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昨日は、東京国立博物館へ蔦谷重三郎展に、みたび行ってまいりました。
一部展示替えがされてあって、これまで2回で観ていない錦絵が何点もありました。
いやーもうほんとうにBeautiful!!!
蔦重展は6月15日までなので、閉会3日前だったからか、平日なのに、激混みで入場規制がされていました。
でも、並んででも観る価値は確実にあった。
絵師は喜多川歌麿、版元のプロデューサーは蔦重の、
恋する熟女「物思恋」
https://www.nhk.jp/p/ts/D9L15JRZX4/episode/te/M255WZ7ZRY/
(NHKの番組サイトに飛びます)
まさにこの錦絵がかかっていて、素敵でした!!!
歌麿と蔦重のタッグで販売された恋シリーズは、
「恋」をテーマとして、さまざまな年齢や境遇の女性を美人大首絵でとりあげたシリーズとのことで、
恋の多様な姿を表情やしぐさで描き分けてるのだけど、
なんて繊細で色気があるんでしょう!!!
絵師歌麿とプロデューサーの蔦重が素晴らしいのはもちろんのこと、
この繊細で色気のある錦絵は、
腕のいい彫師と摺師の存在が必要不可欠。
錦絵には、
たくさんの人の才能が詰まっているのだなぁと心底感動しました。
これ、絵じゃなくて版画なのよ。
こんな繊細で微細な線をどうやって彫るの?ほんとうに。
そして、
こんなに繊細で微細な模様と色のグラデーション。
色版を一体何回重ねて摺るんだろう?
大河ドラマ「べらぼう」で、
江戸の版元たちから彫り師を囲い込まれてしまい、自分の版を彫ってもらえなくて困っていた蔦重に、
「彼にこだわらずに違う彫師に頼めば?」と言った相手に対して、蔦重が、
「彫師は誰でもいいってわけじゃねえんだよ」
と返すシーンがあったのですが、
この繊細すぎる錦絵を観たら、彫師の腕がすべてといっても過言ではないことが、ほんとうによくわかります。
そして、摺師の腕も!!!
錦絵は、
初期から晩年まで、時代ごとに作品を展示してあったので、
雅できらびやかな表現から始まり、
時代が進むにつれて、
余計なものがどんどんそぎ落とされて洗練された表現になっていくさまが、ありありと見て取れて、
その部分もめちゃ感動でした。
人間て素晴らしい。
蔦重のプロデュースした錦絵って、
ただの版画じゃなくて、
「恋シリーズ」でも分かるように、絵からストーリーが伝わってくるの。
この美しい女性の恋の相手はどんな人なんだろう?とか、
どんなことを想ってこういう表情をしているんだろう?とか、
錦絵を観た者の想像をかきたてる。
人ってストーリーが大好き。
心を、感情を、動かされるものに、人は惹かれます。
蔦重は、いろんな物語もたくさん出版しているのですが、
「いろんな商売に次々挑戦してはすべて失敗する男の話」とか、
「山伏がキツネに仕返しをされる話」とか。
面白そう!ってあらすじだけで感じちゃう。笑
人がどんなものに心が動くのか。
どんなことを面白がるのか。
蔦重はよく分かってるんだなって、展示を観ていて笑ってしまいました。
人って、誰かの成功話より失敗談のほうがずっと好き。
古今和歌集になぞらえて、
「故混馬鹿集(ここんばかしゅう)」っていう本もあって、
センス抜群よね。蔦重って。
故混馬鹿集のデジタルアーカイブが、東北大学のライブラリーにありました!
https://touda.tohoku.ac.jp/portal/item/10010000015331
(東北大学のデジタルアーカイブに飛びます)
蔦重の目の付け所は、どれもこれも、ほんとうに素晴らしすぎて、
ビジネスの天才だとおもうし、
コンテンツビジネスの風雲児と言われるだけある。
べらぼう放映期間中ずっとこの展示を続けてくれたらいいのにー!
もう明後日で終わりだから、私にとっては昨日が最後でした。
3回観に行きましたが、ほんと行ってよかったー。
蔦重の作品に触れて受け取った様々なものを、私のこれからの人生に活かしていきたいな。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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