配信日時 2025/05/21 12:00

子育て紆余曲折。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


+‥‥‥‥‥‥+


待望の、りんたろう先生とのコラボ企画☆第3弾!

子育てだヨ!全員集合!
りんたろう先生とゆりこさんが何でも答えまくるQ&Aセミナー

日 時:2025年6月24日(火)10時~12時半

開催方法:オンライン(ZOOM)

参加方法:リアルタイム参加 or アーカイブ参加

参加費:1000円(税込)


平日昼間の開催となりますのは、
喜界島と東京と奄美大島と与論島と三宅島を行き来している りんたろう先生のスケジュールの都合です。

(ものすごい移動www)

(流浪の人ですね)


アーカイブ参加もできますし、事前に頂いたご質問にはすべてお答えいたします。
リアタイ参加の方のご質問には、もちろんリアタイでやり取りいたしますー!


▽お申し込みはこちらから。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=fbGUmkg

▽セミナー詳細はこちら
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12904384247.html

 
+‥‥‥‥‥‥+


久しぶりに、昨年末のりんたろう先生とのコラボ「総合型選抜(旧AO入試)体験シェア会」の動画を見返したんですが、

何度観ても面白いし勉強になるなーと、我ながらおもいました。


ここ分かりやすい!っていう部分を2つ切り取ってyoutubeにあげてみました。


ひとつめは、

りんたろう先生が2年続けて指導して下さったがゆえに気づいた長男のやらかし。笑


長男に注意した際にしてくれた、りんたろう先生のたとえが秀逸すぎるお話の部分。

共感しかないっ!

(3分の動画です)




もうひとつは、

面接練習で、長男の話がとても長く要領を得ない状態だったのを、

面接官から問われたことに端的に答えられるように、りんたろう先生がどうやって導いたか?


こちらも、りんたろう先生のたとえが秀逸!!!


なのですがっ!


この動画のほんとうの見どころは、そこではない。


ゆりこさんは、

いかに長男の説明(話)が長いかについて、一生懸命語っているのですが。。。



ゆりこさんの話が長いんですよ!!!ほんとうに!!!



だからね。

長男の話がなぜどうしてそんなにも長いのか?の原因は、


母親であるゆりこさんに似た。


ここに尽きるねwww


ぜひ、この動画で長男の話の長さを語るゆりこさんに、

「おまえだよ!」

とツッコミを入れてやってください。


(2分の動画です)



動画を見返しておもうのは、

私も、りんたろう先生も、多動気味www


そして、

とにもかくにも、ゆりこの話がながーい!


文章だけじゃなく、話も長いのね。

ははは。


つねづね、長男の話は長いし要領を得ないなぁとおもって聞いてきたのだけれど、


そっかぁ~。

私かぁ。私に似たのかぁ!


って、ちょっとショックだけど受け入れます。笑



長男は、総合型選抜で合格をいただいたあと、


「自分の修行だった。内側を見る勉強だった。」

と言っていました。


「りんたろう先生から、

『自分のやりたいことを中心において広げて行こう。』と言って指導してもらえたから、


自分のやりたいことを中心において、


そのことの何がやりたいの?

それはどうしてやりたいの?

それをやったらどんな良いことがあるの?

それは社会に自然にどんな良い貢献ができるの?


という風に広げていくことができた。


だから、

自分の中から出てきたものを自分の言葉で表現するプレゼンができたし、

面接も、自分の中から出てきたことをそのまま自分の言葉で答えることができたよ。」


と、真剣な顔で話してくれました。


長男が、自分らしく自分の言葉で自分をしっかり表現できたと感じられたこと。

りんたろう先生が、長男が自分をしっかり表現できるように導いてくれたこと。


すべてがほんとうに尊かった。


しつこいようですが。。。


長男は今から6年前、中2にあがった新学期2日目から不登校になり、

起きてるときは死んだ魚のような目でひたすらゲームをしていました。

昼夜逆転し、青白い顔をして、いつ起きてるのかいつ寝てるのかも分からない。

ごはんもカップラーメンなどのジャンクフードしか食べられない。


寝ていても頭がうるさい。助けて。と泣いていました。


口を開けば「俺は能無しだ。ダメな人間だ。」と自己否定ばかり。

(当時の長男の旧Twitterのアカウント名は「能無しBOY」でした)


当時の私は、

そんな長男を否定も肯定もせず、ただただそのまんまを受け留めることしかできず、

何もしてあげられずに、ただひたすら見守るしか無かった日々がありました。


そんな長男が、

やりたいと興味を持つ意欲を取り戻し、

やりたいことができる大学に入学したいと思い、

大学受験に挑戦するため、適切な指導のもとにたくさん努力して、

総合型選抜のテストの場面では、自分らしく自分の言葉で自分をしっかり表現できたと感じられた。


そして合格できた。


いま、大学生になって、北海道の新天地でがんばっています。



明けない夜はない。ほんとうに。



ものすごいスピードで目覚ましく成長していく長男の姿を間近で見させてもらえたことは、

私にとって、一生の宝です。



長男は20才になったので、私のお母さん歴も20年になりましたが、

振り返ると、ほんとうにいろんなことがあったなっておもいます。



出産予定日ぴったりに生まれてくるという律儀な生まれ方をした長男ですが、

生まれたとき3850gもありました。


しかし、私が産後うつになり、その後、育児ノイローゼにもなったがゆえ、

長男の成長は、成長曲線の下弦ぎりぎり。


どんどんどんどん小さくなっていきました。


「大きく産んで小さく育ててるんだね」と夫に言われて、殺意が湧いたこともあったな。

(当時は、「小さく産んで大きく育てよ」っていう標語みたいなものがあったのです)


長男は、ひどい便秘っ子で、

出せないから食べられない。


食が細いから、身体も弱い。


何度、救急で点滴をしたか知れません。


その後、小児便秘外来に2年半通院し、便秘が治ったら、

長男の身体はみるみる強くなっていきました。

(便秘って怖いね)


夫のモラハラが10年ほどあった時期、長男には、とても負担をかけてしまいました。

(彼は今でも当時のことをほぼぜんぶ覚えています)


彼にとっての祖父と祖母(私の両親)が立て続けに急逝し、

大切な家族を失うという衝撃的な体験を、長男は6才と8才で経験しました。


父親は、長男が8才のときから海外赴任となり、

9才のときに弟が生まれ、ひとりっ子じゃなくなります。


このころ、突然、「中学受験をしたい」と自分から言い出し、

中学受験に向けて日能研に通い始めました。


小6のころは、いじめにも遭っていたみたい。

(卒業後に知りました)


中学受験では、3回目の正直で、第一志望校に合格。


入学式では、新入生代表でスピーチをしますが、中2から不登校に突入。


半年の完全不登校のあと、自ら学校に復帰しますが、五月雨登校状態は続きました。


なんとか附属高校に連絡進学できたものの、高校入学して2ヶ月で、ふたたび完全不登校に。


「こんなにお母さんに良くしてもらってるのに、何も返せない。生きてていいのかな。」

と泣きながら言われて、胸が引きちぎられそうになったこともありました。


その後、N髙に転学することを自ら決め、

転学後は、みるみる元気になり、

大学受験をして、今に至ります。


あっという間の20年でしたが、紆余曲折ありすぎました。


ちなみに、

次男は4300gでしたので、長男より500gもでかかったんです。

(裂けるところはすべて裂けて、大量輸血をするはめになりました)


次男の育児は、意外とイージーモードで、のびのびできていた印象があります。

次男が0才~1才当時の写真を見ると、私の顔が人を殺しそうな顔なんですよ。笑


だけど、長男のときよりずっと気楽だったなー。


両親は他界してて、夫は海外赴任で、私はひとりっ子なので、完全なるワンオペ育児だったのですが、

これが私にはめちゃくちゃ合っていたんだとおもう。


長男のときは、


なまじっか近くに頼れそうな人(両親と夫)がいるのに、まったく頼れない。


という状況が、

私の産後うつと育児ノイローゼの原因だったっておもうのね。


頼れる人は誰もいない!

っていう、ハッキリくっきりさっぱりした分かりやすい状況は、

私にとっては、すごく精神衛生上よかったです。

(友だちが毎週ご飯作りに来てくれたりしたから、まったく頼れる人がいなかったわけじゃなかったよ)


おかげで、次男はすくすく大きいまま育ち、ものすごく身体の強い子のまま育ちました。


ただね。

かなり強めのHSCでした。


HSCとは、Highly Sensitive Child(ハイリー・センシティブ・チャイルド)の略。

生まれつき感受性が高く、繊細で、環境刺激に敏感な気質を持つ子どものこと。

5人に1人の割合でいる(人間だけじゃなく動物も同じ割合)と言われ、

病気や障害ではなく個人の特性です。


癇癪を起こすと3時間はおさまらない。

根気よく、そこに付き合うのは、かなりの根性がいりました。


5年前の記事に当時の様子が書いてあります。

(これでもだいぶマシになった頃だよな)


お母さんは僕の話を聞いてくれない。

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12600245606.html



こっちはうまく行ったパターン。


「まずは受けとめる!」を実践!してみた!

https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12603020754.html



今、次男は小学5年生ですが、癇癪を起こすことは一切なくなりました。


あれは何だったのだ?

ちがう子?


っておもうくらい、別人レベルで、今は穏やかで落ち着いた子です。


当時、何度も失敗しましたけど、

それでも諦めずに、次男を丁寧に見守り続けることができてよかったなって、

心からおもいます。


小1のとき、次男が薬害に遭ったことがありました。


皮膚科で処方された薬を飲んだら、翌日全身が真っ赤になって、

すぐに再度受診したのですが、その皮膚科のお医者さんは、炎症どめ?をくれただけ。


激烈違和感を感じた私は、すぐに別のいつも長蛇の列の皮膚科へ次男を連れていきました。


お医者さんは、次男の症状を見た瞬間、

「これはいかん!薬害だ!早く抑えてあげないと!」と、

慌てて真剣に薬と対策を丁寧に考えてくださり、そこから毎日受診しました。


お医者さんと看護師さんいわく、


「全身が腫れ上がって熱をもっている状態だから、大人でも相当つらいし相当かゆいとおもう。

この子はものすごく我慢強い子だね。」


そう。

次男は、泣き言ひとつ言わず、静かにじっと症状を耐えていました。

家でも病院でも。


HSCで、癇癪を起こしたら3時間はおさまらなかったり、

写真館で記念写真を撮るのに4時間もかかったり、

何事にも敏感に反応する子だったのに。


いま、小5になった次男も、ほんとうに我慢強くて優しい子です。

子どもってこんなにも成長して変わるんだよね。



夫の海外赴任が終わり、日本勤務になったことをきっかけに、

父親と暮らした経験がものすごく少ないことがずっと気にかかっていたので、

次男は夫の暮らす高松で暮らすことになります。


次男と離れて暮らすということを、1ミリも想像も予定もしていなかったので、

表現しがたい感情や思いがたくさん湧いたけど、

ぜったいに父親と共に暮らす経験を培ったほうがいいって、私はおもったの。


イベント的な関わりと、生活を共にするって、ぜんぜんちがうから。


2023年末から次男と離れて、1年半が経ちました。


日々、LINEでメッセージや通話機能を使って、連絡をとっていますが、

めざましい成長をしていて、この選択は間違ってなかったなって感じています。


私は、あんまり手をかけてあげないお母さんだと、ずっとおもっていましたが、

高松に行った次男を見て、

ずいぶん先回りして手をかけてあげてしまっていたんだなということを実感しました。


次男が、向こうに行ってから、あまりにもできるようになったことが多くて!

お母さんは、だいぶ感動してるのです。


理解しがたい人もいるかとおもいますが、こういう家族の形もありだっておもうよ。


なんか、長々と語ってしまいましたが、

(ぜんぜんまだまだ語り尽くせないほど、子育てのことはいろいろあるんだけど)


この20年間、長男と次男を育ててきた経験を、

6月のQ&Aセミナーでは、たくさんシェアできたらいいなぁっておもっています。


子育てしながら、

UMI講師でよかったっておもった瞬間が山ほどあったので、

心理学を子育てに活かした事例なども、たくさんお伝えできたらとおもっています。


平日開催ですが、アーカイブ参加もあり、事前質問も受け付けますので、

ぜひご参加くださいね。


------
子育てだヨ!全員集合!
りんたろう先生とゆりこさんが何でも答えまくるQ&Aセミナー
------

日 時:2025年6月24日(火)10時~12時半

開催方法:オンライン(ZOOM)

参加方法:リアルタイム参加 or アーカイブ参加

参加費:1000円(税込)


▽お申し込みはこちらから。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=fbGUmkg

▽セミナー詳細はこちら
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12904384247.html

 



〇〇さんの明日もきっと大丈夫。




最後までお読みくださりありがとうございます!



+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


ご感想もぜひお寄せください!

中の人(私)が、めっちゃ喜びます!!!


+‥‥‥‥‥‥‥+


*このメルマガがお役に立てる方がいらしたら、ぜひご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=eHSbylTya


+‥‥‥‥‥‥‥+


バックナンバーはこちらでお読み頂けます!

https://1lejend.com/b/eHSbylTya/


**********

高橋ゆりこ
info@yurikoba.com 

**********



配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=###mail###