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りんたろう先生、note始めたってよ。
https://note.com/shoya_rinta0708
私の人生が波乱万丈で濃すぎることは皆さんご存知かとおもいますが、
りんたろう先生の人生も、なかなかの波乱万丈で濃い。
中1から見てきてるので、今日までの彼の人生を私は知っていますけど、
改めてこうやって記事で読むと、
ほんとスゲーなっておもう。
彼の人生は、
ほんと濃いエピソードだらけの人生なので、
記事が増えていくのが楽しみです。
ぜひ、りんたろう先生の濃い人生に、触れてみて欲しい。
「人生は何が起きるか分からない」
ということを、
りんたろう先生の人生に触れることで、
前向きに信頼できるとおもいます。
なにせ、
じゃんけんで負けたことが人生を大きく変えちゃうんだから!
https://note.com/shoya_rinta0708/n/na200ca6de6ee
二浪からの補欠からの地博第一号とかさ。
ドラマティックすぎる。
誰か、ドラマか映画を作って欲しい!
さてさて。
今日は、
過去2回のりんたろう先生とのコラボ企画にお寄せいただいたご質問で、
まだお答えできていなかったご質問にお答えします!
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大学受験はまだまだ先なのですが、小中学生のうちから意識しておくとよいことはありますか?
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ご質問ありがとうございます!!!
回答が遅くなってごめんなさい。
まずは、りんたろう先生の回答です。
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大学は、あくまでも長い人生の通過点に過ぎません。
ですので、大学受験を意識するよりも、人生をどのように生きたいか、人生の中で何をやりたいかをを意識することが大切です。
大学合格を目的とするのではなく、自分が生きたい人生の必要な手段として大学を位置付けると良いでしょう。
自ずと志望大学や学びたい分野が見えてきます。
そのためには、小中学校のうちに2つのことを意識されると良いと思います。
一つ目は、お子さんが好きなこと、やりたいことを、とこっとんやらせてあげること。
好きなことを突き詰めれば、人生の道に繋がりますし、好きなことに対して熱意を持って取り組む経験を得ることができます。
この経験は、人生において、やりたいことのために努力する時に役立ちます。
二つめは、様々な経験を与えてあげることです。
好きなことや自分が興味があることに出会うためには、様々な経験を通じて自分に合うものに出会う選択肢を増やすことが重要です。
自分はこれがが好きだ!と思えることが見つかるまで、様々遊びやスポーツ、映画や演劇、伝統文化や国内外の様々な場所への旅行などなど、可能な限りの多様な経験をお子さんに与えてあげると良いと思います。
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大学は、あくまでも長い人生の通過点。
ほんとそうだよなー。
どうしても「合格」をゴールに設定してしまいがちだけど、
大学の4年間って、ほんとうに通過点でしかない。
私は、国立大学の法学部に一浪して進学しました。
父親から、
「弁護士になれ」と小学生の頃から言われ続けて育ったので、
弁護士になることが自分の夢だと思い込んでいたのです。
だがしかし。
法律を学べば学ぶほど、
「あんま面白くねえなあ」
っていう気持ちが大きくなっていった。
模擬裁判などのゼミの授業はおもしろかったけど、
「法律」というものに、強い興味が湧かなかったんです。
昨年末に配信したメルマガ
やりたいことが分からなかった私の話。
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12880287192.html
このときも書いてますけど、
コーチングや心理学の勉強は、
楽しくて楽しくて楽しくて。
もっと知りたい。もっとできるようになりたい。もっともっと。
が溢れ出て来る感じで、
ひたすら突き進んで今に繋がっています。
法律には、
もっと知りたい。もっと分かるようになりたい。もっともっと。
という気持ちは湧かず、
ひたすら淡々と、卒業できる単位を取得するための勉強をしました。
もちろん司法試験は受けませんでした。
これって、
自分のやりたいことが自分で分かっていなくて、
父親に刷り込まれたことが自分のやりたいことだと思い込んでいたから、
進学したあとでミスマッチが露呈したんです。
志望校選びってほんと難しいよなっておもいます。
じゃあ。
法律家にもならなかったし、
法学部で4年間学んだことは無駄だったのか?無意味だったのか?
いえいえ。
そんなことはないんです。
規約とか、覚書とか、契約書とか。
私は作るのがめちゃ得意です。
私は、会社関係の契約書は、
たたき台を自分で作り、顧問弁護士の先生に加筆修正のチェックをしてもらっています。
毎回、顧問弁護士さんに褒められるの。
「僕が修正加筆するところは、ほとんどありません。
強いて言えば、ここの表現は〇〇にすると、より安心ですね。
完璧ですよ~。」
「ゆりこさんの作る契約書案は、いつも直すところがないので、
悔しいから、「てにをは」だけでもせめて直してみました。」
とか言われます。笑
法学部で、ひたすら条文を読み込む作業を続けた経験が、
条文を作成することや、条文を読むことに、何の苦痛も感じない私を作ってくれました。
だから、
進学先でミスマッチを起こさず、
興味に存分に突き進める環境を手に入れられることがベストではあるけれど、
たとえ進学先でミスマッチを起こしたとしても、
無駄にはならないって私はおもいます。
自分の経験を、
どう活かすかも、どう殺すかも、自分次第。
いま私は、
身体心理学や皮膚科学をしっかり学びたいと考えていて、
大学院に進むことも考え中だったりします。
10代のときに、自分の強い興味に気づけていたら良かったけど、
それはそれ。
今からでも、学びたければ学んだらいい。
私は、進学先はミスマッチだったけど、
私の人生に大学で学んだことはたくさん活かせています。
とはいえ。
やっぱりミスマッチは起きないほうがいいと、すごくおもうので、
りんたろう先生が書いてくださってるように、
子どもには、
好きなこと、やりたいことを、とこっとんやらせてあげること。
様々な経験を通じて子どもに合うものに出会うチャンスを増やしてあげること。
これこそが、
進学先でのミスマッチを防ぐ大きな手立てだなって、私も思います。
ご質問の答えになっているでしょうか?
この度は、ご質問をお寄せくださり、ほんとうにありがとうございました!
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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noteはじめました。
基本的に、メルマガを横流ししてますw
https://note.com/yurikoba
【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】
できるだけ、メルマガで回答していきます。
ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
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高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
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