〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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UMIマスターコース22期。
本日7月28日(月)20時より募集開始です。
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「ロバと親子」というイソップ童話があります。
読んだことありますか?
ストーリーを紹介しますね。
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ある粉屋とその息子が、ロバを売りに町へ出かけて行きました。
ロバを引いて、二人で歩いていると、
「見ろよ、せっかくロバを連れているのに、あの親子ったら歩いているぜ」
と、道で遊んでいた若者が大声で言いました。
仲間の若者たちも、それを見て笑っています。
「あははは。本当だ。俺たちだったら、ロバに乗って行くけどなあ」
それを聞いて粉屋は、
「なるほど。それはそうだ」
と、さっそく息子をロバに乗せて、歩き出しました。
すると、
それを見つけたおじいさんたちが、口々に言いました。
「あれをごらん。まったく近頃の子どもときたら、おやじを歩かせて自分だけ楽をしている」
「本当に。まったく情けないったらありゃしない」
そう言われると、粉屋も何だか腹が立ってきて、息子に怒りました。
「そうだそうだ。お前は子どもなんだから降りろ。ロバには、父さんが乗って行く」
粉屋がロバに乗り、その後を息子が歩いて行くと、今度は、
「まあ、かわいそうに。あの子を見てよ」
野原で赤ちゃんを抱っこする奥さんたちが、ヒソヒソ話しています。
「ひどい親もいるものねえ。あんな小さな子を歩かせて平気だなんて」
「そうね。親だったら、一緒に乗せてやるのが普通よね」
それを聞いた粉屋は、あわてて息子もロバに乗せました。
「まったくだ。父さんが悪かったね」
ロバは粉屋と息子を乗せて、ゆっくりゆっくり町に向かっていきました。
そろそろ町が見えてきたころ、本を抱えている男の人に会いました。
男の人は首を傾げながら、粉屋と息子に近寄ってたずねました。
「このロバは、何か悪いことをしたのですか?」
「えっ? いいや」
と、粉屋が首を振ると、男の人は目を丸くしました。
「なんて事を!何も悪い事をしていないのに、あなた方はこのやせたロバに乗って来たのですか?
私はこのロバがひどい悪さをしたので、おしおきをしているのかと思いました。
あなた方には、ロバの苦しみがわからないのですか?
ヨロヨロしているではありませんか。
・・・おおロバよ、私ならお前を担いで行くだろうに」
男の人があまりに悲しそうな顔をするので、
粉屋は何だか、とてもひどい事をしたような気持ちになりました。
「うん、そうだ。わしのロバは、いいロバなんだ」
そこで粉屋はロバを逆さにして、足を二本ずつしばり、間に棒を渡して息子とかついで行く事にしました。
さて、町に着いて橋を渡ろうとしたときです。
「あれはなんだ? 何をしているんだ?!」
と、誰かが叫びました。
その声を聞いてたくさんの人々か集まり、わいわい言い始めました。
「ロバをあんな風にして、連れて来るなんて」
「まったく、変な親子だなあ」
すると逆さにされたうえに、いきなりガヤガヤしてきたのでロバはビックリです。
大暴れに暴れたので橋から川に落ちてしまい、逆さに縛られたままロバは死んでしまいましたとさ。
おしまい。
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読んでみて、どう感じました?
「この親子はとても気の毒だな」
と思いましたか?
それとも、
「この親子はバカだな」
と思いましたか?
「批判するヤツら最低だな」
と思いましたか?
この童話を読んで、
「あなたがどう感じどう思ったか?」
の中に、メンタルブロック(捉え癖)が潜んでいます。
どう感じたか?
どうしてそう思ったのか?
ここを丁寧に見てあげると、
今まで気づかなかった自分の本音を見つけてあげられるかもしれません。
さて。
粉屋さんは、どうしてこんなことになってしまったのか。
粉屋さんは、
「人からどう思われるか?」が、とても大事だったんだろうね。
他人から批判されることが怖い。
だけど。
批判される度に、どれだけ行動を変えても、
それもまた批判されてしまった。
しまいには、大切なロバを失ってしまった。
何をしても批判する人は、どこにでもいる。
それは、
このイソップ童話が作られた、今から2500年以上前の時代も、
今のこの現代も、変わらない。
2500年以上前から、
「全ての人を、納得させ、満足させることは、不可能だ。」
ということは自明の理だということ。
この童話の教訓は、
「他人の意見にばかり耳を傾けて、それに左右されるだけで、
自分の頭で何も考えずに行動していると、終いには痛い目に合いますよ」
という教えだと言われています。
粉屋さんは、
道行く人の意見に反論せずにその意見に忠実に従った。
忠実に従っているので、
その場では批判されることなく、その場は穏便に済みました。
もしここで、粉屋さんが自分の意見を言ったとしたら、
道行く意見の合わない人から批判される可能性があります。
他人の意見に従って、他人の意見に流される受け身の生き方は、
その場は穏便に済む。
でも、
自分の頭で考えず、目先の「穏便」を選ぶことを続けていると、
自分はどう思っているのか。
自分はどうしたいのか。
何が好きで、何が嫌いなのか。
自分のことが分からない人生になってしまう。
「私は一体どんな人生を生きたいのか?」が分からなくなってしまう。
それはいったい誰の人生なんだろう。
そして。
他人の意見に従って何かを選んだ結果、
もし失敗したとして、
その他人はあなたの選択に一切の責任を負ってはくれない。
粉屋さんのロバが死んだ責任を負うのは粉屋さんです。
粉屋さんに意見を言った他人の誰も、責任を負ってはくれません。
「あなたたちが言ったとおりにしたら、こんなことになってしまったんだ!責任を取ってくれ!」
と、声高に叫んだとしても、誰も取り合ってはくれない。
だって、粉屋さんが自分で選んで行動した結果なのだから。
粉屋さんが大切なロバを失ったのは、
ごちゃごちゃ言ってきた通行人のせいじゃない。
粉屋さんの責任なんです。
今、私たちの目の前にある現実は、私たちが様々な選択をした結果です。
だから、目の前にある現実の責任は、「私」にあります。
「自分の人生をどう生きるのか?」を選べるのは、自分だけです。
実際に、すでに今日まで「選んで」生きてきています。
「他人の言うことに従う」を選んだり、
「自分の気持ちに従う」を選んだり、
さまざまな選択を積み重ねて、「今」がある。
目の前の現実が、望んでいない現実だと感じるなら、
「自分の選択」を見つめ直してみよう。
どんな選択を積み重ねてきたことで、こうなったのか。
ここが分かれば、選択を変えることができる。
選択を変えたら、現実は確実に変わる。
「人からどう思われるのかが怖くて選べない」
こういう恐れがあなたを阻んでいるのであれば、
それはメンタルブロックが発動している証です。
それは真実じゃない。
メンタルブロックの仕業です。
なので、
メンタルブロックを外す作業を丁寧にしてあげることで、
自分はどう思っているのか。
自分はどうしたいのか。
何が好きで、何が嫌いなのか。
こういう自分の本音に素直に従って、選ぶことができるようになります。
そういう「今」を、そういう「人生」を、創りませんか?
私の人生なんだから。
私の大切な一度きりの人生なんだから。
自分の意思で創って行こうよ。
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