頑張っても頑張っても、愛されない。満たされない。
というスパイラルにはまってしまう。
めちゃしんどいんですよね。
がんばりやさんは、このブロックを持っている確率高いです。
先ほど書いたように、
成功体験をパッと思い出せる人は、そう多くはいません。
大抵の場合は、失敗体験ばかりをパッと思い出します。
そして、
それと同時に、
「自分が失敗したときに何が起きたか。」
も、セットで思い出すんです。
成功した時に、どれだけ褒めても、どれだけ認めても、
記憶にはあまり残りません。
うまく行って褒められたり認められるのは、ある意味当たり前だしね。
一方で、
「自分が失敗したときに親がどんな対応をしたのか?」
これは記憶に残りまくります。
「愛される条件を満たせなかったときに自分は愛してもらえるのか?」
という、自分にとって重要な部分に関わっているから。
「私は私でいい」
「私は何があっても大丈夫」
「どんな私でも愛される」
という自分をそのまま受け入れる感覚。
いわゆる「自己肯定感」は、成功体験の積み重ねからは作られないんです。
失敗したとき、
愛してもらえる条件を満たすことができなかった自分が、
親からどう受け入れられたか。
無条件で愛されたか。
その経験値によって「自己肯定感」は作られる。
だから、
「大好きだよ」を伝えることはとても大切ですが、それだけでは不十分。
もし、子どもの自己肯定感を育てたいのなら、
子どもに、たくさん失敗をさせてあげよう。
そして、
子どもが失敗したときに、
そのまま無条件に受け入れてあげよう。
たくさん失敗させてあげて、
その度に、
「大好きだよ」と一緒に、
「だいじょうぶだよ」をたくさん伝えてあげよう。
この積み重ねが、子どもの自己肯定感を育てるよ。
来週開催のQ&Aセミナーは、明日で募集を〆切りますので、気になってる方はぜひー。
▽お申し込みはこちらから。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=fbGUmkg
▽セミナー詳細はこちら
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12904384247.html
https://www.threads.net/@chulip7