配信日時 2025/05/24 12:00

人間として生まれて生きる意味。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12904384247.html

 
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今朝、Facebookの思い出機能で、11年前の投稿が上がってきました。

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2014年5月24日


昨日、ファミサポの産後ヘルパーさんの訪問面接があったのですが、
私の両親は他界してて、夫方も義母他界、夫の実家は四国。

私は一人っ子で頼れる身内がいないというと驚愕してた。

さらに夫が海外とか、私自身が社長なのでギリギリまで仕事してるとかにドン引きしてた。

松戸にはそういう状況で出産する人が少ないらしい。

特に何も感じてなかったけど、そこまで騒がれると、私はそんなに大変なのかなあ?と初めて思った。

充分幸せで毎日ニコニコ暮らしてるんだけどな。

そんなに騒ぐことかな。


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すんごい鈍感っぷり。


心理学を学び始めるまでの私は、

全体的にかなり鈍感だったとおもう。


以前のメルマガ

親のあり方を子どもはトレースする

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12903448513.html


この記事の中で書きましたが、

私は、

「黙ってじっとしてたら、そのうち嵐は過ぎ去るから、抗わずただ黙って待ってればいい。」

という母の生き方を、きっちりトレースして生きてきた期間が長かった。


そして。

私は、嵐が過ぎ去るまで待つ間、

「感覚のスイッチをオフ」にしてたんです。


子どもの頃、私は、自宅の2階に母と住んでいて、そこにはミニキッチンがありました。


母は、そこで料理をしてごはんを用意してくれてたの。


当時、新松戸の駅前で、

ケーキ屋さんと喫茶店を我が家は経営していて、

母は早番で入っていました。


朝6時に家を出て、

本来なら16時にあがって帰宅できる。


そういうシフトだったのだけど、

遅番で交替する伯母が来ないことが多くて。


閉店の0時半まで、そのまま店にいなきゃならない日がとても多かった。


帰れるつもりで出かけてるため、私の夕飯は用意してなくて。


私はお腹が減ったまま、いつ帰ってくるか分からない母を待つことが多かった。


そのうち、階下からは、夕飯の支度のいい匂いがしてくるんです。


でも、私は数に入ってないから呼ばれない。


こんなとき、感覚をオフにします。


身体の感覚をオフにして、自分の中に作った妄想ワールドの中で遊ぶんです。


そうすると、お腹が空いてることを感じなくて済むので、やり過ごすことができた。


夜まで、庭に閉め出されてしまったときも、

感覚をオフにすると、


暗くて怖いことや、いつ中に入れてもらえるのか?を感じず考えなくて済む。


私の生存戦略ですね。


これは、私にとっては当たり前で、

しんどいときに、

しんどいと感じずにモノゴトを処理できるから、

結構便利なんです。


だから、かなり頻繁に多用してたとおもいます。


今でも、無意識にそのモードに入ってしまってるときがあって、

すぐには自分では気づけなかったりします。


あまりにも当たり前になってるから。


結構、長男がすぐに気づいてくれることが多くて、


「お母さん、ロボモード入ってるよ!人間に戻って!」

と正気に戻してくれます。笑


ありがたい!


そんなクセのおかげ?で、

私は、大抵のことは大変だと感じず、楽しく生きられちゃってました。


この頃は、感覚を鈍くしないとやってられなかったのだから、

これは私の生存戦略だし、

これはこれで、よくやってきたよ!っておもう。


でも。

長男の言葉の通り、

人間ではなくなっちゃってるんだよね。


人間には、肉体があって、

五感を授かっていて、


感じたことを表現する生き物。



「感じる」ことと、「表現する」ことが、

人間の使命だと私は思っています。



だから、

「感じる」ための感覚をオフにしてしまっていたら、


人間として、生まれて生きてる意味がないのよ。


心理学を学び始めてから、この11年。

コツコツ感覚を取り戻す練習をしてきました。


それでも、まだまだ、無意識に我慢を自分に強いてることに気づけない場面が多々あります。


もっと敏感に、もっと感覚を研ぎ澄まして、生きていきたいな。


この11年前の投稿のときの私は、

「どうしてそんなに驚くんだろう?」

て本気で思ってました。


あのまま生きてたら、大病してたんじゃないかな。


40過ぎてからですけど、

正気に戻れて、人間に戻れて、

ほんとよかったなって思います。


まだまだ自分の感覚を敏感にキャッチしてあげられない場面もあるけど、


感覚のアンテナを研ぎ澄ます練習を積み重ねていきます。


感度の高い女になるぞー!

(なんかちょっとエロいわねw)



〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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noteはじめました。
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高橋ゆりこ

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