配信日時 2025/05/27 12:00

依存と自立。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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子育てだヨ!全員集合!
りんたろう先生とゆりこさんが何でも答えまくるQ&Aセミナー

日 時:2025年6月24日(火)10時~12時半

開催方法:オンライン(ZOOM)

参加方法:リアルタイム参加 or アーカイブ参加

参加費:1000円(税込)


▽お申し込みはこちらから。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=fbGUmkg

▽セミナー詳細はこちら
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12904384247.html

 
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6月開催のQ&Aセミナーでは、

最初の30分ほど、2人で対談を行うことにしました。


「こんなテーマについて2人で話して欲しい!」というものがありましたら、

こちらのメルマガに返信の形で、どしどしお寄せくださいませー!



今日は、


過去2回のりんたろう先生とのコラボ企画にお寄せいただいたご質問で、

まだお答えできていなかったご質問にお答えします!


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子ども優先マインドを卒業して自分優先の生き方を決めた今年。

もちろん求められたら手を貸したい、でもメインは自分で生きてほしいし私も自分の人生を生きたい。

書くと当たり前で簡単そうなのにいい塩梅の距離感がわからず距離を気にしすぎてあまり自分に集中できません。

困ったら相談してほしい、言ってくれれば手伝う。

でも言われるまでは手を出さない。

ちゃんと困ったら声を上げてくるっていう信頼がない、しっかり声を上げてくれないと私は察せる自信がないことが見張っちゃう原因だと思うのですがそれを脱却したいです。

宜しくお願いします。


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ご質問ありがとうございます!!!

回答が遅くなってごめんなさい。


まずは、りんたろう先生の回答です。


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人は誰かに依存しているとき、自分の欲求をぶつけてしまうことがあります。

でも、その欲求が思うように通らないと、少しずつ自立しようとする気持ちが生まれてきます。

自立とは、一人で何でもできるようになることではなく、必要なときに安心して人に頼れること。

自立すればするほど、むしろ人とのつながりが自然と深まっていくものです。

もし相手がただ感情をぶつけてきているときは、無理に応えようとせず、そっと見守ってみるのもひとつの方法です。

そして、自立した考えを持ち、自分から「助けてほしい」と伝えてきたときに、一人の人としてそっと手を差し伸べてあげる。

そんな関わり方をしてみるのもよいかもしれません。

焦らず、ゆっくりと。お互いのペースを大切にしながら、自立を見守っていけたらいいですね。


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お子さんとの境界線と距離感のお話ですね。


私も、りんたろう先生と同じく、


自立とは、

親はもちろんのこと、

親以外の他者の好意にも遠慮なく甘えることができること。

助けを求めることができること。


だと考えています。


自立とは、

「親や他者に依存しないこと。」

と思われがちですが、違います。


自立とは、依存先がたくさんあること。


これこそが、自立です。



すべての人間はひとりでは生きてはいけない。

誰もが周囲の人たちの力を借りて生きています。



「甘えさせてもらっている」

「与えてもらっている」

「助けてもらっている」


ということを、

しっかりと意識して素直に受け取ることができるようになると、

他者からの甘えやヘルプも素直に受け入れることができるようになります。


他者に素直に与えることができるし、

他者からも素直に受け取ることができる。


りんたろう先生が仰っているように、

自立すればするほど、むしろ人とのつながりが自然と深まっていく。


なので、ゆっくりお子さんの自立を見守れたらいいねって、私もおもいます。


ところで。

お子さんに、

「困ったときは相談して欲しい」

ということを、

「お子さんがちゃんと受け取れる伝え方で」伝えていますか?


ここ、かなり重要です。


伝えてる【つもり】なだけで、ぜんぜん伝わっていない場合が、めちゃくちゃ多い。


お子さんが受け取りやすい形で、分かりやすい形で、

「困ったときはいつでも相談してね」

ということを、


【しっかり伝わったと感じられるまで】

何度も、何度でも、伝え続ける。


よくね。

「1回言ったから、伝わってるはず」

って思ってる方をたくさんお見受けしますけど、


んなわけねーから!

人の話なんて、ぜんぜん聞いてねーから!


笑笑


私が、講座やセミナーの集客するとき、

どのくらい告知

(こういう講座を開催しますよという発信)

をしてると思います??


もちろん講座にもよるんですけど、

たいてい、20回以上は告知しています。


それでも。

「見逃してた!参加したかった!」

っていう方がいるんです。


ちゃんと見てない読んでない。笑


大人でこうだから、

子どもなんてなおさらです。


伝えたいことは、相手にしっかり伝わるまで、

何度も、何度でも、くり返し伝え続けることが大事。


このとき、


うまく受け取ってもらえない

拒絶される


と感じる場合は、


「伝え方を変える」

必要があります。


モノゴトの選択肢は3つしかありません。


続ける

変える

やめる



伝えたいなら、やめちゃいかんよね。


でも、

今までの伝え方で伝わらないなら、

「伝え方を変えて」伝えてみる。


試行錯誤、いろいろ変えて、あの手この手で伝えてみる。


ということが大事です。



コミュニケーションは、

「何を伝えたか」ではなく、


「何が伝わったか」

「相手が何を受け取ったか」


これがすべて。


困ったときに声を上げてくれる自信がないことが、自立を見守る障害になっているのであれば、


まずは、

いつでも必要なときは頼って欲しい。

頼っていい。

助けを求めていい。


ということをしっかり伝えて、

お子さんとの信頼関係をしっかり築こう。


信頼関係がないと、見守れないものね。


でね。

お子さんを信頼できないのは、ご自身を信頼できてないから、ということも大きいです。


お子さんを見張ってしまうのは、

お子さんが困ったりしんどそうにしてる姿を見たくないからだとおもうのです。


私は何があっても大丈夫。

という状態を、作っていく必要があります。


自己信頼を深めるには、

とにかく自分の心の声を聞くこと。


何が怖いのか。

何が嫌なのか。


洗いざらいひとつ残さず聴いてあげ続けることです。


聞きたくない声も、見たくない自分も、

ぜんぶ自分だと受けとめてあげることです。


ここがしっかりできると、

自己信頼が深まり、

他者に対しても信頼できるようになるの。


まずは自分優先と決めたとのことですが、

「行動」レベルでの優先も大事ですが、

自分の心の声を最優先に聞いてあげるということが、まずは大事だよ。


以前の記事ですが、こちらも参考にしてみてね。


自立って何?

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12814551229.html



ご質問の答えになってるかな?


この度は、ご質問をお寄せくださり、ほんとうにありがとうございました!


こういう、

子どもとの境界線や距離感。

自立と依存。


についても、

私の経験などの具体的な事例を交えて、対談でお話できるといいな。


話して欲しいテーマがあったら、お気軽にお寄せくださいねー。



子育てだヨ!全員集合!
りんたろう先生とゆりこさんが何でも答えまくるQ&Aセミナー


日 時:2025年6月24日(火)10時~12時半

開催方法:オンライン(ZOOM)

参加方法:リアルタイム参加 or アーカイブ参加

参加費:1000円(税込)


▽お申し込みはこちらから。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=fbGUmkg

▽セミナー詳細はこちら
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12904384247.html


ぜひ来てねー!
 


〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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noteはじめました。
基本的に、メルマガを横流ししてますw

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【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

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