配信日時 2025/05/02 12:00

根深いパターン。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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昨日、長男が20才の誕生日を迎えました。

彼が生まれてから、離れて迎える誕生日は始めてです。


LINEで、

「お誕生日おめでとう。20才だね。」って送ったら、

「酒が買える。」と返ってきました。笑


牛舎のバイトを決め、狩り部にも入部したそうです。

北海道っぽい!!!



昨日、久しぶりに夕方から熱が出ました。

私は平熱が高いので、熱には強い方で、38度まで上がったのですが、別にそんなに辛くはなかったんです。


朝起きたとき、喉に痛みがあって、鼻水が右の鼻からだけ出てて、

起きてすぐ、

「昨日私は何かやらかしたんだな」って、

身体が嫌がってるから、やらかしたことにはすぐ気づいたのですが、

身体が何を嫌がっているのかを中々読み取れず。


そのまま発熱に至りました。


熱が出たので、もう8年くらい?ずっとサポートして頂いている霊視できる古賀あやちゃんに、


「熱出てきました。デトックスかな。」と聞いたら、

「熱は身体の防御システムが反応した感じですね。なにかもらってきてます。多分念もあるけど、すぐ取れます。」


って返信が来てね。


じゃあ、塩うがいをしておこうと、粗塩を水に溶かして、コップ2杯分うがいしたの。


で。お布団に戻って、ふと熱を計ってみたら、

38度あったのが、37度ジャストの平熱になってた。


早いwwwwwww

衝撃的でした。笑


念の為にそのまま寝ようと、19時だったのですが、そのまま布団にいて、

寝ようとしたものの、身体はしんどくないし、眠くもないので、

漫画読んだり動画観たりしたりてたんですけど、


ちょっと眠くなって来たから寝ようとしたら、

なんか息苦しいような感覚がものすごくあって、

寝苦しいっていうか、それこそ熱があるときの苦しさ重さ。


でも、熱を計ると36.9度。


苦しい~っておもいながら、ちょっとだけ恐怖を感じました。


ひとり暮らしだから、

「このまま死んだらどうしよ。」

って思いがよぎったの。


ひとり暮らしになって始めて、不安を感じた瞬間でした。


そのあと、少しウトウトしてたらようやく眠れて、

深夜2時ころ目が覚めました。


熱は相変わらず平熱で、さっきの息苦しさ重だるさは、すっかり取れてた。


そのままもう一度寝て、今朝は熱もなく、身体は大丈夫ですが、声がオネエです。


昨日は、

UMIマスターコースの勉強会と、葛藤統合&才能発掘コンサルの個人セッションがあったので、

オネエ声が昨日じゃなくてよかったとつくづくおもいます。


どちらもちゃんと声が出てしっかり行うことができたので良かったー。


私の意識を身体が嫌がっていることは分かっているので、

じっくり身体の声とここ数日の自分の意識の動きを、しっかり見つめてあげようとおもいます。


私の中には、

「安心安全な居場所を求める」というビリーフと、

「鎖で繋がれるのはイヤ」というビリーフ。


完全に相反するビリーフが存在しています。


NLPでいうビリーフというのは、

「自分が“こうだ”と信じていること」


私の場合でいうと、


「安心安全な居場所さえ見つかれば、幸せになれる」

「鎖で繋がれている状態(跡取り娘)から解放されて自由になれたら、幸せになれる」


ですね。


幼少期から、家の中に安心安全な居場所がないと感じる環境にいたので、

私は、自分が安心安全に生きられる居場所をひたすら求めていました。

居場所さえ手に入れば幸せに生きられるって思ってた。


だから私は、


「顔色を窺って立ち回る」という戦略や、

「期待に200%応える」という戦略や、

「自分の本音を呑み込む」という戦略を、


採用して生きてきたわけです。


それと同時に、

「鎖で繋がれている状態(跡取り娘)から解放されることは非現実的だと思いつつも、

この家を出て自由になることを夢見てもがいていました。


それさえできれば、


「顔色を窺って立ち回る」という戦略も、

「期待に200%応える」という戦略も、

「自分の本音を呑み込む」という戦略も、


採用する必要がなくなる!自由にのびのび生きられる!

そう信じてたのね。


でも結局、

「すべてを捨ててこの家を出る」という戦略を、私は採用せず、

「この家にとどまる」戦略を採用し、今に至るわけですが、

居場所を失わないための、居場所を確保するための、戦略を続けて長年生きてきたというわけです。


この相反するビリーフは、ずいぶん解消してきたとはいえ、

今もなお、私の中に深く根強くあります。


なので、こうやって身体が反応して教えてくれるたび、

その都度、真摯に向き合っていく。


今回も、無意識に働いているいろいろな自分の意識に気づいたのですけど、


「相手が求めていることに応えなくてはいけない」が、無意識にすごく働いてた場面があって。


相手が私に対して何を求めどう思っているかと、

それに対して私がどうするか?は、私が自由に選んでいいことなのに、


「顔色を窺って立ち回る」

「期待に200%応える」

というこれまでくり返しやってきたパターンを無意識に採用しちゃっていました。


これを身体が嫌がって教えてくれたのね。

ありがたい。


気づいたら修正すればいいだけなので、


相手が私に対して何かを求めどう思おうと、それは自由でOKだし、

それに対して私が応えないことも受け取らないことも、私が自由に選んでいいしOK。


それによって、相手が仮に傷ついたり悲しむことがあっても、

傷つくことも、悲しむことも、相手の大切な権利で相手のもの。


傷つけないよう、悲しませないよう、私がコントロールしようとすること自体、

私に対しても、相手に対しても、ものすごく失礼なことなんだよね。


なかなか根深いパターンに向き合っている現在の私でした。



〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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