配信日時 2025/04/11 12:00

子宮がん検診に引っかかりました。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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突然ですが。

4月28日(月)に、鎌倉でランチ&散策をしよっかな~と思い立ちました。


といっても。

私自身が初鎌倉なのです!!!


右も左も分からんの。。。笑


ランチのあと、ザ・鎌倉!っていう王道な散策をできたらいいなぁと思っております。


誰か、一緒に行かん???


鎌倉に詳しい方、鎌倉に詳しくない方、どなたさまも大歓迎ですので、

行きたい!という場合は、このメルマガに返信してね。

(このメルマガに返信してくださると、私だけにメールが届きます)



さて。

身体からのメッセージのお話が続きます。


今の私にとって、とても重要なテーマなんだなー。


昨日、2月末に受けた年1回の子宮がん検診の結果を聞きに行ってきました。


先日のメルマガ「身体は心の翻訳機」

https://note.com/yurikoba/n/ndfa0fbf437e4

でシェアした、子宮がん検診で診断が出た子宮高度異形成の経過観察。


これまで毎年1回検診を受けてきて、毎回異常なしだったのですが、

実は9年ぶりに今回、引っかかりました。


中度異形成との診断でした。


さらに、そこまで変化が無かった子宮筋腫も、昨年に比べてかなり大きくなっていて、

医師から「この1年で何かあった?」と驚かれてしまいました。


身体って正直ですね。


子宮には「我慢」や「自己否定」が溜まるということは、以前お伝えしましたが、


もうねぇ。

この1年を振り返ると、思い当たることありすぎですよ。


昨年は、さまざまな人間関係や環境の中で、

「我慢できる範囲だから大丈夫」と、受け身で過ごしていた時間が多かったです。


「我慢できる範囲だから大丈夫」ってさ。

改めて考えてみると、自分の扱いがあんまりだよね。


私には、幼い頃からくり返してきた「受け身のコミュニケーション」の癖があって、

だいぶ緩めて修正してきたけど、


「まだまだ奥底に残ってるよ。終わってないよ。もっと真剣に自分と向き合いなさい。」

っていうことを、身体が身体を張って教えてくれてるんだね。


ここまでしないと分からないよね?って、身体が本気で伝えに来てくれてる。


幼い頃から、理不尽なことに巻き込まれる機会があまりにも多かった私は、

理不尽が通り過ぎるまで、感覚をシャットダウンして我慢してやり過ごすことを身に着け、

その技が、理不尽を乗り切る私の処世術でした。


この技は、意外と使える技で、

我が家のお庭でお亡くなりになっている野生生物を発見したとき、

(庭が広いので、結構よくあります。)

(数年前は、みみずくさんがお亡くなりになっていました。)


怖い!とか、かわいそう!という自分の中に湧いてくる感覚をすべてシャットダウンして、

「無」になって淡々と埋葬作業を行うことができます。


子どもたちは、このモードに入った私を「ロボ母さん」と呼びます。

無感情の境地になって、必要なことを淡々とこなせるスーパーロボ母さんに、

私は自由自在になれちゃうんです。


この秘技を「意図して便利に使う」のなら、まったく問題はないのですが、

無意識に「無感情の境地になってロボになる」ことは、

ものすごく自分を粗末に扱い負担をかけることになってしまいます。


だいぶ減ったとはいえ、まだまだこのモードに無意識に入ってしまうことがあるんですね。


「誰かや何か(外側)によって、私(内側)が脅かされる」という前提が、

かなり緩んだとはいえ、まだまだ私の中にある。


波風が立つと脅かされるから、「波風が立たないこと」を無意識に選んでしまう。

波風が立ったら、「無感覚ゾーン」に入ってやり過ごす。


「自分が我慢することで得られる安泰」を、無意識に選んでしまう。


でもこれは「安泰」でもなんでもなく、

「自分に不快を強いる選択」なんだよね。


今回の結果を受けて、本当に心から反省しました。


「特別イヤじゃないから、我慢できるから、それでいい。」

という、私が自分を粗末に扱うことに、

身体は全力で「NO!」を出してくれている。


「できるから大丈夫」

「我慢できるから大丈夫」

ずっと私が無意識に採用してきたパターン。


でも、大事なのは、

「できるかどうか」じゃなくて「快か不快か」

「大丈夫かどうか」ではなくて「安心感があるかどうか」


不安感がない=安心 って無意識に捉えがちだけど、そうじゃない。


不安がない=安心感 ではない。

不安がないからといって、安心感があるとは限らないわけです。


安心感がある状態って、

「ちゃんと、あたたかくて、やわらかい感覚があるかどうか」


不安が「ない」ではなく、ちゃんとあたたかくやわらかい感覚が「ある」こと。

ここを丁寧に感じる力が、もっと必要なんだなと感じています。


マイナスが「ない」ことで良しとするのではなく、

ちゃんとプラスの「ある」を、意識的に取りに行く。


「受け身」じゃなくて「自発的」に生きることが、めちゃくちゃ大事だと強く強くおもう。


そしてね。


「過去そうだったから今も同じなはず。」

って思い込みがちだなっていうことにも、気づきました。


たとえば、恋愛の初期段階って、

もう会いたくて嬉しくて、寝る間も惜しんで相手と過ごすための時間を作れたりするじゃない?


我慢とかできるから大丈夫とかじゃなくて、

もう、ただただ会いたい!話したい!触れていたい!

という思いだけで、苦も無く我慢もなく、幸せな気持ちと情熱で、突き進めてしまう感覚。


でも、恋心が落ち着いてくると、

寝る間も惜しんで相手と過ごすための時間を作るほどの強い思いや情熱も治まってて。


愛情の形が変わってくるじゃん。


それなのに、初期段階と同じように、

ずーっと寝る間も惜しんで相手と過ごすための時間を作ることに全力を注ぎ続けたら、

無意識に自分に我慢を強いたり、不快にさせたりすることも、起きてくる。


その状態を無自覚に続けてしまうと、

「私ばっかり」

という思いが湧いてきたりしてさ。


相手との関係性が悪化し始める。


もう、あるあるだよね。これは。



「今の自分の感覚はどう感じているのか」

ここを常に本気で見ていくことが、超重要なんだなっておもうのです。


過去でも未来でもなく、今。


今の自分はどう感じているのか?

快なのか。不快なのか。


ここを感じ取るセンサーが、ものすごく大事なんだな。


今回の身体からのメッセージはとても強烈です。


「その我慢のパターン、まだ続けるつもり? 命に関わるよ?」

と、身体が全力で突きつけてきた。


でも同時に、

「気づいたなら変われるよ。」

という愛のメッセージでもあるんだよね。


身体には心から感謝です。


実際に9年前に一度、

高度異形成を消した経験があるので、

今回もしっかり自分と向き合って、「半年後、消えてたね」を目指しますー。


不快に気づく感度、あげてくぞー!


来月から、感情解放1ヶ月集中レッスン3期も始まるし、

感度をあげる練習ができる良い環境があってよかった。



〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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noteはじめました。
基本的に、メルマガを横流ししてますw

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【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


最後までお読み下さりありがとうございます!



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高橋ゆりこ

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