配信日時 2025/03/25 12:00

呪いにかかっていたゆりこさん。

〇〇さん、こんにちは。

高橋ゆりこです。


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昨日のメルマガで、


25年間、私はひとりで寝たことがない生活だった。

ということを書きましたが、


長男から、

「お母さんの人生はずっと檻に入ってたみたいなもんだね。」

と、言われました。


25年間、ひとりで寝たことがなかったことに、

長男から指摘されるまで気づかなかった。


当たり前って怖いよね。


結婚してからずっと、ほぼ松戸から出ず、家からもほぼ出ず、生きてきたことには、

結婚20年目くらいに気づいて、少しずつ外に出るようになってはいましたが、

その鎖がほんとうに外れたのは、この1年のこと。


そんなことを長男に話したら、


「いやいやいや。お母さん。結婚する前も、ほぼ松戸から出ず、家からもほぼ出てないでしょ。」

と指摘されたん。


ん???

と思って、よくよく考えてみたら。


たしかにー!!!


「おまえはこの家の跡取り」と、幼いころから言われ続け、


この家から離れることは許さない。


という文化の中で育ちました。


自分の人生が勝手に決められていることが苦しくて辛くて、

大学進学のとき、自宅から通えない大学に進学しようと目論見ましたが、

まぁ、バレるよね。笑


母は私に対して、


「この家から出るなんてぜったいに許さない。おまえは私を見捨てるのか。

「何のために私は苦労してきたのか。

ゆりこがこの家を継がなかったら、わたし(母)の苦労が報われない。」


こう言い放ちました。


絶望したよね。


今だったら、今の私だったら、


「おまえの人生を娘におっかぶせてんじゃねーよ。自分の人生は自分で報われろ!」

って言い返せるけど、

18才の私は何も言えなかった。


母は、ことあるごとに私に言いました。


結婚して、家を出て2人でアパートで暮らしたいと言った時も、


「うちに同居すれば良い。アパートで住むなんて、家を出るなんて許さない。」


もはや、これは呪いです。


お母さんは私のために、壮絶な苦労を耐え抜いてくれたんだから、

私は、お母さんの望み通りに生きなければいけない。


という思い。


母が望む私になってあげられない。


という罪悪感。


お母さんの望み通りの私になんてなりたくない!


という反発心。


これらの相反する想いが、常に心の中でせめぎあって、いつもヘトヘトでした。


私が生きたいように生きることを認めてもらえない。

という悲しみを抱えながら、私は、


松戸からほぼ出ず、家からもほぼ出ず、生きてきました。


ということは、


結婚するまでの25年+結婚してからの25年


私は、ほぼ松戸から出ず、ほぼ家から出ず、生きてきたってことになる。

怖っ!!!

怖ーっ!!!


この驚愕の事実を、長男に指摘されて、


「あ、でも、太田に住んでた4年間は、松戸から出て生きられてたな。」

って言ったら、


「いやいやいや。

太田から片道100キロ通勤して松戸を支えてたじゃん。

太田にいたって、松戸に縛られてた人生やん。」


ぎえーーーーー。









 

〇〇さんの人生に沢山の幸あれ!



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