配信日時 2025/08/01 12:00

せっかくやってあげたのに。

〇〇さん、こんにちは。


高橋ゆりこです。


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先日、クライアントさんから、


「ゆりこさんは、『せっかくやってあげたのに!』って思うことは無いんですか?」


と質問されました。





ありますよ!!!


にんげんだもの。




特に、「子どものお弁当」は、

「せっかく作ったのに!」がスゲー発動したなっておもいます。



長男は、中2の4月から、転学する高1の9月末まで、不登校を経験しました。


完全不登校は、中2の4月から10月まで。

その後、五月雨登校になります。



五月雨登校時代。


前日に、

「明日は学校行くからお弁当お願い。」


と頼まれて、翌朝お弁当を作ったら、


「やっぱり行くのやめる。」


となることも、しばしば。



こういうときに、

「せっかく作ったのに!」が発動していました。



イライラして、


「あなたが学校行くから弁当作ってって言ったから作ったのに!!!」という気持ちがグワーッと湧いてくるんだけど、


本人にそれをぶつけて良いことにならないのは分かってるので、

(五月雨登校のセンシティブな状態ですし)


グッと呑み込む。。。

グググっと呑み込む。。。



そんなくり返しの日々が数カ月続きました。



ある日。


あれ?なんで私、イライラしてるんだろう?

って疑問におもったんです。



そもそも、

学校に行けない日があることを、私は特に問題だと思っていませんでした。


「今日は休む。」と言われても、

「うん、わかったー。」って感じで、そのまんま受けとめてたんです。



もちろん、行けるなら行ってほしかったですよ。


中高生でしか味わえない青春を謳歌してほしかったもの。



でも、

「本人の命を削ってまで、学校は行かなければならないところなのか?」って考えたら、

そこまでして行かなければならない場所ではないって私はおもってました。



だから、

基本的に、長男が休んでも、イライラすることはまったく無かったんです。



それが。


お弁当を作った日だけ、

学校に行かないとムカつく。


という謎の心理現象が起きていることに気づいたんです。



なんだこれ?

どういうことだ?



当時すでにUMI講師3年目で、ゴリゴリの心理オタクだった私は、

自分のこの謎心理の分析検証をしてみました。



「弁当を作った日に学校に行かないことの何が嫌なのか?」



せっかく作ったんだから、学校で食べろよ、コラ。



おおおおおー!


「弁当は学校で食べるべきだ」と、私は思っていたんだ。



「お弁当は、学校(または出先)で食べるもの。」

という思い込みが私の中にあるということを知った。



おもしろい。




なんで家で弁当を食べちゃあかんの?


いや、あかんくない。

家の外に持っていって食べるもんだって思ってただけで、別にあかんくない。


だったら、別に、せっかく作ったお弁当を、家でお昼や夜に食べてもええやん。


うん。いいね。


なんなら、長男じゃなくて、私が食べたってええやん。


おお。そうだね。


せっかくお弁当を作ったことは、

長男が学校に行くのをやめたからと言って、無駄にはならんやん?


そうだね。誰かが大切に食べればいいね。



(ここまで自己対話)

(てか、謎に関西弁まざっとるのなんで)

(心の声をそのまま書くとこうなるねん!)




ここまで自己対話して検証して、


「お弁当は、学校(または出先)で食べるもの。」


という思い込みが外れたら、


頼まれてお弁当を作った日に、長男がやっぱり行かないとなっても、

ぜんぜんムカつかなくなりました。



「じゃあ、冷蔵庫入れておくから、好きなタイミングでチンして食べなね~」

ってなったんです。


心って、ほんとうにおもしろい。



ビリーフ(信念・思い込み)チェンジしたら、あっさり感じ方が変わって、

「せっかく作ったのに!」

が発動しなくなりました。



で。

当時、もう一個気づいたことがあったの。


「学校に行くからお弁当を作ってほしい。」って子どもから頼まれたら、作ってあげなきゃいけない。

って思い込んでいたことに。



お弁当を作ることを断ったら、

せっかく行こうとなってる気持ちに水を差してしまって、行く気が失せてしまうかもしれない。

私の対応のせいで、彼の「行きたい」という気持ちを潰してはいけない。

頼まれたんだから、作ってあげなければ!



重い。

重いよ。ママン。。。



この重さで作ってたら、

「やっぱり行かない。」ってなることが多かったのは、当然の結果です。


だって、お弁当に、

「あなたの行く気持ちのために、お母さん頑張って作ったんだぞ。」

がずっしりぎっしりと詰まってるわけですよ。



食いたくねーーーーー。

なんか呪われそうw



「私が作りたいから作る」という気持ちじゃなくて、

「学校に行く気持ちを私のせいで潰しちゃいけない」という気持ちで作ってたから、


長男が行かないを選択したときに、


「その気持ちを潰さないように頑張ってお弁当作ったのに、なんで!?」

ってなってたんです。


愛なんですけど、ズレてますし重いっすね。。。笑



そんなわけで、


お弁当は、どこで誰が食べてもいい。

作りたくないときは引き受けない。


これをするようになったら、

「せっかく作ったのに!」がほんとうに発動しなくなりました。



人の心には、色んな思いが混ざってる。

ぜんぶ愛なんだけど、ズレてると誰も幸せにならない状態に陥ったりする。



自分のズレと不具合を、

自分で向き合って解消していける技が身についてることは、

さまざまな場面で、ほんとうに私の人生を助けてくれています。



これは、UMIの賜物。

だから、ゆりこさんは、UMIを全力でおススメしているのです。



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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!





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