配信日時 2025/05/14 12:05

親のあり方を子どもはトレースする。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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ここ1ヶ月ほど、

「我慢」について考える機会がとても多いです。


発端は、子宮筋腫が突然大きくなったことと、子宮がんの中度異形成が9年ぶりに出現したこと。


子宮には我慢がたまるので、

(しつこいようですが、男性の場合は前立腺にたまります)


この1年、

自分に我慢をさせないように、かなり強く意識的に心がけて生きてきたにもかかわらず、

ここまで症状が出るほど、無意識に我慢を自分に強いてしまっていたことを、

振り返って細かく検証して、

我慢を手放して生きるための修正をかけながら生きている日々です。


そこでおもうのは、

生育環境の与える影響の大きさです。


両親って、

いちばん身近な異性であり同性なので、


父親や母親のあり方や生き方が、そのまんま、


男とはこういうもの、とか、

女とはこういうもの、


という、子どもの中の価値観を作る土台になる。



両親の夫婦関係は、子どもが間近に触れ続けるパートナーシップで、

他に比べる対象もないので、


両親のパートナーシップが全世界共通のパートナーシップだと、思い込んでしまいやすい。


だから、

子どもが成長してパートナーシップを築く場面になったら、

両親のパートナーシップを、無意識にそのままトレースしてしまう。



幼少期。

家で、嫁いびりや虐待のようなものが酷かった時期があったのですが、


母は、


「黙ってじっとしてたら、そのうち嵐は過ぎ去るから、反論せずただ黙って待ってればいい。

言いたいことは言わせておけばいい。

いちいち反論して同じ土俵に乗る必要はない。あなたは気高くいなさい。」


ということを、しょっちゅう言われていました。


そして、母はいうだけじゃなく、母自身がこれを体現して生きてた。



私の「黙って我慢する受け身スタイル」は、

母のあり方や生き方に日々触れていく中で、自然と身についたもの。


遺伝みたいなもんだよね。


これは別に、母が悪いとかいう意味ではなく、

子どもは、親のあり方や生き方をそのまま踏襲して、自分の人生を生きてしまうものだということ。


それだけの大きな影響力が、生育環境にはある。



ただ、何度もお伝えしてますけど、

メンタルブロックは悪じゃないですし、


私は幼少期、しんどいことが多かったけど、

それがダメだったとはおもっていません。


私の我慢強さとか受け身は、メンタルブロックでもあるけど、それは個性でもあるので、

マイナスに強く作用してしまうと、


居場所を失わない方

波風が立たない方

丸く収まる方


という基準で行動を選択してしまうため、

自分で自分をどんどんしんどくさせる結果を招くことになってしまってきた。



だけど、

プラスに強く作用した場面もたくさんあって。


私の我慢強さと受け身があったからこそ、今があるといえる部分はたくさんある。


我慢強くなければ、

親から継いだ事業をここまで続けられなかっただろうし、


受け身スタイルだからこそ、

家や村などの地域の風習や慣習なども、素直に受け入れて受け継げているのだろうし、


心理サポートのお仕事だって、

順風満帆ではない時期もあったので、我慢強さと粘り強さ勝ちな部分が大いにある。



だから、

子どもにとって、生育環境は大きな大きな影響を持つけれど、


生育環境下で、どんなメンタルブロックを作ったって、

どんなことも生きてく強さと力に転化することができるから、

大丈夫だし問題はない。


子どもの立場からはそうだけど、

でも、

親の立場から見ると、

できるだけ健全な生育環境を与えられる自分でありたいとおもう。



結局、

何がどうなったって未来は大丈夫なわけで、


だから、

現状維持を選んでも、変化を選んでも、何を選んだっていい。


そこに正解も不正解もない。


「自分がどうしたいか?どうありたいか?」だけ。


「どうしたらいいか?」ではなく。


どうしたいか?



「子どものためにどうしたらいいか?」っていうのは、

一見子どものためを考えているように見えて、ただの親のエゴ。


子どものために、嫌なことを我慢して頑張ることで、

「私は子どものために頑張った」というプライドを得たかったり、

「これだけ子どものために我慢して頑張ったんだから、私の期待に応えてくれるよね?」っていう見返りを求めてたり、


「子どものために」っていうのは、

純粋に子どものためなんかじゃなくて、

700%くらい、ほんとうは自分のためでしかないんだよ。



自分の人生を満たすために、子どもを使うなっておもう。

純粋に、自分のために生きてくれよっておもう。


親が楽しく幸せに生きていることが、子どもにとって安心で幸せなんだよ。


そんなことを、

親の人生を全力で乗せられて生きてきた子どもの代表として、私は強くおもうのです。



親のあり方・生き方=子どもの生育環境


子どもは親の背中を見て育つっていうけども、

親のあり方と生き方を、そのままトレースする。


だから、

親である私が、どうあるか、どう生きるかが、子どもたちの人生観や価値観にものすごく影響を与える。


親である私が、子どもたちのためにできることは、

「楽しそうに幸せそうに自分の人生を生きる姿を見せること」しかないと思ってるくらい、

自分がどう生きるか?を、私はめちゃくちゃ大切にしています。


私のあり方を生き方を、子どもはトレースしちゃうんだから、

私が、自分を我慢させて黙って受け身で生きていたら、

子どももそういう生き方を無意識に選択するようになるってことだ。


それは避けたい。


我慢も受け身も悪ではないよ。

我慢や受け身が必要なときだってある。


ただ、

無自覚に無意識に当たり前に「我慢で受け身」しか選択できない人生じゃなくて、

「我慢で受け身」を意図して選択することもできる人生がいいなっておもうの。


選択肢がたくさんある状態が、幸せで豊かだと感じられる人生になるとおもうから。



子どもには、幸せで豊かな人生を生きてほしいから、

そのためには、

私も幸せで豊かに生きてる必要がある。



そのためには。


する必要のない自動的に発動する我慢に、できるだけ早く気づいて、手放せるようになりたい。

イメージで言うと、ミリ単位の我慢に気づくセンサーが必要になってきた。


そして、新たな発見として、

「恐怖」を感じた瞬間、現実を遮断するパターンを私の中に見つけたので、

このスイッチの回路を遮断ではなく現実にとどまれる方向に書き換えていく作業を、

日々こつこつ続けていきます。


はー。

いくつになっても、自分の中に新しい発見がある。

おもしろすぎる。


自分への興味が尽きない51才でございます。



〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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