配信日時 2025/07/04 12:35

心の棘が才能になる。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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NLPを本気で学び始めて4か月め。

ハマっています。


6月のNLP講座の中で、


「被害者になるのか」

「救う側になるのか」


というテーマの心を揺さぶる熱い話が講師のチホちゃんからあって、

講座中に号泣してしまった。



自分の辛い体験を、

自分は、どう捉えどう昇華し、

自分は、どちら側になるのか。


ここって、ものすごく大事なことだなって、


事故みたいな偶然で話し始めた内容だったのですが、

私の胸の奥にぶっ刺さる話を聞かせて頂く機会がありました。



チホちゃんの話の肝は、


「自分は、どういう経路で自分を苦しめるプロセスパターンを持っているのか」を知ること。

その自分のパターンから何を学び、どんな意識と行動に転化するのか。



こう書くと難しいくて、何のこっちゃ?だよね。


うんとね。


チホちゃんが話してくれたことはシェアできないので、


(シェアしてもいいのかもしれないけど、あまりも個人的な話だし、チホちゃんの核の部分だと思うので、あの場で聞いた人だけの宝物にするべきかなっておもうので、控えます)


私の話で説明しますね。



私は、国際結婚した両親のもとに、ひとり娘として生まれ、

父は本家の跡取りだったので、私は跡取り娘として育てられました。


が。


生育歴は少しだけ過酷で、

肉体的な暴力を受けたことは一度もないけれど、


言葉の暴力は日常的に受けていて、


食事を与えてもらえなかったり、家の外に閉め出されたり、お風呂を使わせてもらえない、など、

いわゆるネグレクトを受けている期間が小学校4年生くらいまで続きました。


(両親は早朝から深夜まで働いていて家にいなかったため、祖母からこれらを受けていました)



この状態と同時進行で、

週7習い事をして、かわいらしいお姫様のような服を着せられ、髪の毛をきれいにかわいく結ってもらっていた私もいました。

(両親からはめちゃ愛情深く育てられました)



このギャップを、私は誰にも言わず、父にも母にも言わず、全て吞み込んで生きてました。



父に言って家の中で波風が立つのが嫌だったし、

母は、家の中で奴隷のように扱われ虐げられている状態がずっと続いていたので、

もうそれ以上の心労になるようなことを増やしたくなかった。


お母さんが苦しむ材料がひとつでも減らせるように、

黙ってぜんぶ呑み込んで生きてました。



母は、「ゆりこのため」と、ことあるごとに言った。


「お母さんは、私が生まれたせいで、この家に縛られて生きる羽目になったんだ。お母さんが苦労しているのは私のせいだ。」


母に「ゆりこのため」と言われるたびに、私はどんどん苦しくなり、

「お母さんのために私は生きなきゃいけない」っていう呪いを、私は無意識に自分にどんどんかけていった。


何才ころだったかは思い出せないけど、

祖母から、

「お前は何で生まれてきたんだ?」

と問い詰められたことがある。


なんて答えたらいいか分からなくて戸惑っていたら、

「お前が生まれて来なかったら、2人を別れさせることができたのに。疫病神め。」

と言われた。


「ああ、やっぱり私は生まれて来ちゃいけなかったんだな。ここにいちゃいけない存在なんだな。

ここにいていい許可をもらうために、私は何をしたらいいんだろう。何ができるんだろう。」


そこから、


「自分の居場所を確保するために」

期待に応える。

我慢する。

がんばる。


ということに私は邁進します。


「母」を、「父」を、「家」を失わないために。



実際に「そうなりなさい」「そうしなさい」と言われたこともあったけど、

大抵は、

「こう期待されているだろう」「こう望まれているだろう」と私が勝手に想定した妄想だったと思う。


結婚したら、

「夫との家庭」が「私の居場所」に置き換わり、


「自分の居場所を確保するために」

期待に応える。

我慢する。

がんばる。



へとへとになってしまって、28才のときにうつ病になった。


布団から出られなくなって、

光も音も文字も何もかもが刺激が強すぎて、

ほんとうに何にもできなくなって、

ひたすら自分の生き方について、布団の中で天井を見つめながら考えた。


1年でうつ病が寛解し、その後長男を授かり、

今度は産後うつと育児ノイローゼに陥った。


私は、子どもに自分と同じ思いをさせたくなくて必死でした。


「お母さんみたいにならないようにしなきゃ。」


でも、「お母さんみたいにならないようにする」ことって、どうすることなのかが分からない。

だって、お母さんしか知らないから。


あるとき、ネット上で、

「人は自分が育ったようにしか育てられない」

という言葉が目に入った。


絶望した。

お母さんに育てられた私は、お母さんみたいにしか子どもを育てられないのかと。


それでも私は、どうしても幸せになりたかったんです。

諦めたくなかった。


だから、めっちゃもがいた。


父が亡くなり、母が亡くなり、次男が生まれ、

夫が、次男の生後一か月健診の日に、国際電話で浮気の告白をしてきたとき、

「居場所を失わないために」必死に生きてきたこれまでの自分が、心底バカバカしくなった。


この40年間、

「私は自分の人生を自分のためにまったく生きてきてないじゃん」って腹の底から自分に失望した。


最優先されたのは、

「私の幸せ」ではなく「私の居場所を確保すること」だった。


それが幸せになるための方法だと思い込んでいたけど、

居場所を確保するために、自分をないがしろにしてきたんだから、本末転倒だったのだよ。


本気で自分のために生きてやろうっておもった。

私を幸せにするために最大限のエネルギーをかけてやってやろうっておもった。


いつ離婚したっていいんだし、

壊れてもいいから、何だってやってやろうっておもった。


「自分の居場所を確保するために」

これを最大限に最優先してきた私が、

自分の居場所を確保することを手放したの。


そこから、心理学を本気で学び、

夫婦関係を改善するための実験をひたすら重ねていった。


そしたら劇的に夫婦関係が改善した。


本気でやれば、自分で自分を幸せにできるんじゃんっておもった。


でも、

「自分の居場所を確保する」ために本気で行動してたら、

おそらく夫婦関係は劇的に改善しなかったはずです。


自分の居場所を確保することを「手放し」て、

居場所を失う覚悟で本気で行動したら、

劇的に夫婦関係が改善したんです。


これまでのパターンをくり返している限り、結果は変わらない。

パターンを変えたから、結果が変わった。



私がこの変貌を遂げたのは、長男が9才のとき。

長男は、私の変貌前と変貌後のどちらも記憶しています。


長男は「もう前のお母さんには絶対に戻らないでね」

とことあるごとに言ってきます。


あのとき私が変わらなかったら、

居場所を失う覚悟をもてなかったら、

ずっと同じパターンをくり返してたら、

長男にも、次男にも、呪いをかける私の生き方を受け継がせてしまっていたとおもう。


家系のカルマのようなものを、繋いでいってしまったに違いない。



「自分は、どういう経路で自分を苦しめるプロセスパターンを持っているのか」


私の自分を苦しめるプロセスパターンは、


「自分の居場所を確保するために」

期待に応える。

我慢する。

がんばる。


でした。


私は、このパターンを断ち切ることで、家系のカルマを絶つ役割を担えた。


そして、かつての私と同じように、


「居場所を確保するために」

期待に応える。

我慢する。

がんばる。


というパターンを持っている人が、これを手放せるようになるお手伝いをしたいと強くおもった。


「自分の居場所を確保するために」生きてきた過程が、私は苦しすぎたから、

そんな思いをする人をひとりでも減らしたい。


自分を活かして幸せに生きられる人をひとりでも多く増やしたい。



私が、心理サポートのお仕事を続けているのは、


自分の生きてきた過程で起きた数々のことが、

私の心の棘となっていることが、


あるからです。



これまでの様々な経験を経て、


被害者になるのか。

救う側になるのか。


どちらも自分で選べる。



私は被害者であった時期は長かったけど、

自らの意思で、

被害者から、救う側変える側になるために選びなおしたんだな。

選びなおすことができて、今があるんだな。


そんなことを、チホちゃんのコアなお話を聴かせて頂きながら深く感じて、

めっちゃ涙が出たのでした。


あー 私がんばってきたんだよなっておもったし、

ひとりでも多くの人に、幸せに生きるためにパターンを選びなおす機会をもたらすことができたらって、

強く強く改めておもっています。



話は変わりますが、

昨日、Facebookに投稿した


「高橋ゆりこの強みは何ですか?」

https://www.facebook.com/yuriko.takahashi1/posts/pfbid02RXPthtgJUKQSYY3YV42WomtxTKJwQTJ73aZ1zTV5xCVvCLsJeEajUkVqMJeHJgD1l



現時点で頂いているコメントは、

正直、真っ直ぐ、率直

素直さ、真っ直ぐさ、

「ウソがつけない」所
 

ありがとうございます!!!


やけに「直」が多いね。笑


そっか。私は「直」って感じなんですね。

鋭角なんだね。


あなたからみた高橋ゆりこの強み、ぜひ教えてー。

コメント待ってます!


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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

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