配信日時 2025/06/01 13:54

話を聞くときのコツ。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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子育てだヨ!全員集合!
りんたろう先生とゆりこさんが何でも答えまくるQ&Aセミナー


対談テーマ:

「やりたいことがない子どもってどうなの?」


日 時:2025年6月24日(火)10時~12時半

開催方法:オンライン(ZOOM)

参加方法:リアルタイム参加 or アーカイブ参加

参加費:1000円(税込)


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▽セミナー詳細はこちら
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日曜日はメルマガおやすみの日だから、

今日は書かないぞ〜!

と思ってたし、

午前中のカウンセラーコースの勉強会でも、

受講生さんたちにそう話したのだけど、

結局やっぱり書きたいから、書く。



というわけで、

正午からだいぶ遅れましたが、本日もメルマガお届けいたしまーす。



今日の午前中は、20期カウンセラーコースの最後の勉強会でした。


マスター3ヶ月。

カウンセラーコース6ヶ月。


懸命にご自身と向き合い続けた方々です。


尊い。

マジで尊い。


しかし。

もう20期なんだなぁ。


私は5期から受け持っているので、

もう15期分の受講生さんたちのサポートをさせてもらっているんですね。


すごい。

ほんとうにありがたいことです。


今日、


「ほんとうにカウンセラーコースに進んでよかったって今おもっています。

マスターだけでは、ここまで向き合えなかったし、変われなかった。

ほんとうにカウンセラーコースでは、深いところまで取り組むことができました。」


って仰っていただいたの。


嬉しかったなー。


カウンセラーコースに進んだ受講生さんたち全員が、ほんとうに全員が言うんですよ。


「マスター受けた人全員カウンセラーコースに進めばいいのに。」

って。


マスターだけとは、見える世界がまったく違うって。


マスターでは、とにかく自分に向き合うことに必死だから、深いところまで見れないのは仕方ないです。


カウンセラーコースでは、

自分以外の他者にカウンセリングをする視点で取り組むので、


マスターのときとはまったく違う視点で取り組むので、得るものがぜんぜん違ってくる。


ここはほんとうに大きいよなっておもいます。


私も、マスター生が全員カウンセラーコースに進めばいいのにっておもう。笑


個々の自由ですけど、ぜったい進んだほうがオトク!


カウンセラーになるならない関係なく、めっちゃオススメです。

カウンセラーコース。



そうそうそうそう。

それと!!!


「なんだかんだ言って、感情解放レッスンがやっぱりめちゃくちゃよかったです!」

って、おひとりが仰っくださったら、


「わかる!!!わたしも!!!」

って他の受講生さんが共感してくださって、

めちゃくちゃ嬉しかった!!!


「ものすごい幸福感を感じられるようになりますよね!」


って仰ってくださって!


ゆりこは感激です。


そうなんだよ。

感情解放レッスン、大好きなんだよ。


ほんと最高なんだよ。


みんなぜったい受けたほうがいいとおもうよ。



話は変わりますが、


今日の勉強会で、受講生さんから、


「ゆりこさんは、カウンセリングをする際に、気をつけていることや意識してることはありますか?」


というご質問をいただきました。


私が意識してることは、


「この人は、何を伝えたくて、私にこの話をしてるんだろう?」


ということと、


「この人は、何を大切にしたいと思っているんだろう」


ということ。


クライアントさんて、わざとじゃないけど、無意識に無自覚に、嘘をつきます。


だから、クライアントさんの言葉に引っ張られてしまうと、カウンセリングって収拾がつかなくなるのね。


なので私は、

クライアントさんの言葉の背景にあるものを掴みにいきます。


この話をこのエピソードを話してくれることで、何を伝えたいんだろう?


という意識でお話を聞いてると、フラットにブレずにお話を聞きやすいんです。


それと、

何を大切にしたいのか、の部分。



人って、大切にしたいものを大切にできてなかったり、

大切にしてもらえなかったりするときに、

悩むんだよね。


たとえば、お子さんの不登校で悩んでる場合、


世間からどう見られるか?を大切にしたい人。

子どもが学校で友だちと関わったりいろんな経験をすることを大切にしたい人。

子どもの学力や学歴を大切にしたい人。


不登校といっても、人それぞれ大切にしたいものが違うから、

一括りにはできない。


クライアントさんが、

何を大切にしたいと思っていて、

どういう状態が大切にできている状態だと思っていて、

今どういう状態だから、大切にできてないと思っているのか。


という部分を、意識しながら質問していきます。


カウンセリングに限らず、子どもの話を聞くときも、こんな感じです。



子どもって、今日あったことを、ブワーッと話してくれたりするけど、


この子は、母親に何を伝えたくて、この話を私にしてくれてるんだろう?


っていう視点で話を聞いてます。


今日はたのしかったよ!なのか。

今日はがんばったよ!なのか。

今日は大変だったよ!なのか。


何を伝えたいのか。


そこを捕まえに行って、リアクションをしてあげると、


子どもは、

「お母さんに話を聞いてもらえた!」

って、ものすごく安心できる。


相手の話を聞くときに、この意識で聞くと、聞いてもらえた満足感を感じてもらいやすいの。


機会があったら、試してみてね。



〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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できるだけ、メルマガで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



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