〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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昨日のメルマガ
笑えないことこそ面白がるのだ。
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12897136162.html
に、
「ゆりこさん、面白がるのも大切ですが、きちんと、ゆりこさんの感情を、まずは、感じて下さい
面白がるのは、いつでも出来ます」
というメッセージを頂きました。
あーーー。
私、自分の中であまりにも当たり前過ぎて、
そこすっ飛ばして書いちゃってましたね。
誤解を与えてしまいました。
何か望まないことが起きて、マイナスな感情と思いを感じたとき、
まずは、そのまんま感じる!!!
これが
最優先 です。
水曜で募集を終了した「感情解放1ヶ月集中レッスン」でも、
再三、それはもう再三、しつこいほど!お伝えし続けています。
分析したり、面白がったりするのは、
感情を感じきったあとです。
いいですか。
感情が先。分析やその他はあと。
感情をしっかり感じきってからじゃないと、
未消化な感情となって、潜在意識や身体に溜まってしまうので、
とにもかくにも、
感情を感じきるが最優先です!
自分の中で当たり前過ぎてすっ飛ばして書いてしまい、誤解を与えてしまい申し訳ありません。
なので、
まずは最優先で、私は感情をしっかり感じていますし、
そのあとに面白がっておりますので、ご安心くださいね。
さて。
目の前の現実は、自分の映し鏡です。
嫌だと感じる現実が起きてるな?とおもったら、自分と向き合えというサイン。
夫婦は鏡。
子どもは鏡。
というけれど、
目の前の現実すべて、自分を映す鏡です。
モラハラされてると感じる現実が目の前にあるならば、
自分自身が自分にモラハラをしてるということ。
バカにされてると感じる現実が目の前にあるならば、
自分自身が自分をバカにしているということ。
私ばっかり!とおもう現実が目の前にあるならば、
自分の本音を自分自身が無視し続けているということ。
どんな現実も、ぜーんぶ自分を映す鏡。
その現実を受けて、
被害者になるのも加害者になるのも自由。
(自分の人生なんだから好きにすりゃあいい)
だけど、
被害者や加害者でいる限り、その問題は永遠に解決できない。
あ、これも誤解を生むな。
まずは、被害者や加害者になって、しっかり感情と思いを感じきることが大事。
(感じきるのは自分の中で行うことなので、相手にぶつけるかどうかとは別問題)
感じきった上で、
この目の前の現実は、この目の前の相手は、
私の何を映し出しているのか?
という視点で見ることができると、解決に向かっていきます。
たとえば。
私はかつて、夫から結構なモラハラをされていました。
でもね。
振り返れば、最初からではなかったんです。
最初はめちゃめちゃ私を尊重してくれていたし、寄り添ってくれていたと思います。
私は、結婚したことで、
ずーっと探していた自分の居場所をやっと作ることができたと思った。
生まれてから結婚するまで、ずっと家の中に居場所がない環境だったから。
だから、この居場所をぜったいに失いたくないと思った。
どうにかして維持し続けなければならないって思った。
だから、
夫から見捨てられないように、夫に嫌われないように、
常に先回りして、夫が快適に過ごせることを第一優先にして、夫婦生活を営んでいました。
結婚して10年経って、ふと気づいたら。
夫がモラ夫になっていました。
常に私は、夫から嫌われたり不機嫌になることを恐れていたので、
嫌われないように、不機嫌にならないように、立ち振る舞っていて、
それは、
「私を嫌わないでね。不機嫌にならないでね。」
という意識を夫にずっと向け続けていたということでもあります。
これって、こう書くと、かわいらしい?けどもさ。
端的に言えば、
「私を嫌うなよ!」
「不機嫌になるなよ!」
っていうコントロールを向けてるってことだから。
向けられてる方は、超不快なわけですよ。
しかも、
嫌うなとか不機嫌になるなとか、
「嫌う」「不機嫌になる」が前提での意識やん?
なんか、最初っから加害者扱いやん?
ものすごく不快よね。向けられてる夫にしたら。
もちろん、頭で言語化して、
「加害者にされて不快だ!」とは認識してないです。
ただ、
めちゃくちゃ居心地が悪いと感じたり、
私と話してると苛立ちが湧いてくるとか、
そういう感覚が夫には常にあったんだとおもいます。
だから、
私がお願いをしたら、舌打ちで返事が返ってきたりしたのさ。
ほんと、舌打ちで返ってくるとか、びっくりするよね。
でもね。
夫婦仲が劇的に改善したあとに、この日のことを聞いたのよ。
どういうつもりで舌打ちで返したのか知りたくて。
そしたら本人は、このことをまったく覚えてなかった。
「えっ誰それ!こわーい!」って言われたよ。
おまえだよ。
ここまでだと、私が勝手に作り出した偽の記憶かとなりそうですが、
当時、mixiの限定日記に、私がその日に起きたことの詳細と恨みつらみを書き綴ってる記録があるので、
実際に起きたことで間違いありません。
これって何が起きていたかというと、
脊髄反射が起きてたってことなのね。
この舌打ちのとき、私がお願いしたかったのは、
松戸で泊まりの仕事をどうしても引き受けたくて、
長男の保育園のお迎えと夕飯やお風呂、寝かしつけ、次の日の保育園の送り、
これらをしてほしかったのです。
2ヶ月前くらいに、この話が出て、そこから私は、
毎日、夫の機嫌を毎日毎日探ってました。
今なら言っても大丈夫かな?
今なら断られないかな?
毎日毎日、夫の機嫌を見張っていました。
夫はめちゃくちゃ不快だったろうねぇ。。。。
何に不快なのかは気づいてなかっただろうけれど、超居心地悪かったであろうことは、
容易に想像できる。
で。
今だ!と思って言ったら、
チッって舌打ちが返ってきたというのが、ことの顛末です。
「断らないでね。不機嫌にならないでね。気持ちよく引き受けてね。」
などなど、
ただでさえずっと監視されてて居心地悪い日々を送っていた上に、
あらゆる強いコントロールの意識を一気に向けられたため、
反射的に、抵抗と拒絶の反応として、舌打ちが出たんでしょうね。
気の毒に。。。
夫は勝手にモラ夫になったわけでも、もともとモラ夫だったわけでもない。
私が、モラ夫に育てたんです。
もちろん資質みたいなんはあったのかもしれないけど、
私が自分の恐れ「居場所を失いたくない」からの行動をくり返した結果、
モラハラという関係性を築き上げてしまったのです。
この「居場所を失いたくない」という恐れからの行動をくり返していることに、
11年前、私は気づきました。
だから、
「居場所を失っても構わない」
と腹を決めて、
夫と接するときに、できるだけ「恐れ」を手放して、
自分の本音をしっかり伝える形で関わるように心がけて過ごしていったら、
劇的に関係性が改善されました。
目の前の現実は何を映し出しているのか?
私の目の前にあった「モラハラされている」という現実は、
「居場所を失いたくない」という恐れが、映し出した現実でした。
居場所を失わないために自分を蔑ろにし続けてたのは、私自身。
夫に嫌われない。
夫が不機嫌にならない。
ここを常に最優先にするために、私の本音や私の気持ちは、私自身がすべて踏みにじってきた。
その結果、夫からモラハラされるという現実が生まれた。
私が私にモラハラをしてたんです。
だから、
私にモラハラしてた夫は、私自身を映し出す鏡だったということです。
目の前に、望まない現実がある場合は、
しっかり感情と思いを感じきったあとに、
私の何を映し出しているのか???
という視点で見てみると、解決の糸口が見つかりますよ。
〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!
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noteはじめました。
基本的に、メルマガを横流ししてますw
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できるだけ、メルマガで回答していきます。
ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
最後までお読み下さりありがとうございます!
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高橋ゆりこ
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