〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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突然ですが。
子どもに、
「与えた愛に応えてほしい。」という思いはありますか?
または、
「子どもからの愛に応えられない。」という思いはありますか?
私は、かつて、
子どもからの愛に応えられないことに苦しんでいました。
もう10年も前の記事なんだなぁこれ。
わたしを愛さないで。
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12097785792.html
(久しぶりに記事見たら169もいいねがついててびっくりした)
この記事の中でも書いていますが、
私は、産後しばらくして産後うつになり、
そのまま、育児ノイローゼに陥りました。
子どもが、私が何をしても私を嫌いにならない。
どんなにダメなお母さんでも、私を嫌いにならない。
という無条件すぎる子どもの愛を、受け取ることが苦しすぎたの。
「わたしはろくでもない人間なの。そんな風に愛される資格はないの。お願いだから愛さないで。やめて!!!」
という強い思いが湧きあがって、ほんとうに苦しかった。
子どもはどんなことも許してくれる。
それまで、こんな無償のかけ値のない愛に触れたことがなくて、私はものすごくものすごく戸惑った。
どうして、そんなにも私のことを愛してくれるのか?
ぜんぜん分からなかった。
未熟だった私は、
子どもの愛を、いろんなことをして試してしまった。
それでも、子どもの私への愛は変わらない。
なんでも全部許してくれてしまう。
子どもの大きな愛に甘えて、試すようなことをしている自分に、死ぬほど嫌悪感を感じた。
そんなスパイラルから抜けられなくなってました。
当時の私は、
自分は愛される条件が揃ってないとか、
愛される資格がないとか、
愛されるための理由が足りてないのに何で?
ってずっと苦しんでた。
でもさ。
愛に理由なんてないし、そもそも理由なんて要らないんだよね。
子どもは無償の愛をいつでも向けてくれるけれど、
ハッキリ言って、
当時苦しんでいた頃の私も、
当時から20年近く生きた今の私も、
正直そんな無償の愛を向けられるほどのいいお母さんではない。
いつまで経っても未熟だし、
自分が思うような愛も与えられないし、
与えてあげたい想いとは違うものを投げつけてしまうことだってあります。
でもじゃあ、
「だから、子どもからの無償の愛を受け取らない。」
っていうのは違うっておもった。
だって、子どもはお母さんを愛してる。
だから、母である私は、ただそれを受け取るしかない。
未熟なまんま、子どもからの純粋な愛を受け取るしかない。
だって、与えられてるから。
与えられているものは、受け取るしかないの。
こんなに未熟だから、
こんなにダメなお母さんだから、
そんな資格もないのに、
と受け取らないんじゃなくて。
与えられてしまっているのだから、
ただ降参して受け取るしかないんです。
「子どもには母親しかいないからそういうもんだよね」とか、
そういうことじゃなくて。
納得する理由とか条件とか、そういうのじゃなくて。
与えられたものは、
ただ諦めて降参して受け取るしかないの。
これって、子どもからの無償の愛だけのことではなくて。
すべての愛に言えること。
母親からの愛も、父親からの愛も、
パートナーからの愛も、
友人からの愛も、
見ず知らずの人からの愛も、
どんな愛もすべて、
自分に与えられている愛は、受け取るしかない。
こんなに未熟だから、
こんなにダメな存在だから、
そんな資格もないのに、
と、与えられた愛を受け取り拒否してしまうのは、
自分に対しても、
相手に対しても、
世界に対しても、
冒涜でしかない。
与えられた愛は、
しのごの言わず、
ただ諦めて降参して受け取れ。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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