配信日時 2025/04/20 11:59

ステージチェンジはすぐそこ。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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リセットが多発しております。


絶対なんてものはこの世に存在しない。


分かってはいるけど、

ほんとうに絶対なんてないんだなということを感じる日々。


私から手放すことは絶対ないと思っていたものを手放す流れになったり、

まだまだ続いていくものだと思っていたものが突然小休止になったり。



「これが最後だとしても後悔しないように。」


そう思って生きていたつもりだったけど、

なかなか以前のようにストイックにはできないことも多くて、後悔が残る。


後悔が残ることを激しく避けていた時期が私にはあったのですが、

あのころのストイックな生き方は相当しんどかったので、

後悔が残ることも甘んじて受け入れて生きていけばいいかな、と、今の私はおもう。



これまでの人生で私は、恋人、祖母、両親、叔父を亡くしました。


恋人は、就職のための健康診断で末期がんが発覚し、余命半年宣告を受けましたが、2年生きてくれました。

2年間という、彼と別れる心の準備をさせてもらえる時間を、私は与えてもらうことができたんです。


一方、

私の父も母も叔父も、心臓発作で急逝したので、別れる心の準備はゼロでした。



生きている限り、いつか死が分かつ。

その日はいつ訪れるか分からない。


今日なのか。明日なのか。まだまだ先なのか。

分からない。



分からないから、24才だった私は、


「絶対に後悔しないように人と接することを心がけて生きる。」

という、強い制限を自分にかけました。


彼が亡くなったときに、


「もっとこうしたらよかった。」

「あんなこと言わなきゃよかった。」


そういう後悔がたくさん湧いた自分のことが、死ぬほど許せなかったんです。


彼と別れが訪れるまで、2年も時間があったのに、

亡くなったあと私はたくさん後悔した。


後悔をたくさん抱えている私に対して、


後悔するくらいなら最初から誠実に接しとけ。

それができなかったんだったら、それが自分の真実なんだから、後悔する資格なんかないんだよ。

何も言わずに、黙ってそういう自分に静かに絶望してればいい。

死ぬまで1人で黙って後悔してればいい。



今振り返るとだいぶ怖いですけど、こんな風に私は自分を呪ったの。


だから、24才からの人生は、

絶対に後悔しないように人と接することを覚悟を持ってやりました。


だけど、その道のりは、相当苦しかったです。


相手にマイナスな気持ちが湧いたときに、感情のままに出さず、


「もしこの数秒後に相手と死に別れることになっても、後悔しない表現ってどんなものだろう?」


毎秒毎秒考えてつきつめて生きていました。


けんかになっちゃって、どんなにムカついていたとしても、

別れ際は絶対に笑顔で!

とかね。


すごーくきつかったです。

めちゃ張り詰めてたとおもいます。


感情に封印をすることもあったので、だいぶ未消化な感情もため込んだ。


でも、そんな生き方を10数年したおかげで、

父が急逝したときも、母が急逝したときも、

とっても悲しかったし辛かったけど、


ああしてあげれば良かった。

こうしていればよかった。


というような後悔は、まったく一切1ミリもなかった。


やりきった感しかなかったです。


ようやくこのとき、10年以上前の過去の自分を許すことができたようにおもいます。


亡くなった後に後悔が残らないという現実は大きかった。


自分を責める強い罪悪感って一番こころを蝕む。


自分を責め続けてきた私にとって、

もう自分を責めなくていい。

ということは、本当に心の底からホッとすることでした。


他人からは逃げられるけど、

自分を責める自分からは、地の果てまで逃げたって逃れられないから。



後悔しない接し方をやりきってみて分ったことがあります。


明日死んでも後悔しない接し方って、生易しいもんじゃなかった。

感情に流されそうになるし、自分の弱さに甘えそうになる。

そこを踏みとどまる強い覚悟と信念が必要だった。


そんな覚悟と信念を、20才そこそこの女の子に持てるわけがない。


あの時の私には、あれが彼にできた精いっぱいだった。

誠実になれないときだってある。

きれいごとばかりじゃない。

理想論だけでは生きられない。


むしろそういうのって、人間らしくていいじゃん。

よく頑張ったよね。あの頃の私。


そんな風に、後悔するような接し方をしてしまった当時の私を丸ごとOKと認めて、許すことができた。


強いマイナス感情を感じる体験から、

強い制限を自分にかけることになって、


強く感情を感じたり、

強く感情を封じたり、

そこからまた、感情を大きく解放したり。


そうやって、人は成長し生きて行く。

これまでもそうだったし、これからもそう。



感情に蓋をして封じてしまうのは、悪いことじゃない。

また新たに感情を解放する段階に繋がる過渡期なだけだから。


強く感情に制限をかけてブロックを創るのも、必要だから起きていることだし、

すべては自分の人生の未来の最善に繋がってる。


2周くらい回って、今の私は、

感情全開で、感情と体感に素直に従って生きる状態になっています。


人生ってほんとうにおもしろい。



だから、今ある自分の状態が、どんな状態であったとしても、

今はすごーく苦しかったとしても、

それは、私にとって間違いなくマルなのだと、

そんな自分を丸ごと受け入れて生きてくしかないのだ。


そんなわけで、予想外のリセットがぞくぞくと続いている最近のゆりこさんですが、

ほんとうにまったく予想をしていなかった流れではありますが、

この流れに抗わずに乗って生きていきます。


いま、リセットされて壊れたり小休止したとしても、

その先の私の未来に必要なら、いずれまた、新たに創造され再び繋がり形になるだろうし、

その先の私の未来に必要じゃないなら、そのまま終わるんだろう。


どんな流れも必然だから起きているのだから、私は抗わずに自分の人生を信じて受け入れて進む。


目の前に流れてきたものに、誠実に真摯に向き合って、取り組んでいけばいい。


しかし、ほんとカオスです。

今までの私が【あるのが当たり前】だと思ってきたものたちを、リセットし壊しています。


正解は何なのか、ぜんぜん分かりません。


分からないまま、不安と怖さを抱えたまま、流れに乗って進む。


後悔することがあってもいい。

その後悔も含めて、未来の最善に繋がっていく。


どこに辿り着くのか、今はぜんぜん分からないけれど、

このカオス時期を堪能したいと思います。


ステージチェンジはすぐそこだ。



〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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noteはじめました。
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