配信日時 2025/06/12 12:00

子どもが覚えていること。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


+‥‥‥‥‥‥+


子育てだヨ!全員集合!
りんたろう先生とゆりこさんが何でも答えまくるQ&Aセミナー


対談テーマ:「やりたいことがない子どもってどうなの?」


日 時:2025年6月24日(火)10時~12時半

開催方法:オンライン(ZOOM)

参加方法:リアルタイム参加 or アーカイブ参加

参加費:1000円(税込)


▽お申し込みはこちらから。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=fbGUmkg

▽セミナー詳細はこちら
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12904384247.html


りんたろう先生、note始めたってよ。

https://note.com/shoya_rinta0708


+‥‥‥‥‥‥+


*感情解放1ヶ月集中レッスン4期*
~感じることを許して”本当のわたし”を取り戻す~

6月17日より募集開始。


▽詳細はコチラ

https://vg6qp.hp.peraichi.com


+‥‥‥‥‥‥+


私には子どもが2人います。

長男と次男。


2人を育てる中で、

子どもに対して、


夫は、枠にはめたりレールを敷く傾向があって、

私は、できるだけ枠にはめずにレールを敷かない傾向があります。


夫は、8才のときに母親を亡くしていて、

3人兄弟の真ん中の夫は、3人の子をシングルで必死に育てていた父親に、ほぼ構ってもらえず育ちました。


一方私は、

事業を営んでいる本家と言われる家に一人娘として生まれ、

跡取り娘だと毎日呪いをかけられ、枠にはめられレールを敷かれまくった育ち方をしました。


分かります?


夫は、枠もレールもなく育ったから、子どもを枠やレールを与えたい。

私は、枠とレールでガチガチに育ったから、子どもに枠やレールを与えたくない。


人って、自分が親から与えてもらえなかったことを覚えてるのね。


だから、

自分が与えてもらえなかったものを、自分の子どもに与えたいとおもう。


夫は、子どもに枠やレールを与えることで、愛を伝えたい。

私は、子どもに枠やレールを与えないことで、愛を伝えたい。


良い悪いじゃない。

どっちが正しいか間違いじゃない。


どちらも愛。

愛の形が違うだけなの。


一度、この私たちの子どもとの関わり方の違いについて、夫と話したことがあります。


我が家の場合、ほんとうにまったく真逆だったので、

上に書いたことを伝えたんです。夫に。


「私たちは、こういう理由で子どもに与えたいものが真逆だね」って。


夫は、「なるほどそうかー」と、とても納得していました。


夫は、私が意見を伝えたときに、

「そのやり方が良いとは全く共感できない。だけど、ゆりこがそうしたいというなら、協力するよ。」

という言い方をする人なので、


「おお、納得してる!」ってちょっとびっくりしたのを覚えています。


全く共感でいないと言われたときの話はこれね。

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12699387439.html



子どもに対する関わり方が夫婦で違うっていうことは、どこの夫婦でもよくあるとおもう。


これを、


どっちが正しいか。

どっちが良いか。


で見ちゃうとバトルになってしまう。


そうじゃなくて。


愛の形が違うだけ。


という視点で見るといいよね。


子どもに幸せになってほしいという願いは、まったく同じ。

愛の表現方法が違うだけなのよ。


相手の愛の表現方法が、

いやだな、嫌いだなって感じるなら、

何がどう嫌なのかをしっかり言語化して、冷静に話し合ったらいい。


好き嫌いと正しい間違いを混ぜこぜにすると、おかしなことになるのね。


自分が嫌だと思うことを「間違ってる!」ってしないほうがいい。

「好き嫌い」と「良し悪し」を混同すると議論にならないから。


それでね。

うちは夫婦で子どもに対する関わり方が真逆だけど、それでいいと思っています。


それぞれの子ども自身が、どう感じどう思うか?で、

自分で、好きな方を選び取って行くだろうし、嫌な方は避けたり拒絶すると思うから。


もしも、子どもが、嫌なことを避けたり拒絶できなかったとしても、

自分でどう折り合いをつけるかを考えて立ち回っていく。

それも、生きていくための必要な力になっていくっておもう。


子どもが与えてほしいものを100%与えることなんてできないし、

親だって未熟なわけだから、

子育てにおいて至らないことは多々ある。


自分に置き換えて考えてみたら分かると思うのだけど、

親にしてもらえたことより、してもらえなかったことの方を覚えてるとおもうのね。


してもらえたことは満足しているから心に引っかからないけれど、

してもらえなかったことは、不足感欠乏感として、心に引っかかるからね。


そして、その不足感欠乏感を埋めるために、人は頑張る。


人は、幸せになるために大きな力は出せないけど、

不幸や怖いことを避けることには、火事場の馬鹿力的な大きな力を出すことができる。


そうやって人は成長していく。


不足感欠乏感なく、ひたすら満足している状態では、人は成長できない。


人間は、成長することをプログラムされている生き物だから、欠乏感不足感を感じる経験が必要なの。


だから、

子どもが望むものを親として与えられないことや、至らない部分を悔んだりするけれど、

子どもにとっては成長するための大切なことだから、

与えられないことがあってもいいし、至らい部分があってもいいんです。


それでいいんです。


だから、

与えられないことや至らないことに罪悪感を持つ必要はないよ。


成長の機会を与えてるんだーって思ったらいい。


一生懸命に無理して、

与えられるようになろうとしたり、

できるようになろうとしなくていい。


自分ができる範囲で、やってあげたらいいんです。


甘やかしたっていいとおもうよ。


長男が、不登校から復帰したものの五月雨登校状態になっていたころ、

「どうしても学校に行きたいけど電車だと遅刻になるから送っていってほしい」

と、長男から頼まれたことがあります。

(電車より車の方が30分くらい学校に早く着けるんです)


いいよって引き受けて、車を運転しながら、ふとね。

「長男はいいなぁ。こうやって送ってもらえて。お母さんは学校に送ってもらったことなんて一度もなかったなー」

って言ったの。


そしたら長男がね。


「送ってもらえなかったんじゃなくて、送ってもらわなかったんでしょ?

言わなかっただけじゃないの?言えば送ってもらえたんじゃないの?」


っていうのよ。


この子はもうほんとうに昔っから芯をついてくるんですよね。。。笑


そのとおりよ。

私は、親に迷惑や負担や心配をかけない子であり続けることで、親から愛されようとしていた子でした。


だから、

親の負担になることはぜったいに頼まなかった。


でも、

頼んだら喜んで父は送って行ってくれたと思います。


だって。

父は、何かしら理由をつけて学校に来ては、プールのフェンスにかじりついて、部活をやってる私をしょっちゅう見に来ていたんだから。

(私は中高水泳部)


でも、私は、無意識に自分を被害者に仕立てて、

「長男は送ってもらえていいなぁ。ずるいなぁ。」

って思ったの。


長男に指摘されて気づけて良かったです。

「自分の意思でしてもらわなかったこと」を「親にしてもらえなかった」ってすり替えてたことを。


子どもなんて、こんなんなんですよ。


どれだけ与えたって、

勝手に自分の都合ですり替えて「与えてもらえなかった」って思いこむんです。


与えようが与えまいが「与えてもらえなかった」と子どもに思われるときは思われる。


だから、

そこを気にする意味がないのよね。


子どもは子どもの都合で勝手に意味づけしたりすり替えるのだから。


だから、

自分がしてあげたいことを、自分ができる範囲で、やってあげたらいい。


ただそのときに。

「私が与えたくて与えてるのだ」という自覚を持って、与えていこうね。


6月24日の子育てセミナーで、こういう話もしたいな。


悩んでること困ってること、お寄せくださいね。

教育学×心理学の視点で、何にでもお答えします。


▽お申し込みはこちらから。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=fbGUmkg

▽セミナー詳細はこちら
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12904384247.html
 



〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!




Threads

https://www.threads.net/@chulip7


note

https://note.com/yurikoba



+‥‥‥‥‥+


*シェア大歓迎です!特に連絡はいりません。

*お役に立てる方がいらしたら、ぜひメルマガをご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Ugevje


+‥‥‥‥‥‥‥+


メルマガのバックナンバーはこちらで読めます。

https://1lejend.com/b/Ugevje/


+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガやブログで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



**********

高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

**********



配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=example%40example.com