配信日時 2025/06/19 12:00

自己肯定感の育て方。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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募集開始!残席3です。

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明日6月20日で募集を〆切ます。

子育てだヨ!全員集合!
りんたろう先生とゆりこさんが何でも答えまくるQ&Aセミナー


対談テーマ:「やりたいことがない子どもってどうなの?」


日 時:2025年6月24日(火)10時~12時半

開催方法:オンライン(ZOOM)

参加方法:リアルタイム参加 or アーカイブ参加

参加費:1000円(税込)


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りんたろう先生、note始めたってよ。

https://note.com/shoya_rinta0708


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来週6月24日に開催する りんたろう先生とのコラボ企画 子育てQ&Aセミナーの中で出題する用の、

「子育てマルバツクイズ」の問題を、りんたろう先生とたくさん作ったんです。


当日出題する5問はもう選出したので、

当日出題しない問題をひとつ。

今から出題しますね。


答えてみて下さい。


では、行きますよー。


マルバツクイズです。





Q.子どもの自己肯定感は、親がたくさん「大好きだよ」と伝えることで育つ。













A. ✕(バツ)です。

「大好きだよ」を伝えることはとても大切ですが、それだけで自己肯定感は育ちません。

子どもが「自分の存在には価値ある」と感じるためには、


無条件に愛される経験。

無条件に受け入れられる経験。

自分の選択を尊重してもらえた経験。


これらの経験の積み重ねが必要です。



自分の過去の記憶を振り返ってみたときにね。


すぐにポジティブな体験を思い出す人は、あんまりいないんじゃないかな。


私自身、すぐに思い出せるのは、ネガティブな体験が多いです。



成功したこと、うまく行ったこと、褒められたこと、喜ばれたこと。

そういうものはすぐには思い出せない。



パッと出てくるのは、

失敗した、叱られた、悲しませた、怒らせた…


そういうネガティブな感情を強く感じた体験。


人の脳は、

生き抜くために、

死なないために、

同じ失敗を繰り返さないようにするために、

ネガティブな記憶を詳細に記憶しやすくできています。


だからこれは自然な生存本能。


ネガティブな記憶や感情が多めなのは、人として自然のことです。



そして。


人は、ネガティブな感情を強く感じたとき、

過去のネガティブな記憶とセットで、


そのとき、


自分は受け入れられたのか?

否定・拒絶されたのか?


一緒に思い出します。



失敗したとき。

悲しませたとき。

がっかりさせてしまったとき。


そんな自分を、

親に受け入れられたか。

親に否定・拒絶されたか。



怒られたり、否定されたり、ガッカリされたり。

そういう経験を積み重ねるうちに、


「できない自分」では愛されない。


という思い込み(メンタルブロック)を子どもは自分の中に作っていきます。



自分は無条件に愛されることはない。

期待に応えないと、結果を出さないと、愛されない。


このメンタルブロックを大人になってもずっと持ち続け、


夫婦間でも、

親子間でも、

職場でも、

友人間でも、


延々と、期待に応え、結果を出そうとし続けてしまう。



でも、その頑張りは、

「期待に応えないと愛されない不安」からの行動だから、

マイナス意識からの行動だから、

プラスの結果「愛される」は、手に入れられない。



頑張っても頑張っても、愛されない。満たされない。

というスパイラルにはまってしまう。


めちゃしんどいんですよね。



がんばりやさんは、このブロックを持っている確率高いです。



先ほど書いたように、

成功体験をパッと思い出せる人は、そう多くはいません。


大抵の場合は、失敗体験ばかりをパッと思い出します。


そして、

それと同時に、

「自分が失敗したときに何が起きたか。」

も、セットで思い出すんです。



成功した時に、どれだけ褒めても、どれだけ認めても、

記憶にはあまり残りません。



うまく行って褒められたり認められるのは、ある意味当たり前だしね。



一方で、

「自分が失敗したときに親がどんな対応をしたのか?」

これは記憶に残りまくります。



「愛される条件を満たせなかったときに自分は愛してもらえるのか?」

という、自分にとって重要な部分に関わっているから。



「私は私でいい」

「私は何があっても大丈夫」

「どんな私でも愛される」


という自分をそのまま受け入れる感覚。


いわゆる「自己肯定感」は、成功体験の積み重ねからは作られないんです。



失敗したとき、

愛してもらえる条件を満たすことができなかった自分が、


親からどう受け入れられたか。

無条件で愛されたか。


その経験値によって「自己肯定感」は作られる。


だから、

「大好きだよ」を伝えることはとても大切ですが、それだけでは不十分。



もし、子どもの自己肯定感を育てたいのなら、

子どもに、たくさん失敗をさせてあげよう。


そして、

子どもが失敗したときに、

そのまま無条件に受け入れてあげよう。


たくさん失敗させてあげて、

その度に、

「大好きだよ」と一緒に、

「だいじょうぶだよ」をたくさん伝えてあげよう。



この積み重ねが、子どもの自己肯定感を育てるよ。



来週開催のQ&Aセミナーは、明日で募集を〆切りますので、気になってる方はぜひー。


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▽セミナー詳細はこちら
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〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




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