配信日時 2025/06/29 12:00

やりたいことがない人生。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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子育てQ&Aセミナーの参加者様からメッセージを頂きました!


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先日はりんたろう先生とのコラボセミナーに参加させていただいてありがとうございました!


ゆりこさんやりんたろう先生のおっしゃる通り、私は自分がやりたいことがイマイチわからない人生を送ってきたから、子供には楽しく生きていって欲しいと思ってました。

不登校の長女は、ずっとやりたいことがわからないと言っていたので、何か見つかったらいいのになーと思っていたし、

反対に次女は、小さい頃からサッカーを続けていて、やりたいことを頑張る次女に私の人生までのっけてしまっていたと思います。

自分の人生を受け入れられてなかったんだと思います。


セミナーの中で、

「やりたいことがない人生を生きてきた人には、やりたいことがある人とは違った豊かさがあるはず」

という言葉にハッとしました。


私はこれといったものはなかったけど、自分で考えて道を選んできて、だからこそ出会えた人達がたくさんいて、

その人達やその思い出は私の宝物で、その中に夫もいて、ということは、子供達もこういう私の人生じゃなかったら出会えなかったわけで…

そんなことを考えていたら、私の人生なんて豊かなんだろうと、涙が出てきました。


「やりたいこと」とか「生き甲斐」とかすごくたいそうなことばっかりを思い描いて求めてしまっていたのかもしれません。

日々の小さなことや自分の気持ちを大切にしようと、改めて思いました。


それと、「対話」がどういうことかをわかっていませんでした。

実例を交えて説明していただいたので、とってもわかりやすくて、すんなり理解できました。

自分の意見と相手の意見が違ってもいい、それジャッジせず伝え合うのが「対話」。

子供と意見が違う場合、私の意見に誘導しがちだったので、反省しました。

もう中学生だし、自分達で決められるし、その結果を引き受ける経験も必要ですよね。

もし、私の意見が違っても、そのまま私は私でその意見を持っててもいい。

お互いに違う意見を持っていたっていいってわかったので、気持ちが楽になりました。


今の私にすごく必要なことだったので、このタイミングでお話を聞けて本当によかったです!

ありがとうございました!!


また次回のセミナーも楽しみにしていますので、よろしくお願いします!


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メッセージをありがとうございます。


読んだ瞬間、

「伝わってる!!!」

って思った。


私ね。


やりたいことがあることが善で、やりたいことがないことはダメ。

みたいな風潮がはびこっているけれど。


ずっと違和感があったの。


やりたいことがないって、何のどれをもってそう評価してるの???


だって、人生は「選択」の連続だよ。


人は、平均して、1日に約35,000回の選択をしていると言われてます。


食事に関する選択だけでも約200回。

洋服、言葉づかい、人間関係、感情の扱い方、など、

かなり多くの「小さな選択の積み重ね」で私たちの1日はできてる。


この選択は、

やりたいか、やりたくないか。


だけじゃなく、


できるか、できないか。

安全か、危険か。


という判断基準も使っている場合が多々あるけれど。


いずれにしても、

そのときの自分が「良い」とおもったこと

を、その都度その都度、

1日に35,000回も、私たちは選択を積み重ねて、今日まで生きてきてる。


部活、進学、恋愛、就職、結婚、出産、などなど


人生において大きな選択だって、たくさん積み重ねてきている。


だから、今の私がここにいる。



こんな豊かな人生を、

「やりたいことがない人生」

とラベリングするのって、どうなん?


そんなに自分に対して、失礼で敬意がなくていいん?


そんなことをずっとおもっていたの。


だから、伝えたかった。


自分の人生を、やりたいことがない人生だとおもっている方々に、

そんなことはないんだということを。

豊かな人生をすでにしっかり歩んでいるということを。


そもそもね。

「やりたいこと」の定義がデカすぎるんだよ。


東京ドームを満員にしたいとか、

100万部突破するベストセラー作家になりたいとか、


定義がデカすぎるのよ。

(誰もそんなこと言ってないw)


目の前の暖かな暮らしを整え大切にしていくことも、とっても大切なやりたいことだとおもうのです。


「やりたいこと」ってね。


デカければいいってもんじゃないんです。


昨日のNLP講座で、講師のバイセクシャルなクノタチホちゃんが秀逸な表現をしてたよ。


「本当にやりたいことは何か?」

というテーマでのNLP視点でのお話の中で、


「やりたいことって、でかけりゃいいってもんじゃないのよ。チンチンと同じよ!」


最前列で受講してた私は、思わず、


「ちょうどいいサイズは人それぞれだよね」


って思わず声に出して言っちゃったら、


「そう!人それぞれ!その人その人に、それぞれちょうどいいサイズがあるの。

デカすぎたら、痛くて入らなかったり、切れちゃう人もいるのよ!」



たとえが秀逸すぎません?

なるほどーーーってなったもん。

(講座が終わったあと、ゆりこさんのナイス合いの手最高でした!と複数の人に褒められたw)



ほんとデカけりゃいいってものではないので、


「自分にとってのやりたいことってなんだろう?」

ということを、しっかり見つめることは、ものすごく大事。


人と比べることじゃない。


自分にとっての自分の感覚がすごく大事。

てか、それしかない。


自分だけの自分の感覚で「私がやりたいことは何か」は、感じ取るものなのです。


頂いたご感想から、

私がお伝えしたかったことが、しっかり伝わってる!と感じられて、ほんとうに嬉しい!


ご感想お寄せくださり、本当にありがとうございます!


対話についても、受け取ってもらえて嬉しいです。


対話をするときのコツをひとつお伝えしますね。


「相手はこの話をすることで、私に何を伝えたいんだろう?」


という視点で話を聞くこと。


話していることをそのまんま聞いちゃうと、話の内容に引っ張られて本質が見えなくなりやすい。


なので話の内容自体にではなく、


相手は私に何を伝えたくて、この話をしているんだろう?


ここを慮って話を聞くことができると、対話が生まれます。


よかったら参考にしてみてくださいね。



りんたろう先生にも、頂いたご感想を読んでもらったのですが、

私たちが伝えたかったことがしっかりと伝わっていることに、とっても喜んでくださっています。



~~~~~~~


あたたかいご感想を、本当にありがとうございました。

「やりたいことがない人生を生きてきた人には、やりたいことがある人とは違った豊かさがあるはず」

——この言葉をそんなふうに深く受け止めてくださったこと、心から嬉しく思います。


お子さんたちへの思い、そしてご自身の人生を改めて見つめ直されたお気持ちが、まっすぐで優しくて、読ませていただいて胸が熱くなりました。

たとえ「これ」といったものが見つからなかったとしても、その都度ご自身で考え、悩み、選び取ってきた道。その中で出会った人たちや、大切にしてきた時間は、他の誰のものでもない、ご自身の「豊かさ」だと思います。

その豊かさは、人生の中で迷いながらも選択を重ねてきた証です。

そして、その豊かさの延長線上に、今のお子さんたちがいるということ。
それ自体がとても素敵で、かけがえのないことだと感じました。

もしよければ、その想いをぜひお子さんたちに伝えてみてください。


「私は、特にやりたいことがない人生だったけれど、今あなたがいて、本当に幸せなんだよ。だから、今やりたいことがなくても、大丈夫なんだよ」と。


やりたいことがなくても、幸せに生きていることを誇れる母親の姿や言葉に触れることができたら、子どもたちはきっと安心できると思います。

そして、幸せだと思います。

やりたいことがないことは、ある意味では「自由」そのものです。可能性の塊とも言えます。

今やりたいことがない、ということは、これからの生き方を自由に選べるということ。

「あなたは、これから何にでもなれるのよ。」と、自信を持って伝えてあげてください。

きっと、お子さんたちはお母さまのように、自分自身の人生を自由に選びながら生きていって良いのだ!と感じます。


私たちの言葉が、そんな気づきの一助になれたのだとしたら、これほど嬉しいことはありません。


そしてもう一つ。


「対話とは、違いをジャッジせずに伝え合うこと」

——まさにその通りだと思います。


私たち大人はつい、無意識のうちに自分の結論に導こうとしてしまうこともあります。

「良かれと思って」子どもを導こうとしてしまいます。


対話しているつもりでも、最終的に自分の正しいと思う結論,納得する考えに同調させるまで相手を追い詰めててしまうこともあります。

それは対話しているようで、自分の価値観と考えの押し付けでしかありません。

けれども、子どもたちにとって本当に大切なのは、「自分の頭で考え、自分で選ぶ」という経験です。

たとえそれが親と違う選択だったとしても、その経験こそが自立の大きな一歩になるのだと思います。

人の考え方は人それぞれ。たとえ親子であっても違っていて当然です。


「もともと、お互いの考えは違うんだ」

「違っていても、私は私の意見を持っていていい」

「お互いに違う意見を持っていても、それでいい」


そう思えることで、気持ちがとても楽になりますよね。

その上で、お互いの違いの下に「どうすれば分かり合えるのか」「どうすれば同じ方向を向いて進めるのか」を考えていく

——それが、これからの親子関係においてとても大切な姿勢だと思います。


この気づきは、きっとお子さんとの関係において大きな転機になるはずです。

「気持ちが楽になった」と書いてくださっていたこと、とても嬉しく読ませていただきました。

これからも、対話を大切にしながら、お子さんと一緒に歩んでいけますように。


心から応援しています。


~~~~~~~


以上、りんたろう先生からのメッセージです。



6月24日のコラボでは、


「やりたいことがないのは豊かで自由なこと」ということと、「対話」についてお話ししています。

アーカイブおススメでーす。


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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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