配信日時 2025/04/16 12:00

無駄な時間こそ豊か。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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「気」の力が強い私が、超珍しく気虚になってます。

(気が強いのではなく、気の力が強い、ですからねー)


心と体の「気」ぜんぶ出し切って使い果たしたので、

気虚の状態を回復するため、緩めのスケジュールで進めています。


気虚の回復には「ゆるくて満ちる時間」が一番。


何かを生産しない「余白の時間」を、とにかくたくさん過ごすことが、気の回復には効果があります。


何の生産性もないことに時間を使えるって、ものすごーーく豊かなことだよね。

無駄って豊かさなんだよなー。



どうして生産性のない無駄な時間を過ごすことで、気を養うことができるのか?というと、


東洋医学では、

気は「消費と回復」のバランスで成り立っていると考えます。


すべては陰陽でできてる。


忙しく何かを「生産する・アウトプットする」ことは気を消耗する。


一方で、

「何もしない」「ぼーっとする」「自然と一体になる」ような生産性のない時間は、

気の回復・再生の時間になる。


何もしない=気を生むための最高の環境

というわけ。



気は「養われる」もの。

無理に作り出すものではないので、

充電しやすい環境を自分に与えてあげることが必要。


特に、

「思(し)=思い悩むこと」は、脾(消化・吸収)を傷つけ、気を消耗すると言われています。

要するに、頭を使いすぎる(考えすぎ)が続くと気虚に拍車がかかる。

(胃の養生は、ほんっとうにめちゃくちゃ大事。最優先で大事!)



西洋医学的観点からも、こんなことが言えます。


私たちの脳は、集中・緊張・生産性モード(交感神経優位)にいるとき、

エネルギーを大量に消費します。


一方、

リラックスして「ぼーっとする」「何もしていない」状態のとき(副交感神経優位)、

身体は回復モードに入ります。


このとき、脳の中では「デフォルトモードネットワーク(DMN)」という領域が働き、

感情や記憶の整理、内省、創造性、癒しが行われてるんです。


DMNが活性化するには、「何もしない」時間が必要。


「気」を西洋医学的に言い換えると、「神経系のエネルギー」といえます。


何もしないことが神経の回復=気の補充に直結する、ということ。



東洋医学・西洋医学と、どちらの観点からも、

気の回復(神経系のエネルギーの回復)には、生産性のない何もしない時間が超重要なんです。


何もしない生産性のない時間は、気を生み出している貴重で重要な時間。


無駄どころか、ものすごく豊かで尊いプロセスなのです。


気虚の回復には、

がんばらないことが最も大事な「がんばり」


無意識に頑張ってしまいやすい私は、

心して頑張らず生産性のない時間をたくさん過ごすことを、めちゃ心がけます!


昨日は、どことなく頭がボーッとしていましたが、今日はずいぶんと元気で軽くなってます。


とはいえ、まだまだ回復期。


身体の感覚にしっかりと意識を向けて、

引き続き、生産性のない無駄な時間を、正々堂々と過ごしてまいります。


気が回復しているかどうか?は、自分の身体の感覚をしっかりキャッチできないと分かりません。


身体はすべてを分かっているから、身体が教えてくれることをキャッチして、

ただそれに従えばいい。


身体は常に正しいから。


無駄な時間を大切に過ごしながら、もっと身体の声を聞いていくぞ~。


感情解放レッスンの「五感チェック」と「体感を感じて言語化する」の練習が活きてくる!



〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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