〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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一昨日の夜のことです。
ワンコをお家に入れるためにお庭に出たら、
なんだかお庭の空気感が、すごく柔らかくて暖かく感じて、
ちょっとそのままお庭にとどまっていたくなりました。
ワンコをお家に入れて、私はお庭に残り、
そのまま庭で深呼吸をしたり、全身の五感で空気感を感じてたんです。
そしたら突然。
愛が襲ってきました。
何言ってんの?って思うと思うのですが、
もう「愛が襲ってきた」という表現しかできない感覚で。
全身に愛が襲ってきたんです。
夜の闇の中、ひとり広いお庭と、築60年以上で8LDKもあるこの広い家を目の前にして、
「私は今、この場所でひとり、めちゃくちゃ幸せに生きている!」
っていう感覚が襲ってきて。
なんだかそういう感覚が、全身にものすごい勢いで襲ってきて、圧倒されてしまったんです。
変なこと言ってるというのは分かってるのですが、
もうこれ以外にどう表現したら良いかわからないし、
愛が襲ってきたという表現しか、しっくり来ないんです。
私は、この家に生まれて、
ここでほんとうに苦しいことばっかりでした。
子どものときには、ここに、たくさん大人や子どもがいて、
この家に歓迎されていないと感じることしか起きない日々の中で、
「どうすればこの家から逃げることができるんだろう?」
ということばかりを考えて、日々を生きてた。
そのうち大人たちも子どもたちも、どんどんこの家から出ていって、
私の両親と、私の家族と、この家に住み、
それから、祖母が亡くなり、父が亡くなり、母が亡くなり、
単身赴任とか、
次男と離れて暮らすことになったり、
長男が巣立ったり。
いろんなことがあったけど、
今、私はここで、この家で、ひとり、こんなにも幸せに生きてる。
これって、なんかすごい愛だなって。
愛されてるから、いま私は、ここに自由でひとりで生きてるんだなって。
そういう感覚がぐわーっと湧き上がってきたんです。
なんかほんとうに変なこと言ってますよね。
伝わりやすい言葉がぜんぜん見つからなくて、
私の感覚そのまんまで書いています。
この家にいることを歓迎されていないと感じて生きてきた日々。
この家に縛られていると感じて生きてきた日々。
この家が大好きで仕方ないと感じていた人たちは、
みんなここから居なくなり、
とにかくここから逃れたかった私が、なぜかここに、ひとりここにいる。
しかも、
これまでの経緯を考えたら、
孤独とか、ここに居たくないのにとか、そういうマイナスな感覚を持って生きていそうなのに、
そんな感覚はまったく無くて、
この家で、この場所で、ほんとうに幸せに穏やかに日々を暮らしてる。
この家を、この場所を、大切だから守りたいと感じている。
かつて、たくさんここに居た人たちの中から、
私が、私だけが、ここに残っただなんて。
なんか、奇跡じゃないこれって?って。
こんなことあるん?
そんなことを、夜の庭で強く感じた。
しっくり来る言葉が見当たらないのですが、
この家?この土地?ご先祖様?
分からないけれど、何かそういう存在から、
私の存在が喜ばれている。
という感覚。
目に見えない大いなるものが、
ここに居ていいよ。ここはあなたの場所だよ。
って伝えてくれているような感覚。
全身の細胞が震えて、びっくりするくらい涙が出た。
私ってすごいんだなって。
何かと比べてとか、何がどうでとかじゃなくて、
ただただすごいなって。
なんか、すごいしか言ってないし。。。
ほんと言葉にできないんですけど、
この感覚忘れたくないなって強く感じる出来事でした。
この家で、この場所で、
幸せにひとりで暮らしている私って、ほんとうに尊い。
なんかもう、伝えたいことが1ミリも伝わってない気がしますけど、
強烈に愛が襲ってきたという体験のシェアでした。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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