配信日時 2025/05/17 12:00

これであってますか?

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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高橋ゆりこの個人セッションや講座は、全メニュー満席で現在募集しているメニューはありません。

枠が空きましたらメルマガでお知らせいたしますね。


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実は、会社経営の方で大きな決断をしました。


何があって、どんな経緯で、その決断に至ったのかなどについて、

しばらくずーっとサボってた「3代目社長高橋ゆりこメルマガ」の方に、

月曜あたりからいろいろ書いて行く予定ですので、

ご興味がある場合は、登録してみてねん。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=eHSbylTya



さて。

GW明けから始まった「感情解放1ヶ月集中レッスン」

開始から1週間が経ちました。


毎期のことではありますが、


感じている「体感覚」をそのまんま感じ取ることが難しかったり、

感じていることを言語化するときに思考が働いてしまうことが起きています。



「感じている身体と心の感覚にただただ意識を向ける」

「感覚に意味付けをせずただただ身を委ねる」


ただこれだけのことで、とてもシンプルなのだけど、


これまでずっと、身体も心も、思考に乗っ取られてきた期間が長いと、

「自分が感じていることをそのままキャッチする」ことは、なかなか難しいようです。


人間は、

全身で何かを常に感じ取っているのだけれど、

その部位に、その感覚に、意識を向けないかぎり、

何を感じ取っているのか?は感じ取れません。


たとえば。

いま、このメルマガを読んでくださっているので、

画面に意識が集中していますよね?


だから、

他の身体の部位に意識が向いてないので、

現時点で、多くの場合、身体の感覚は何も感じ取ってないと思います。


では、

お尻に意識を向けてみてください。


どんな感じ?


椅子に座ってるなら、座面の感触は?硬さは?温度は?

立ってるなら、お尻に力は入ってる?緩んでる?冷たい?暖かい?


足裏に今度は意識を向けてみて?


どんな感じ?


裸足?靴下はいてる?靴を履いてる?

どんな感覚?どんな感触?


お尻や、足裏は、

24時間365日、常に何かを感じ取っている。


だけど、

こんなふうに私たちがそこに意識を向けてあげない限り、

何を感じ取っているのか?を認識することができない。


私たちは、身体の感覚で感じ取っているものを、

【脳に伝える】ことで、「認識」できています。


この、

【脳に伝える】回路は、使わないと、どんどん退化していきます。


感覚は、使わないと、どんどん鈍くなっていく。


でも、

鈍くなってしまった回路であっても、

くり返しくり返し、そこに意識を向けて、この回路を使ってあげることで、

どんどん神経が太くなっていきます。


五感は、

くり返し訓練することで、

どんどん磨いて行けるし、どんどん感度を上げていくことができる。


なので、

感情解放レッスンでは、

毎日五感チェックに取り組んでもらい、毎日身体を緩める時間を設けてもらい、

五感を取り戻す訓練に取り組んでもらっています。


未消化な感情は身体に蓄積しているので、

不思議な体験をする受講生さんも多いです。


たとえば。


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お風呂上がりにドライヤーで髪を乾かしながら、頭皮の感覚に集中してみました。
熱くてくすぐったいけど、心地よさがありました。

後ろの方を乾かしながらゆっくり手で髪を撫でていると、急に寂しいような気持ちが込み上げてきました。

母にこうやって髪を乾かして欲しかった、もっと手をかけて貰いたかったという思いがありました。
寂しい、もっと手をかけて貰いたかったという思いを感じていると、涙が込み上げてくるような感じがしました。

しばらく感じていると消えていく感じがして、母が私の髪を結んでくれている様子を思い出しました。

毎日朝出勤前に私の髪を結んでくれていました。
三つ編みにしたり編み込みにしたり、いろんな髪型にしてくれました。

髪を乾かしてくれた思い出はなかったけど、忙しかったのに私に手をかけて大切にしてくれていたことを思い出して、あたたかい気持ちになりました。


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ドライヤーをかけているときに、頭皮に意識を集中して感覚をしっかり感じ取ったことで、

お母さんがいろんな髪型にしてくれたときに、髪を触ってくれた感覚の記憶が、

呼び覚まされたのですね。


五感を磨く訓練では、

辛い記憶が出てくることもあるのだけれど、

意外とあったかい記憶が出てくることも多いのです。


たいてい「愛されていない」と思い込んでいるのは、思考(頭)。

身体は、ちゃんと「愛されていた」ことを知ってるし覚えてるの。


五感を磨く訓練で、

「愛されていた」感覚を思い出してくださる受講生さんがとても多いので、

私もすんごく嬉しくなります。


五感を磨く訓練では、発見もたくさん。


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通勤途中、聞こえる音に意識を向けてみた。
交通量の多い道路を通るので車のエンジン音、すずめがチュンチュンと鳴いている声、自転車のブレーキ音、小学生の声、同僚が後ろから追いかけてくる足音と息づかい、自分の足音。

こんなに色んな音が聞こえているなど意識しなければ気が付けなかった。
普段は今日の予定を考えながら歩いているから。


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マッサージされている箇所に意識を集中させて、受けました。
じんわり気持ちいい。のびて気持ちいい。軽く押されて痛い。手の温かさを感じる。ありがたい。
終わってスッキリ!

いつもはマッサージされながら「夜ご飯何にしよう」「この歌なんだっけ?」「このあとスーパー行って、薬局行って…」などなど意識がどこかに行ってました。

なんてこった…と思いました。


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お風呂では湯船に最初に入った時の温かさが気持ちいい。
しばらく入っていると慣れてきてしまうんだけど、手足に意識を向けるとそこがまた温かく感じて不思議。


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お風呂の中で五感に集中、やってみました。

入浴剤の香り、換気扇を切ったので静か。無音好き。
湯船に浸かっていると温かいお湯が出てきたのを足で感じ、あったかい幸せ。ひざがお湯から出ていたので触ったら冷たい、温めよう。ほっとする。

いつもは湯船に浸かりながら、ご飯のことや翌日の予定など考えていて、今日は意識に集中して入ったら、満足感が全然違いました。すごい!


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湯船に浸かっている時に各部位に意識を向けてみました。

意識を向けている部位が温かく感じ、次の部位に意識を移動したら、またその部位が温かく感じて面白かったです。


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夕方、自宅の窓から景色を見る。
白樺の葉がこの間よりも増えている。
桜が散り始めたと思ったら、あっという間に新緑の綺麗な季節が到来。
少しワクワクした気持ちと、桜の季節の終わりを感じて寂しくもなる。

山を見ると手前の山の雪がなくなっていた。
でも遠くの山はまだ雪が残っている。

風が随分と暖かくなってきたのは雪がなくなってきたからかなと思い、こうして季節を感じることができることが嬉しくて感謝の気持ちが溢れた。


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身体が感じ取っていることに意識を向けて、感じていることを認識する。



ただこれだけのことです。



だけど、めちゃくちゃ大切なことだということが、伝わるでしょうか?


自分の五感にしっかり意識を向けることで、

日常が、ものすごく豊かになるの、伝わるでしょうか?


せっかく「人間」として生まれて、「肉体」を授かっているのだから、

肉体で感じている「五感」をしっかりと感じて生きることは、

私たち人間の使命だと、私はおもうのです。



ここで、大切なことがひとつ。


「感情」を言語化するのではなく、

「感じていること」を言語化するんです。


これ、似ているようで、ぜんぜん違います。
 


「感情」だと思っているものの多くは「思考」であることが多い。

「感情もどき」が多いんです。


だから、

「感情」ではなく「感じていること」を言語化する練習をしてほしい。


それでね。


ほんっとうに、しょっちゅう、

「これであってますか?」っていうご質問をよく頂きます。


受講生さんからも、メルマガ読者さんからも、

もうそれは、あらゆるところで、この質問をいただきます。


でもね。


あなたが感じていることは、あなたにしか分からないんだよ。



そんなことを聞かれても、

ゆりこさんが、あなたの感じていることを感じ取ってあげることは不可能です。


逆に、

ゆりこさんが感じていることを、あなたが感じ取ることも不可能でしょ?



私が感じていることは、私にしか分からない。



私が感じていることは、私だけの、唯一無二の感覚なんです。



だからね。


【あなたが感じていること】は、すべて正解。


あなたが感じたことが、あなたの世界のすべてなの。



他の誰かと比べる必要どころか、比べる意味がない。

だって、比較することは不可能だから。


自分が感じていることを、「正解か?不正解か?」という目線でジャッジしないであげてほしい。
 


あなたが感じていることは、あなただけの真実。



自分が感じていることを信じてあげよう。

自分が感じていることを素直に受け取ってあげよう。

自分が感じていることを大切にしてあげよう。



「私はこう感じているんだな」と、

そのまんま、感じているまんま、受け留め大切にしてあげよう。



生きることは、

自分が感じていることを表現すること。



自分が何を感じているのか。

自分がしっかり受け留め、表現してあげよう。



それは、あなた以外の誰にもできないこと。



あなたの感じていることは、あなたにしか表現できない。



あなたの人生は、あなたしか生きられないんだよー。




〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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noteはじめました。
基本的に、メルマガを横流ししてますw

https://note.com/yurikoba



【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com

http://ameblo.jp/chu-lip-7/

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