配信日時 2025/04/14 12:00

根深いです。ゾンビゆりこ。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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おととい、起き抜けから偏頭痛発作が出て、

午前中で治したことは一昨日のメルマガでシェアしましたが、


昨日は、夕方まで元気にお仕事をしていたのですが、

夕方からまた偏頭痛発症。


完全に「気虚」の状態。


東洋医学では、気=エネルギー。

気虚は「体の元気・エネルギーが不足している状態」


疲れやすい・やる気が出ない・冷えやすい・風邪をひきやすいなどの症状が出やすい状態なのね。


私、ふだんはまったく気虚じゃありません。


ストレスがかかると病的な貧血症状を発症することからも、

私はきほん「血虚」の状態になりやすいです。


2023年5月にフェリチン値5、2024年4月にはフェリチン値1を叩き出し、


医師から、

「歩ける状態じゃない数値なのに踊ってるとかゾンビですよ。」

と言われてしまうくらい、


血が足りないことですら「気」の力でどうにでもしてきたくらい、

私は「気」の力が強いのです。


そんな私が「気虚」ってマジで珍しい状態です。


ちなみに、私の病的な貧血症状は、次の検査で激回復するという謎な症状です。


2023年5月にフェリチン5の数値が出て、

6月に大きな病院で検査を受け特に内臓に異常はないことを確認し、7月半ばに再検査。


このときの数値の経緯は、

ヘモグロビン
6.9→7.8→11.5
 
血清鉄
10→18→141
 
フェリチン
5→14.4→48.2


フェリチン1になってしまった昨年の今頃は、

4月に久しぶりの検査で重度貧血が分かり、5月に再検査でした。


この時の数値の経緯は、

ヘモグロビン6.7→12.5

血清鉄14→149

フェリチン1→91


医師が、検査結果を見て一言。


「え!?イリュージョン!? 通常は数値を5上げるのも大変なのに。。。」


と言われました。


すでに4月に、大量の鉄剤を処方されてたので、


「あのー。鉄剤ってもう飲まなくてもいいですよね?先月たくさんもらったやつ、どうしたらいいですか?」


って聞いたら、


「高橋さんは、前回も今回も、重度貧血から劇的に回復するという状態をくり返しているので、きっとまたなるでしょうから、お守り代わりに持っててください。」


って言われた。

(150錠の鉄剤がお守りになりましたwww)


医療業界ではかなりレアケースらしく、

医療系の友人たち界隈で、しばらくの間「イリュージョンゆりこ」と呼ばれてました。

(呼ばれるたびプリンセス天功を思い出していた昭和世代です)



ちなみに、

フェリチン=鉄の貯金

血清鉄=財布に入ってるお金(すぐ使える)

ヘモグロビン=そのお金で買うトラック(酸素運ぶやつ)


イメージはこんな感じ。


もし、お財布(血清鉄)にお金がなくなっても、貯金(フェリチン)があればそこから出して使えますよね。


でも、貯金(フェリチン)もゼロだったら、

お金(鉄)がなくて、トラック(ヘモグロビン)も作れない。

→貧血になる。


なので、

血清鉄が少なくてもフェリチンがしっかりあれば「一時的な鉄不足」くらいで済む。


でも、

フェリチンがない=慢性的に鉄不足しやすい状態ってことなので、


貧血=ヘモグロビンの数値 だと思っている人が多いとおもうけど、

実は、フェリチン値はものすごく大事なんです。


特に女子は、月経で鉄を失いやすいので、フェリチン値を定期的にチェックするのはとっても大事ですよー。


「ヘモグロビンが正常だから大丈夫!」と思ってても、フェリチンが低い隠れ貧血状態は多いから。



重度貧血から劇的回復を短期間で遂げる私の謎の症状から、

身体は意識とリンクしているって確信できます。


意識が変わると、


私の場合は、

無自覚に無意識に自分に我慢や無理を強いる意識に気づいて手放すと、


身体が確実に変わる。


数値にこうやってしっかり表れているから、もう間違いないです。


でね。

この重度貧血症状。2023年5月のときは自覚症状がまったくありませんでした。


もともと少食なのですが、いつも以上にご飯が異様に食べられなくなったからと、受診して発覚。


これが!

めちゃくちゃ怖いことなんですよ。


当時の私は、

数値から見て、本来なら立ってられないし、普通に生活できないレベルの身体の状態でした。


それなのに、当時の私は、

当たり前に生活しているどころか、バリバリ働いて、毎日踊って筋トレしてたんです。


症状がなさすぎた。

すごく怖いことです。


症状がないことが、どのくらい怖いかってね。

虐待されてる子が、泣きもせず何も感じず当たり前に日々を過ごしているのと同じ状態なの。


無意識に意思の力で感覚を鈍感にさせて、日常をやり過ごしている状態。

(医師に言われた通り、ゾンビよね)


不自然だし無理があるから、

ある一定期間沈黙が続いたあと、ドカンと大きな歪みとなって表れる。


意志の力が強すぎて、50年ちかく「気力」で乗り切っていた私でしたが、


このとき、

「気力という最終兵器を使わずに、ほんとうの意味で流れに身を委ねて、流れのままに生きよう」

って決めました。


なのに、翌年また重度貧血が再発して、

(まったく同じ意識をくり返し、ゾンビ化しました)

(あかんやん)


ちゃんと反省したはずなのに、


今回は「気虚」になってて使える気がないことに気づかずに、また気力を使おうとしてしまってた。


あほか!


根深いです。ゾンビゆりこ。


今回の気虚の原因は完全に分かっています。


・10才次男の1週間の滞在(普段離れている分、気を張るし、全力で向き合った)

・次男が帰った翌日19才長男の北海道への引越し開始(荷物積込3/29、引越し同行4/1-3)

・長男が大切にしている2匹のトカゲを4/4に空輸するため羽田空港へ

・その間、自分のケアはしてなかった

・ものすごく勇気のいる行動をひとつ起こした


ふだん「気」の力でどうにでもできてしまう私であっても、

さすがに、心と体の「気」ぜんぶ出し切って使い果たしたっぽい。笑


「気虚」になるのは当然です。


それなのに、いつも通り過ごしちゃってたんですよね。

何なら、いつもより、ややハード気味だったかもしれません。


でも、「このくらいならいつもなら平気だから」と、そのまま過ごしてしまった。


「今」の自分の状態に意識を向けて、状態をチェックしてあげなきゃいけないのにさ。


「いつもこれくらいは大丈夫だから」って、無自覚に自分に無理を強いてしまっていました。

またまた反省です。


あーあ。

「今ココに意識を向けて、自分が今何を感じ何をおもうか?」が一番大事。

なんて、つねづねお伝えしてきた私が、この体たらくだもんなー。


「今ココの自分」に意識を向けて、しっかり五感で感じ取ることを、

私自身が、心して取り組み直すときですね。


5月10日から始まる「感情解放1ヶ月集中レッスン3期」では、

私も受講生の皆さんと一緒に、真剣にワークに取り組みます!


「今ココの自分の状態」をしっかりキャッチして、

心も身体も大切にしながら、

自分の感覚に従って、自分の人生をしっかり生きられる私を一緒に作っていこうね。


ガチで身体と心と向き合ってくぞ。


まずは、気虚の回復!


気虚の回復には「ゆるくて満ちる時間」が一番効果があるので、

好きな本を読んだり音楽を聞いたり、自然の中をぼーっと歩いたり。


何かを生産しない「余白の時間」を、とにかくたくさん過ごして、自分を満ち満ちに満たしちゃいます。


NO MORE ゾンビ!!!



〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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noteはじめました。
基本的に、メルマガを横流ししてますw

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できるだけ、メルマガで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


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高橋ゆりこ

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