えるか」を意識してみよう。
自分らしく、誠実に終えることができたとき、
その先に待っている未来には、新しいステージが用意されています。
銭湯という場は、幕を閉じましたが、
私はこれからも、「人が気持ちよく集える場」をつくることを、
ずっと大切にしていきます。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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